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建設工事の動きDigital

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2016/12/17

【探訪!大学研究室】オフィス空間も独居高齢者支援もデザインで考える 東京電機大 渡邊研究室


 東京電機大学未来科学部建築学科空間・環境デザイン研究室の渡邊朗子研究室は、「ウェアラブル光トポグラフィ」という人の脳の働きを可視化する機器を使って、建築が脳活動に与える影響を研究している。今回、学生50人を被験者として行った実験で、知的活動時に色彩と空間の大きさが影響を与えることが分かった。研究は、オフィスや教育施設の設計時に、執務ブースの色と大きさといったデザインに生かせる可能性があるという。写真は開発中の独居高齢者の見守りシステムのデモをする嶋優之介さん

2016/11/16

【東北建設業青年会】もっと情報発信を! “新建設人”となる東北工大と意見交換会


 東北建設業青年会(後藤吉伸会長)と東北工業大学の学生との意見交換会が14日、仙台市青葉区の宮城県建設産業会館で開かれた=写真。学生からは「女性の登用をもっと多くすれば、就職希望者が全体的に増える」「建設業は悪者ではなく、ヒーローであるとアピールした方が良い」といった前向きな提案が出された。一方、青年会側は建設業で働く先輩として、来春から“新建設人”となる学生に仕事のやりがいなどを伝えた。

2016/11/10

【大阪電業協会】これがエコキャンパス! 大学生34人が常翔学園梅田校で最新電気設備技術を学ぶ


 大阪電業協会は8日、常翔学園が運営する大阪工業大の梅田キャンパス(大阪市北区)で、電気工学系大学生を対象とした見学会を開いた。大阪工業大、摂南大、大阪産業大、大阪電気通信大、立命館大、関西大、同志社大の7大学から学生34人と同協会の15人が参加し、最先端の電気設備技術について学んだ。

2016/10/30

【東北建築学生賞】最優秀賞は岩渕風太さん(東北大)の『こもれびあじと』 JIA東北


 日本建築家協会(JIA)東北支部(鈴木弘二支部長)は20日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで第20回を記念するJIA東北建築学生賞の公開審査および表彰式を開いた。最優秀賞には、岩渕風太さん(東北大3年)の『こもれびあじと』=写真=が選ばれた。

2016/10/29

【愛知士会学生コンペ】最優秀に見野綾子さんら(愛知工大)「移る球具」 “移る建築”テーマに


 愛知建築士会(廣瀬高保会長)は16日、名古屋市千種区の吹上ホールで、第11回学生コンペ2016(審査員長・平田晃久京都大学准教授)の最終審査を行った。「第46回建築総合展NAGOYA2016/あいち住まいるフェア2016」の一環として実施した。

2016/10/23

【次代を担う】日大の女子学生17人がマンション現場へ 女性活躍現場をレポート


 江戸幕府直轄領で、中山道の宿場町として栄えた埼玉県の「浦和」は、県政・文化の中心都市であり、高級住宅地としても知られる。その玄関口となるJR浦和駅から徒歩約18分。サッカーの“聖地”浦和駒場スタジアムにほど近い住宅地で、分譲マンション「ブランシエラ浦和駒場」の建設が急ピッチで進んでいる。施工者は長谷工コーポレーション。同社にとって事業計画から開発推進、設計、施工、そしてインテリア・内装、販売、管理までを初めて女性中心で展開するプロジェクトだ。その建設現場を日本大学生産工学部建築工学科の居住空間デザインコース(渡辺康教授)3年生の女子学生17人が訪ねた。甲山冴子さんが代表リポートする。

2016/10/11

【THE PERS】1年で100件受注! 低価格・高品質な建築パースを京大生が制作、スキルアップも


 京大で建築を学ぶ学生らが、制作を請け負う建築パース「ビジネス」に取り組んでいる。大学院工学研究科修士課程在籍の尾崎邦明さんを中心とする「THE PERS(ザ・パース)」は低価格かつ高品質な建築パースの提供をうたい、昨年5月の立ち上げからわずか1年で100件を超える受注に成功した。写真は左からメンバーの伊藤さん、尾崎さん、天野さん

2016/09/27

【建築新人戦2016】最優秀は、塩浦一彗さん(ロンドン大バートレット校)! 審査員から「100点」の声


 「建築新人戦2016」(実行委員長・中村勇大京都造形芸術大教授)の公開審査会が25日、大阪市北区の梅田スカイビル・ステラホールで開かれた。日本全国や海外の大学・専門学校などから応募された995作品の中から、塩浦一彗さん(ロンドン大学バートレット校3年)の「Chano-yu Tea ceremony Light house」=写真=が最優秀新人賞に選ばれた。

2016/07/20

【芝浦工業大】建築学部開設で「シバウラのケンチク」の未来は? 堀越英嗣教授に聞く


 芝浦工業大学は2017年4月、次世代の建築教育を展開する「建築学部」を開設する。「社会に学び、社会に貢献する技術者の育成」を建学の精神に掲げる同大学の伝統的な建築教育「シバウラのケンチク」をどう未来につなげていくのか。初代学部長に就任予定の堀越英嗣工学部建築学科教授に新学部開設の意義と今後の目指すべき人材育成のあり方などを聞いた。

2016/07/18

【埋浚協】座学とつながる現場見学 琉球大生が那覇空港滑走路増設護岸工事現場を体感


 日本埋立浚渫協会は13日、那覇市の那覇空港滑走路増設護岸工事現場で、第19回の「うみの現場見学会」を開いた。琉球大工学部環境建設工学科土木コースの3年生17人が参加し、全容が見え始めた護岸工事現場の大きさを体感した。

2016/07/16

【キングオブコンクリート】最強のセメントこま決定戦! 総合優勝は佐賀大伊藤研究室


 6日から8日にかけて福岡市内で開かれたコンクリート工学年次大会のイベントとしてキングオブコンクリート2016が行われた。キングオブコンクリート2016は福岡県の伝統工芸である博多独楽(こま)をセメントで製作し、デザインや機能を競う大会で、大学の研究室など38チームが参加した。総合1位には佐賀大理工学部都市工学伊藤研究室が輝いた。

2016/07/08

【高校生コンペ】課題「住み続ける」に挑め! 入試にも活用可能 工学院大、8/27必着


 工学院大学建築学部は、第9回「高校生の建築フレッシュ・アイデア・コンペ」を実施する。高校生のみずみずしい発想を自由に表現してもらう競技会で、今回は「住み続ける」を課題とする。図面やイラストを提出する「絵の部門」と、アイデアや文章で発表する「文の部門」を設けており、提出期限は8月27日(必着)。9月中旬までに審査結果を公表する予定だ。10月9日に予定する秋のオープン・キャンパスで展示するほか表彰式も同日行う。

2016/07/03

【JIA学生卒業設計コン】金賞は大森健史さん(大阪芸大)の「潮騒の神島家」


 日本建築家協会(JIA)は25日、東京都新宿区の新宿アイランドでJIA全国学生卒業設計コンクール2016を開き、全国から選抜された53作品を公開審査した。審査委員長は青木淳氏、審査員は高橋晶子氏、竹内昌義氏、名和研二氏、原田真宏氏がそれぞれ務めた。

2016/06/28

【ポラス学生コンペ】最優秀は道ノ本健大・冨安達郎さん(法政大院)の「27のエントランスを持つ街」


 ポラスグループのポラス(埼玉県越谷市)は23日、第3回学生・建築デザインコンペティションの公開審査会を開いた。応募作品525点の中から1次審査を通過した5点を審査し、道ノ本健大・冨安達郎さん(法政大大学院)の「27のエントランスを持つ街」を最優秀賞に決めた。3つの住戸パターンを設け、規格化したことなどを評価した。

2016/06/12

【学生卒業設計コン】最優秀賞は馬場智美さん(神戸大)の「日向神峡の間」 JIA近畿


 日本建築家協会近畿支部(JIA近畿、松本敏夫支部長)は4日、大阪市中央区の近畿大学会館で2016年学生卒業設計コンクールの公開プレゼンテーション(協賛・総合資格)を開き=写真、馬場智美さん(神戸大)の「日向神峡の間-ダム湖の出現により浸水した峡谷と人との縁結び-」を最優秀賞に選出した。

2016/06/08

【日本建築学会】最優秀は工学院大の「BOO FOO WOO-3棟のこぶた基地-」 子どものまち・いえWS提案学生コンペ


 日本建築学会は5日、大学生が子どもたちに実施するワークショップの内容を決定する「第6回子どものまち・いえワークショップ提案コンペ」の公開審査会を東京都港区の建築会館で開いた。最優秀賞に工学院大学の「BOO FOO WOO-3棟のこぶた基地-」、優秀賞には東海大学の「積んで、抜いて、立体都市~巨大ジェンガで街をつくろう~」が選ばれた。最優秀受賞作品は秋に開催する「親と子の都市と建築講座2016」でワークショップを実際に実施する予定だ。写真左から五十嵐愛美さん、増村慎之介さん、城くるみさん

2016/06/06

【現場見学会】佐賀大1年生89人がPC橋の製作過程学ぶ 福岡県・神代橋橋梁上部工工事


 福岡県久留米県土整備事務所が建設を進めている神代(くましろ)橋橋梁上部工工事(2工区)の現場見学会が1日、久留米市北野町の現地で行われた。参加したのは佐賀大理工学部都市工学科の1年生89人。施工を担当するオリエンタル白石の協力で実施し、同社の福岡工場も見学した。学生はPC鋼材を使った緊張の原理やPC橋の製作過程などを学んだ。写真は神代橋の内部を見学する学生たち

2016/05/13

【建築課題合同作品展】最優秀は濱家茉莉さん(関大)の「家族になれる家」 “建築観”表す作品テーマ


 毎年2月に開催されている関西の建築系学生卒業制作展「Diploma×KYOTO」のスピンオフ企画、「建築課題合同作品展NEXTA’16」が3日から8日まで、大阪市西区の大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開かれた。8回目となる今回は3、4回生67人が参加。7日の公開審査会で、最優秀賞に濱家茉莉さん(関大3回生)=写真=の作品「家族になれる家」が輝いた。総合資格が特別協賛した。

2016/05/03

【埼玉設監協】卒業設計コン 最優秀は高橋杏奈さん(工学院大)の「坂出人工土地再生計画」


 埼玉建築設計監理協会(栞子喬会長)は、「第16回卒業設計コンクール」の公開審査を開き、最優秀賞に工学院大建築学部建築デザイン学科の高橋杏奈さんの作品「坂出人工土地再生計画」=写真=を選定した。今回は31人(11大学)が参加した。

2016/04/23

【学生卒業設計コン】最優秀は武山加奈さん(東北芸工大卒)の『継承と再構築-小学校から考える集落の在り方』


 日本建築家協会(JIA)東北支部(辺見美津男支部長)のJIA東北学生卒業設計コンクール2016の最優秀に武山加奈さん(東北芸工大デザイン工学部建築・環境デザイン学科卒、本間利雄設計事務所)の『継承と再構築-小学校から考える集落の在り方』が選ばれた=写真。優秀賞は我妻佑麿さん(日大工学部建築学科卒、同大学院理工学研究科)の『絡まる建築-足元を固める』だった。両作品は6月25日に東京都新宿区の新宿アイランドで開かれるJIA全国学生卒業設計コンクールに出品する。