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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017/02/28

【ダム協会講習会】ダムカード誕生秘話も披露! ダムを生かした地域振興の実例学ぶ


 日本ダム協会は24日、東京都千代田区の都市センターホテルで第64回水源地活性化講習会を開いた。自治体などの発注者、コンサル、ゼネコンなどから約70人が参加。ダムを生かした水源地域振興の実例などを学んだ。画像はダムカードの見本(水資源機構HPより)

2017/02/24

【歴史的建物】「仙台城~お城でござる~」武家屋敷の間取りで学ぶ講演会 政宗ワールドとJIA宮城


 市民団体「政宗ワールド」プロジェクト(古田義弘理事長)と日本建築家協会東北支部宮城地域会(JIA宮城、安達揚一地域会長)は、仙台市太白区の東北工業大長町キャンパスで記念講演会「仙台城~お城でござる~」を開いた。建築家や市民ら約100人が参加し、歴史的建物について理解を深めた。

2017/02/23

【広島県】マツダスタジアムの魅力を廣瀬純氏と仙田満氏ががトーク! 3/24@銀座TAU


 広島県は3月24日、魅力ある建築物創造事業の一環として、東京・銀座の広島ブランドショップTAUでトークセッション&パネル展を開催する。

2017/02/18

【松浦建設ら】バケット操作もできたよ! 保育園児ら興味津々の護岸工事見学会


 松浦建設(千葉県野田市、松浦信一社長)は16日、関東地方整備局江戸川河川事務所発注の「H28中野台下地区低水護岸工事」で、現場近くにあるコビープリスクールのだの園児約40人を対象に現場見学会を開いた。地域インフラサポートプラン関東2016の一環として同事務所が支援した。コマツリースと新光重機が協力した。

2017/02/17

【障がい者スポーツ体験】鈴の音を頼りにゴールを狙え! ロンドン大会金の安達阿記子選手と80人が参加


 清水建設は、埼玉県川口市の市立戸塚スポーツセンター体育館で11日に開かれた「楽しい!からはじめよう『みんなのスポーツ』障がい者スポーツ体験会in埼玉」に協賛した。参加した約80人は、アイシェードで目隠ししながら鈴入りボールでゴールを競い合う「ゴールボール」を体験した。

2017/02/14

【講演会】地域ネットワークを事例で学ぶ「観光鉄道王国 JR九州の挑戦」 3/3@札幌





 北海道と全国を結ぶ会(安江哲会長)は3月3日、札幌市中央区の豊平館で「観光鉄道王国 JR九州の挑戦」と題した特別講演会を開く。講師に九州旅客鉄道(JR九州)の津高守常務を招き、個性あふれる洗練されたルックスやユニークな仕掛けが満載の観光列車の紹介、移動だけでなく乗ることによる列車の旅の魅力などを講話する。

2017/02/09

【シンポジウム】五輪後の建設産業を考える 早大の次世代建設産業モデル研

早大理工学術院総合研究所の次世代建設産業モデル研究会(主宰・五十嵐健招聘研究員)は、第6回のシンポジウム「五輪後の建設産業の企業環境と経営戦略を考える-先進事例に学ぶ競争力強化の進め方-」を3月14日に早大西早稲田キャンパス57号館201教室で開く。

2017/02/08

【伊東建築塾】1年の活動成果を披露! 塾生講座と子ども建築塾の公開発表会 3/11@COMMON EBISU


 建築家の伊東豊雄氏が塾長を務める「NPOこれからの建築を考える伊東建築塾」が運営する「塾生講座」と「子ども建築塾」の2016年度活動の集大成となる公開発表会が3月11、18の両日に東京都渋谷区のCOMMON EBISU(恵比寿ガーデンプレイス地下1階)で開かれる。

2017/02/06

【シンポジウム】「多様性と融合」テーマにまちづくりを議論 2/23@東京、入場無料


 建設コンサルタンツ協会(JCCA)と日本建築家協会(JIA)は23日、東京都渋谷区のTOTOテクニカルセンターで協働シンポジウム「誰が景観を創るのか?」を開く。10回目の今回は「多様性と融合」をテーマにこれからのまちづくりのあり方を議論する。

2017/02/04

【技能グランプリ】競え熟練の技! 30種目を7会場で 2/10-13@静岡県


 厚生労働省および中央職業能力開発協会、全国技能士会連合会共催の第29回技能グランプリが2月10日から13日まで静岡県で開催される。競技職種はプラスチック系床仕上げ、カーペット系床仕上げ、造園、タイル張りなど30職種。ツインメッセ静岡やキラメッセ沼津など静岡市と沼津市の7会場で行われる。技能グランプリは、特級、1級および単一等級の技能士の技能の一層の向上を図るとともに、その地位の向上と技能尊重機運の醸成に資することを目的として開催される。

2017/02/01

【シンポ】石巻発展の礎を築いた川村孫兵衛の功績から復興まちづくり探る 土木学会東北ら


 土木学会東北支部(川瀧弘之支部長)などは1月28日、宮城県石巻市の石巻専修大学で、北上川の改修から400年を記念して「川村孫兵衛シンポジウム」を開いた。会場には市民ら約300人が詰めかけ、石巻発展の礎を築いた川村の功績を振り返るとともに、東日本大震災からの復興まちづくりのあり方を探った。東北地域づくり協会や東北測量設計協会などが後援した。

2017/01/31

【シンポジウム】千葉市新庁舎整備で隈研吾氏や熊谷俊人市長らリレートーク 2/4、入場無料


 千葉市は2月4日、同市中央区のホテルポートプラザちばで第2回新庁舎整備シンポジウムを開く。

2017/01/28

【三菱電機ビルテクノ】絵画展『口と足で表現する世界の芸術家たち』開催 2/17-19@KITTE


 三菱電機ビルテクノサービスは2月17日から19日まで、東京都千代田区の「KITTE」1階アトリウムで、絵画展『口と足で表現する世界の芸術家たち』を開催する。手の自由を失った国内外の画家の作品計50点を展示する。入場は無料。画像は安達巌氏による「帆船」。口で描かれた作品

2017/01/26

【安藤忠雄】『光の教会』の実寸模型も! 9月から国立新美術館で過去最大の作品展を開催


 建築家・安藤忠雄氏の特別展が、9月から東京都港区の国立新美術館で開かれる。同美術館開館10周年記念事業の一環で、200点を超えるプロジェクトを紹介する同氏の作品展として過去最大規模の展覧会となる。代表作の1つ『光の教会』の実寸模型を屋外展示するなどユニークな企画も盛り込まれている。

2017/01/25

【大高正人】業績振り返るシンポ 都市と建築をつなぐ触媒の役割に注目 展覧会は2/5まで


 建築家・大高正人氏の展覧会「建築と社会を結ぶ 大高正人の方法」を開催している国立近現代建築資料館は21日、東京都港区の全日本海員組合で大高正人氏の業績を振り返るシンポジウム「大高正人の出発点を語る」を開いた=写真。パネリストには曽我部昌史氏(みかんぐみ・神奈川大教授)、藤原徹平氏(横浜国大大学院準教授)、藤本昌也氏(現代計画研究所取締役会長)、増山敏夫氏(すぺーすますやま代表)、松隈洋氏(京都工芸繊維大教授)らが参加し、大高氏の作品を論じた。

2017/01/24

【建設職人甲子園】最優秀は神奈川地区代表・絆! 仕事や仲間、家族への熱い思いぶつけあう


 ともに学び、ともに実践、ともに輝こう--建設職人自らが日ごろの取り組みや思いをプレゼンテーションする建設職人甲子園の第2回全国決勝大会が21日、千葉市美浜区の幕張メッセイベントホールで開かれた=写真。予選を勝ち抜いてきた2社がそれぞれの仕事や仲間、家族への熱い思いをぶつけあった結果、神奈川地区代表の絆(相模原市、関直人社長)が最優秀に選ばれた。

2017/01/19

【霞ヶ浦導水事務所】那珂機場の完成施設を特別公開! 見学会先着25人は受付終了 次回に期待


 関東地方整備局霞ヶ浦導水工事事務所は、茨城県内で事業中の霞ヶ浦導水のうち完成している施設の特別見学会を1-3月に月1回ずつ開催する。参加無料で、1月29日の第1回見学会の申し込みは先着25人を25日まで受け付ける。※参加者多数により申し込みは締め切られたが、2月、3月の回への申込みを呼びかけている。

2017/01/16

【建築文化保存協会】最後には必ず模型が勝つ! KDaの2人が語る「あなたに見せたい秘密の模型」


 日本建築文化保存協会は11日、東京に拠点を置く建築家ユニット、クラインダイサムアーキテクツ(KDa)のアストリッド・クライン氏とマーク・ダイサム氏を招いて東京都品川区の寺田倉庫本社ビルで講演会を開いた。さまざまな角度から建築模型と建築文化の可能性を探る連続講演会の第6回となる。写真は右からクライン氏、久山氏、ダイサム氏

2017/01/15

【JIA神奈川】シンポやデザインアワード開催! 「かながわ建築祭2017」@みなとみらい駅 2/24-26


 日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会(JIA神奈川、飯田善彦代表)は2月24日から26日までの3日間、みなとみらい線馬車道駅コンコースなどで、第28回JIA神奈川建築WEEK「かながわ建築祭2017」を開く。「まちの楽しさ・面白さを考えよう」をテーマに、審査委員長に伊東豊雄氏を迎えた第1回JIA神奈川デザインアワードを始め、シンポジウム、茶室コンペ、卒業設計コンクールの公開審査など、さまざまなイベントを繰り広げる。

2017/01/14

【埼玉士会】埼玉建築文化賞受賞と「建築甲子園」埼玉大会の作品展開催 1/12-16@浦和パルコ


 埼玉建築士会(江口満志会長)による第4回埼玉建築文化賞の受賞作品と第7回高校生の「建築甲子園」埼玉大会応募作品の展覧会が12日から始まった。浦和パルコ(さいたま市)9階コムナーレに建築文化賞の受賞16作品(最優秀賞5、優秀賞6、奨励賞5)と同大会応募3作品のパネルを掲示しており、16日まで開催する。総合資格と日建学院が協賛している。