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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2017/02/16

【働きかた】身近だった現場へひるまず一直線! ジョンソンコントロールズ・風間亜美さん


 昨年4月入社の1年目。半年の研修期間を経て、建設現場で計装工事の施工管理を担当する部署に配属された。技術系では男性も含め、メンテナンスや設計部門の方が人気が高いが、自らの希望どおり、念願だった現場勤務の道を歩み始めた。

【本】留意点、見直しのポイントをわかりやすく解説! マンガでわかる育成シリーズ『工程管理ハンドブック』


 東日本建設業保証は、小冊子『マンガでわかる若手技術者育成のための工程管理ハンドブック』を発行した=写真。自然条件などの影響を受けやすい建設現場での工程管理の目的や工程表を作成する上での留意点、工程見直しに有効な手段を分かりやすく解説している。

【外国人旅行者アンケート】無料公衆無線LAN環境、多言語表示への不満、依然多く


 観光庁は、『訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート』の結果を公表した。「旅行中困ったこと」(複数回答)に対する回答は、「施設などのスタッフとのコミュニケーション」が最も多く、以下「無料公衆無線LAN環境」「多言語表示の少なさ・わかりにくさ」と続く。一方、「困ったことはなかった」との回答も30.1%あった。同庁は調査結果を分析し、課題を具体化することで観光先進国の実現に向けた受入環境の整備促進につなげる。

2017/02/15

【インフラ維持管理】1橋支える人口は秋田県89人、東京都は2337人! 広がる地域格差


 橋梁を始めとする土木構造物などの老朽化が進む中、インフラ維持管理の地域格差が広がっている。都道府県内にある1つの橋を支える人口は秋田県の89人に対して東京都は2337人と約26倍の差がある。管理するインフラの数は着実に増えていく一方で、急速に人口が減少している地域と、人が集まる大都市ではさらに差が広がっていく。久田真東北大インフラマネジメント研究センター長は「他地域に比べて人口減少の進展が速い東北地方で、効率的にインフラを維持管理するには産学官連携による技術開発や人材育成が重要だ」と強調する。

【森ビル】VRや模型で“理想の街”考える 都市づくりインターンシップに1700人応募


 森ビルは13日から18日までの6日間、「森ビル都市づくりインターンシップ-『東京を世界一の都市にするための理想の街』を考える」を開いている。約1700人のエントリーがあり、選考を通過した25人が参加している。都市づくりの面白さを体験してもらい、森ビルのファンを増やすのが目的だ。

【国交省】最優秀は4点! 「土砂災害防止に関する絵画・作文」災害多かった16年、応募数が増加


 国土交通省は10日、2016年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」の入賞作品を決定した。全国から応募のあった4417点の作品を有識者らで構成する選定審査会で選考し、最優秀賞(国土交通大臣賞)4点、優秀賞(国土交通事務次官賞)60点を選んだ。熊本地震や梅雨前線豪雨など土砂災害が例年より多く発生したことで、小・中学生の関心が高まった事から、昨年より応募数が大幅に増加した。画像は最優秀賞の宮田弦杜さん(杉原中3年)の「危険な土砂災害」

2017/02/14

【民家建築】自然生かす昔の知恵に感嘆! 江東区で旧大石家住宅茅葺屋根葺替工事の見学会


 東京都江東区は、旧大石家住宅茅葺屋根葺替工事の見学会を開いた。木製や鉄製の工具を使いながら手作業で進める工事で、区民など参加者が見入った。

【講演会】地域ネットワークを事例で学ぶ「観光鉄道王国 JR九州の挑戦」 3/3@札幌





 北海道と全国を結ぶ会(安江哲会長)は3月3日、札幌市中央区の豊平館で「観光鉄道王国 JR九州の挑戦」と題した特別講演会を開く。講師に九州旅客鉄道(JR九州)の津高守常務を招き、個性あふれる洗練されたルックスやユニークな仕掛けが満載の観光列車の紹介、移動だけでなく乗ることによる列車の旅の魅力などを講話する。

【海事産業】国交大臣賞に瀧口ひかりさんの「下関港の役割新聞」! ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞


 石井啓一国土交通相は、日本海事広報協会が主催する2016年度「ジュニア・シッピング・ジャーナリスト賞」の国土交通大臣賞に山口県下関市立名池小学校4年生、瀧口ひかりさんの「下関港の役割新聞」を選んだ。石井大臣は「国際貿易港である下関港の役割について1人で調べ、分かりやすくまとめている」と評価した。

2017/02/13

【関東地整】357号東京港トンネルのシールドトンネルが貫通! 2週間後にはマシン解体


 関東地方整備局は10日、357号東京港トンネル(その2)工事(東京都品川区)のシールドトンネル貫通後の現場を報道陣に公開した。到達立坑内部では、外径12mのシールドマシンが顔をのぞかせた=写真。