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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

ラベル 復興特別版 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017/02/28

【復興特別版】宮城県で北上川・鳴瀬川の河口部復旧が完成 堤防や水門が住民生活守る


 東日本大震災の津波により甚大な被害を受けた北上川河口部(宮城県石巻市)と鳴瀬川河口部(同県東松島市)の復旧・復興事業が完成し、25日に両市でそれぞれ式典が開かれた。震災から6年を迎える前に、住民生活の安全を守る堤防や水門が完成したことを盛大に祝った。写真は北上川河口部(写真提供・東北地方整備局北上川下流河川事務所)

2017/02/27

【宮城建協】着実な復興の歩みを記録 『宮城県建設業協会の闘い5-復興を担う次世代のために』発刊


 宮城県建設業協会(千葉嘉春会長)は、東日本大震災記録誌の第5弾となる『宮城県建設業協会の闘い5-復興を担う次世代のために』を発刊した=写真。復興事業の施工の最盛期が続き、各地で復興への姿が見え始めるなど、着実に歩みを進める現状を記している。復興を担う次世代の人材確保・育成に向けた取り組みのインタビューも交え、地域とともに活動する地域建設業の実態を取りまとめた。

2017/01/31

【現場最前線】待っている人のために! 飛島建設が施工する復興工事が終盤戦


 飛島建設が、東日本大震災からの復興に向け、進めてきた復興道路の整備工事と災害公営住宅の建築工事が終盤戦を迎えている。「避難している方々のために、1日でも早く」という思いで、数々の難題を乗り越えている現場のいまを追った。写真は陸前高田道路工事の竹駒工区。ダンプや重機が行き交う

2016/12/28

【東北・記者座談会】復興・創生期間スタートの2016年 キーワードはi-Con


 2016年も残り4日となった。3月に東日本大震災から5年を迎え、4月からは復興・創生期間がスタートした。復興道路の開通やトンネルの貫通、仙台湾南部海岸堤防復旧工事の概成など、基幹インフラの復旧・復興は着実に進んだ。一方、台風10号による新たな被害も発生。また、「担い手の確保・育成」「i-Construction」(アイ・コンストラクション)などをキーワードにさまざまな活動が展開された年でもあった。恒例の年末記者座談会を通じてこの1年を振り返る。写真は志津川道路開通式。安倍首相らがテープカットした

2016/12/04

【日建連東北】開通後は入れない現場で先輩が活躍! 釜石商工高校生ら吉浜釜石道路工事を見学


 日本建設業連合会東北支部(竹浪浩支部長)は、東北地方整備局が発注、大林組・富士ピー・エスJV(松野徹所長)が施工している国道45号吉浜釜石道路工事(岩手県釜石市)で市民見学会を開いた=写真。参加した地元の釜石商工高校の生徒と職員ら約140人は、開通後には人が立入ることができない現場を歩いたほか、同JVが準備した企画を通じて、建設業の重要性を知る貴重な体験をした。

2016/11/21

【建築学会ら】8学会が東日本大震災調査報告の総集編刊行で記念シンポ 12/19@東京


 日本建築学会、土木学会など8学会による東日本大震災合同調査報告の総集編刊行を記念したシンポジウムが12月19日、東京都港区の建築会館ホールで開かれる。各学会から専門家を迎え、多様な立場からこの5年間に蓄積された知見を紹介してもらうとともに、その後の研究が熊本地震や将来に予想される南海・東南海地震などの大災害に対してどう生かされているかを議論する。

2016/11/14

【宮城県】沿岸地域の復興状況伝える「みやぎの復興まちづくりパネル展」@都庁 11/16-18


 宮城県は16日から18日までの3日間、東京・西新宿の東京都庁第一本庁舎南展望室東側展示スペースで「みやぎの復興まちづくりパネル展」を開く。

2016/11/01

【復興特別版】三陸沿岸道路登米志津川道路が開通! 南三陸町が仙台までつながる


 東北地方整備局が、震災復興のリーディングプロジェクトとして整備を進めている三陸沿岸道路登米志津川道路の三滝堂IC(インターチェンジ)~志津川IC間が完成し、10月30日に宮城県南三陸町志津川小森の現地で開通式典が開かれた。式典には安倍晋三首相も出席し、待望の開通を盛大に祝った。三沿道が津波で被災した宮城県内の自治体に延伸するのは初めてとなる。

2016/10/25

【宮城建協】「3A」防災林、大きくな~れ! 岩沼の海岸にクロマツの苗木1000本植樹


 「大きくなーれ、大きくなーれ」--。宮城県建設業協会(千葉嘉春会長)は22日、岩沼市内の海岸で「みんなでつくる3A(あんぜんに、あかるく、あたたかい)の防災林」植樹式を開いた。

2016/10/10

【竹中工務店】やりたい仕事で働いてみよう! 復興まちづくり「子どものまち・いしのまき」


 竹中工務店が被災地の子どもたちの成長支援を目的に山形大学と共同で立案した「子どもと築く復興まちづくり」の復興カリキュラムに基づいて、「子どものまち・いしのまき2016」が1、2の両日、宮城県石巻市で開かれた=写真。子どものための石巻市民会議が主催し、地元住民やボランティア、同社社員が運営に協力。今回で5回目を迎え、市内や近郊から約1200人が参加した。

2016/10/04

【復興特別版】月進掘削長233mは日本記録! 三陸沿岸道最長の吉浜釜石道路新鍬台が貫通


 東北地方整備局が、復興のリーディングプロジェクトとして整備を進めている三陸沿岸道路で最長となる吉浜釜石道路・国道45号新鍬台トンネルが待望の貫通を迎え3日、岩手県大船渡市と釜石市にまたがる現地で式典が開かれた。施工は前田建設が担当。今後、覆工コンクリート工事などを進め、2017年3月の完成を目指す。

2016/09/13

【復興特別版】南三陸町で初の公民館再開! 中学校校舎を活用した戸倉公民館が落成


 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の戸倉公民館が完成し、10日に落成式が行われた=写真。式典には、住民および関係者ら約100人が出席し、地域コミュニティー再生の新たな場として整備された公民館の完成を祝った。10月1日から供用開始する。町内で被災した3つの公民館のうち、再開するのは同公民館が初めて。

2016/09/09

【戸田建設】金華サバも牡蠣味噌もバッグも! 震災復興支援で販売会@本社


 戸田建設は7日、東日本大震災復興支援の一環として、被災した食品生産者の商品販売などを全国で実施している『希望の環』による販売会と被災した女性が針子となって作成した手芸品の全国販売を行っている『千寿の会』の販売会を同社本社ビル(東京都中央区)1階で開いた=写真。東京都立足立特別支援学校によるパンの販売会も実施した。

2016/08/28

【津波被害】ビッグデータ解析で「防潮堤・林は悪影響なし」 東北大のブリッカー・ジェレミー准教授に聞く


 未曾有の大災害となった東日本大震災では、防潮堤や防潮林が整備された地域にも大きな被害をもたらした。防潮堤は住民の危機意識を低下させる、津波が目視できないことによって避難行動を妨げるのではないか、防潮林も視界を遮り津波で流された際には漂流物として被害を増大させているのではないかという説も唱えられている。東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)のブリッカー・ジェレミー准教授ら4氏は「岩手県・宮城県における防潮堤及び防潮林の津波被害軽減効果に関する統計学的分析」をまとめ、「防潮堤および防潮林は財産を守り、避難行動を妨げない」と結論づけた。ブリッカー氏に研究の目的や成果、今後の防災・減災への備えなどについて聞いた。

2016/08/22

【福幸!気仙沼】スポーツで笑顔を! 安藤ハザマと関東学院大が子ども向けタグラグビー&野球教室


 安藤ハザマと関東学院大学は7月23、24の両日、東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市で、スポーツを通じた被災地支援活動を実施した。同社社員42人と同大学ラグビー部、硬式野球部の学生20人が現地を訪問し、タグラグビー教室や野球教室を開いた。

2016/08/12

【東北地域づくり協】アニメ映画『未来に向けて-防災を考える-』完成! 制作は虫プロ


 東北地域づくり協会(渥美雅裕理事長)が虫プロダクションと制作を進めていたアニメーション映画『未来に向けて-防災を考える-』が完成した。9月7日から仙台市で開かれる土木学会全国大会で一般公開するほか、防災教育ツールとして広く上映していく方針だ。画像は「学ぶ(釜石市)」より   (一社)東北地域づくり協会・虫プロダクション(株)

2016/08/10

【川田工業】復興の歩み、DVDに 石巻市の新北上大橋災害復旧工事を記録


 川田工業は、宮城県東部土木事務所が発注し、同社が施工を担当した新北上大橋災害復旧工事の記録DVDを作成した。写真は車両道開通式

2016/08/01

【日建連】除染の取組みをパンフで紹介! 具体的なデータでリアルな現場を伝える


 日本建設業連合会(中村満義会長)は、東日本大震災に伴う除染工事に携わる会員各社の取り組みをPRし、復興の加速化を後押しするため、「復興に向けた除染へのさらなる取組み」と題したパンフレットを作成した=写真。計5000部を近く会員企業の現場や環境省、復興庁の出先などに配布する。

2016/06/27

【日本国土開発】宮古市の特産物販売で復興支援! 本社前で「ミヤコマルシェ」開催


 日本国土開発は24日、東京都港区の本社前で「岩手県宮古市物産会(ミヤコマルシェ)」を開いた=写真。東日本大震災の復興支援の一環で、本社での開催は昨年に続き2回目。塩サイダーやあたりめ、干しいもなど宮古市や周辺地域の特産物約30種類を販売した。同社社員のほか、周辺企業の社員、近隣住民らが詰め掛ける盛況ぶりだった。

2016/06/21

【西松建設ら】6回目の「ひまわりプロジェクト」 復興願って名取市の閖上に4200株植樹


 西松建設などが取り組む震災復興・環境緑化支援事業「ひまわりプロジェクト2016」が18日、宮城県名取市内で開かれた=写真。6回目となる今回は、会場をこれまでの美田園駅前から閖上に移し、参加した同社社員と協力会社の関係者を始め、ボランティアや地元住民ら約300人が、首都圏の一般家庭や学校などで育てた約4200株の苗木を、思いを込めて植樹した。