2014/08/05

【新・配電マン】92人が3カ月にわたる研修の成果を発表 ユアテックの実技披露会

ユアテックは4日、宮城県富谷町の同社人財育成センターで配電部門の新入社員による実技披露会を実施した=写真。4月に入社した同部門の社員10人と協力会社の新入社員82人の計92人が5月上旬から約3カ月間、寝食をともにしながら学んだ研修の集大成として、高さ約12mの電柱に登り、高低圧線や変圧器の新設に取り組んだ。

 この日は、佐藤文彦執行役員電力本部配電部長が研修生を前に「皆さんの精悍(せいかん)な顔つきをみると、当社の“配電マン”の仲間としての第一歩を踏み出すのに有意義な研修だったことが確信できる。配電工事のプロ集団の一員として、誇りと自覚を持って作業に当たってほしい」と呼び掛けた。
 研修に参加した同社盛岡営業所の佐藤大樹さんは「研修を通じて基本ルールの大切さを感じた。この基本ルールを忘れず、学んだ技術や知識を生かして配電工事のプロを目指したい」と話していた。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

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