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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

ラベル 職人通信 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016/07/19

【技能体験】技フェスタで専門工事をPR 大阪府建団連ら


 大阪府建団連(北浦年一会長)と大阪府建団連雇用推進研究会(川口敦正会長)は、15、16の2日間、大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホールで「第3回建築・土木技能体験フェア(技フェスタ)2016」を開いた。会場は工科高校の生徒や一般市民ら多くの人でにぎわい、ブース展示や実技体験などを通じて、楽しみながら専門工事の仕事内容を理解していた。

2015/08/30

【原田左官工業所】見て触れて! ショールーム「SAKAN LIBRARY」刷新、ポテンシャルをPR

原田左官工業所(本社・東京都文京区、原田宗亮社長)は、本社ビル1階のショールーム「SAKAN LIBRARY」を『左官の図書館』をコンセプトにリニューアルした。より顧客に寄り添った提案をすべく、左官の可能性にあふれる開かれた空間を目指す。原田社長は「左官が自らPRすることで、左官の可能性を知ってもらいたい。いろいろな仕上げを施主や設計者に見てもらい、触れてもらうことで左官に対する認識を新たにしてほしい」とリニューアルの狙いを話す。

2015/05/01

【建設現場へGo!】国交省の動画サイト〝国交省政策チャンネル〟に新コンテンツ

国土交通省がHP上で公開している「国交省政策チャンネル」。本省直轄の動画サイトだ。今日、このサイトに新しいコンテンツ〝建設現場へGo!〟が登場した。
 3Kといわれる建設業界のイメージを払拭(ふっしょく)するため、建設業が担っている防災や復興、社会的な役割を、わかりやすく伝えるのが目的だ。
 同省は「建設業の役割や魅力を子どもたちにも知ってもらおうと、本編19分とダイジェスト3分のPR映像をつくりました。建設業の気になるあれこれを分かりやすく紹介しています」という。

2015/04/03

【俺は大工だ】型枠大工のプロめざす5人が入社 佐藤型枠工業

 佐藤型枠工業(本社・東京都足立区、佐藤敦房社長)は1日、本社で入社式を行った=写真。同社は1960年に佐藤邦夫会長が佐藤型枠工事店を創業して以来、ことしで55年目を迎えた。半世紀を超える歴史の中で、新卒高校生の求人活動を行い、新入社員を迎え、入社式を行うのは初めてだという。

2014/08/08

【とび技能検定】目指せ「現場の華」!! 2、3級には女性受験者も

2014年度東京都とび技能検定の実技試験が7月17、18日に東京都中央区晴海の都有地で実施され、187人が受検した。内訳は1級が114人、2級が26人、3級が47人で、小屋組み、重量運搬(1級のみ)、質量目測(1、2級のみ)の課題に挑戦した。
 2級の受検者のうち8人が高校生で、女性も1人受検した。3級の受検者は女性5人を含む全員が高校生だった。

2014/04/07

【次世代の左官へ】大御所、阿食更一郎氏が80年を振り返る

阿食更一郎氏
 38歳の若さで左官工事業の大手企業・亀井組の社長に就任し、大阪府左官工業組合理事長や全国竹和会会長などを歴任した阿食更一郎氏が回顧録『以人為師八十年歴程』をまとめた=写真。執筆の途中、「こんな回顧録が何かの役に立つのか」と葛藤したこともあったが、完成した全157ページの労作からは、苦労をいとわず、信念を貫くことの大切さが伝わってくる。

2014/01/09

【職人】日鳶連が木遣り唄を国交相に披露

日本鳶工業連合会(永井克弘会長)は8日、太田昭宏国土交通相を前に「祝い木遣り」を披露した=写真。神奈川県鳶工業連合会の木遣り師5人が美声を響かせ、新年の始まりを祝った。
 日鳶連が新年のあいさつを兼ねて国交省を訪れ、祝い木遣りを実施。木遣りは仕事が完成した際に歌う労働歌で、800年前から口伝えで受け継がれてきている。

2014/01/06

【職人】われわれが育てる! 作業員向け「亀戸寮」を小黒組が完成

鉄筋工事業の小黒組(本社・東京都江東区、千代田則雄社長)は2013年12月27日、江東区内に作業員向けの「亀戸寮」を完成させた。リーマン・ショック後から激減している作業員を確保・育成するため、31室の個室を備えた寮を整備し、専門工事の担い手を増やしていきたい考えだ。

2013/10/19

【ダクト職人】全ダ連が歴史資料館をオープン 目玉は高難度施工オブジェ

全国ダクト工業連合会(田村行雄会長)は10日、「ダクト歴史資料館」を開設する。川崎市のJFEスチール東日本製鉄所内に開設するもので、全ダ連の全国会員・組織、日本のダクト工事の変遷、全ダ連の歴史などを年表や写真とともに紹介する。「資料や歴史の価値を知って、若者が将来の方向性を決める糧にしてもらうなど、人材の確保、育成に役立てたい」(田村会長)という。全ダ連によると、専門工事業団体が資料館、歴史館を開設するのは初めて。田村会長は、「歴史を残す重要性を感じ取ってもらえれば」と話している。

2013/10/05

【職人通信】滋賀建協が「職人目線」のフォトコンテスト

武内勇雄さん(愛媛県)の「集中」
滋賀県建設業協会(辻野宜昭会長)は、第19回夢けんせつフォトコンテストの審査結果を公表した。グランプリ(最優秀)に武内勇雄さん(愛媛県)の「集中」と岡光明さん(福島県)の「彦根城水鏡」の2点が選ばれた。11月中旬に開催する滋賀県建設雇用改善推進大会の席上で表彰する。

2013/08/07

【職人】鋼管パイプで小屋を組立 近畿躯体工業協組が、とび技能検定実技

近畿建設躯体工業協同組合(山本正憲理事長)は7月31日と1日、兵庫県三田市の三田建設技能研修センター実習場で、2013年度とび技能検定実技試験を行った。今回の受検者数は1級99人、2級2人の計101人。参加者は合格を目指して課題に挑戦し=写真、1日には山本理事長が激励に駆け付けた。

2013/08/05

【職人】1人ATKY(アタックケイワイ)活動へDVD制作 大林組災防協

大林組協力会社災害防止協会東京支部(石沢正弘支部会長)は、大林組の監修、建設安全研究会の制作協力を得て、DVD「やるぞ!1人ATKY-指差呼称でヒューマンエラーを防止-」を制作した。ATKYとは、安全・点検確認活動(ATK、アタック)と危険予知活動(KY)を統合した現場での安全活動のこと。これまでは別々に実施されることが多かったが、統合で実施率の向上を目指している。

2013/08/01

【職人】太田国交大臣が富士訓練センターを視察 センター機能拡充へ

太田昭宏国土交通相は7月31日、建設技術者や技能者を育成する「富士教育訓練センター」(静岡県富士宮市)を視察した=写真。現在実習・講習を受けている高校生のクレーン技能実習と足場組み立て実習の様子を見学。視察後、太田国交相は「公共事業は長年悪だ、無駄だと言われてきたが、それは間違い。命を守るために一番大事なものである。その意味でも一番誇りを持てるのが土木、建築の世界だ。皆さんの前にはすばらしい仕事が待っている」と生徒たちを激励した。同センターを国交相が視察するのは初めて。

2013/06/12

【労務単価】国交省が相談ダイヤル 末端賃金の実態把握へ

国土交通省は「新労務単価フォローアップ相談ダイヤル」を開設する。2013年度に公共工事設計労務単価を大幅アップさせて以降、現場の最前線で働く技能労働者まで適切な賃金が行きわたっているかなどの実態把握に生かす。電話相談は12日午前10時から受付開始する。技能労働者が安心して働き続けられる環境整備の一環として、社会保険未加入対策の動きが加速する中、相談窓口を設けて元請けや下請け、労働者などさまざまな立場の人から生の声を集める。

2013/06/04

【鉄筋界】棒鋼の生産現場を見学 鉄工協がメーカーと意見交換

東京鉄筋工業協会(知念辰昇会長)は、 電炉メーカーの城南製鋼所 (埼玉県川口市、岸田成器社長)で棒鋼の生産現場を見学するとともに=写真、メーカーとの意見交換を行った。知念会長は 「鉄筋の加工・取り付けを行う鉄筋工事企業として、その材料の生産工程を知っておくことは大事なことであり、メーカーと情報交換することは、 お互いにプラスになる」と話す。

2013/04/28

【熱中症】対策商品が続々登場 エヌディーリース・システム

3種類の熱中計
日本道路グループのエヌディーリース・システム(本社・東京都文京区、楠田靖紀社長)は、熱中症対策商品のラインアップを拡充し、2013年度の販売活動をスタートした。主力商品の「熱中飴」や塩分、水分を補給できるドリンク「塩JOYサポート」以外に、ことしから現場環境の危険度をアラームなどで知らせる「熱中計」の取り扱いも始めた。

2013/02/28

【職人通信】社会保険未加入対策で千葉県WGが初会合

千葉県や県内建設関連団体、厚生労働省、国土交通省などで構成する、関東地方社会保険未加入対策推進協議会千葉県ワーキンググループ(WG、事務局・千葉県県土整備部建設・不動産業課)は27日、千葉市中央区の千葉県庁で第1回会議を開いた=写真。

2013/02/21

【専門工事】成豊建設が「豊後土工の誇り」を冊子化!

21日に創立50周年を迎える成豊建設(本社・東京都渋谷区、野崎正和社長)は、50周年記念一環として、創立50年史『豊後土工の誇り脈々と“成豊魂"』を作成した。

2013/02/12

【職人通信】熟練工12人に栄誉 大阪府が優秀建設施工者府知事表彰

優秀熟練工12人を表彰
大阪府は7日、府庁本館正庁の間で2012年度優秀建設施工者大阪府知事表彰式を開き、建設産業の構造改善の意識高揚に功績のあった優秀熟練工12人を表彰した。

2012/12/27

【職人】専用ヘルメットと日額1000円支給 熊谷組が優良職長制度

4月から熊谷マイスター制度がスタートする
熊谷組は2013年4月から、優良職長制度「熊谷マイスター制度」の運用を開始する。土木・建築で全国に約1800人いる同社認定1級職長の中から90人程度を審査で選び、日額1000円と専用ヘルメットを支給する。