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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2013/07/17

【首都高】トンネル内にミスト噴霧! 中央環状山手トンネル

トンネル内をミストでヒートダウン--。首都高速道路は、高速中央環状線山手トンネルの温度上昇抑制対策として、10日からミスト噴霧を実施している=写真。既存の内回り・富ヶ谷出口~大橋ジャンクション(JCT)間(約200m)に加えて、ことしは新たに外回りの西池袋出口~トンネル出口間(約500m)にもミスト噴霧設備を設置し、12日から噴霧している。実施時期は9月末までを予定。

2013/07/16

【土木チャンネル】愛される土木に何が必要か 勝間和代氏の動画がアップ

ネット上の動画サイト「土木チャンネル」の対談「築土構木の思想」2人目は、経済評論家の勝間和代氏が登場する。「愛される土木」をテーマに、藤井聡京大大学院教授が3回にわたって、土木が愛されるためには何が必要かを問い掛ける。勝間氏は発展途上国での道路の必要性、骨格となる幹線道路の多寡で生まれた国内格差について触れるとともに、土木界に対しては「顧客設定があいまい」と指摘。「いかに国民にいい印象も持ってもらうか」が大切だと論じる。前編は16日、中編は22日、後編は29日にアップされる予定だ。

【復興版】震災直後の体験談を無料配布! ラジオ番組も開始 福島建協

福島県建設業協会(小野利廣会長)は、東日本大震災などの災害時に応急復旧に当たった会員企業の技術者らの活躍ぶりをまとめた体験談集『その時、建設業は~緊急出動・対応の記録~』を活用した広報活動を展開している。希望者に体験談集を無料配布しているほか、執筆した技術者らの肉声を伝えるラジオ番組もスタート。また、体験談集の発刊を記念して5月に開いた発表会に参加した高校生からは感想文も多数寄せられた。こうした取り組みは、地域の“危機管理産業"である地元建設企業の理解促進につながりそうだ。

【体験型アトラクション】仮設資材の体験型施設「そらスタ」がオープン

仮設大手の日建リース工業が運営する遊園地「豊洲そらスタジオ」(東京都江東区)が13日にオープンした=写真。9月1日までの夏季限定で、金・土曜日の夜にはビアガーデンも営業する。
 アトラクションは、仮設資材を多く使った体験型の15種類を用意している。中村賢二東京支店イベント事業部長は、「仮設資材を子どもが遊べるようにつくりかえた。(アトラクションに)電気は一切使っていない」と施設の特徴を説明している。

【プレゼント企画】「サンダーバード博」チケットをペアで5組様に!! 建設通信新聞社Facebookページ

建設通信新聞Facebookページでプレゼント企画第3弾を実施中です!
前田建設ファンタジー営業部さんとのコラボ企画です。
今回は、東京・お台場の日本科学未来館で開催中の「サンダーバード博」チケットを、ペアで5組様に差し上げます。締め切りは2013年7月19日(金)17:00までです。

前田建設ファンタジー営業部のみなさま、チケットをありがとうございます。
ホームページはこちらです。
前田建設ファンタジー営業部 http://www.maeda.co.jp/fantasy/

プレゼントご希望の方は、ぜひ「建設通信新聞社Facebookページ」を訪ねて下さい。
よろしくお願い申し上げます。

建設通信新聞社電子メディア局一同

2013/07/14

【チャレンジ】こだわりの風呂 TOTOが高級浴室を市場投入!

TOTOは、浴室事業で高級ゾーンの商品を投入する。在来工法の浴室を選ぶ高級志向のエンドユーザーを取り込むとともに、商品ラインアップの拡充によってシェア拡大につなげる。喜多村円取締役専務執行役員システム商品グループ担当は高級ゾーンの顧客開拓を「新たなチャレンジ」に位置付ける。

【素材NOW】イ草の天然畳に代わる「和紙畳おもて」 こより技法で強度を確保

日本の伝統床材「畳」の出荷量は、年々減少し続けている。現在は芯材部分の畳床(たたみどこ)が650万畳、張り替え需要を含めた畳表(たたみおもて)が1500万畳。1970年代から比べると、市場規模は3分の1にまで落ち込んだ。畳床に藁(わら)、畳表にイ(藺)草を使う天然の畳は少なくなり、別の原料を使った工学畳が市場を下支えしている。トップシェアを誇る大建工業の中西栄治畳材部部長は「市場全体が縮小しているとはいえ、伸びしろはまだ十分にある」と業績拡大の手応えを口にする。

2013/07/13

【現場最前線】600トンのアーチ橋を横移動! 名古屋市の「中川橋」架替え

名古屋市港区の中川運河に架かる「中川橋」の架け替えで、アーチ橋(1930年架橋)を横取り工事を行った=写真。現橋をいったん北(上流)側に約37m移動し、新設した下部工に移し替える(旧位置より河口側へ5mへ移動)もので、2017年の全体完成を予定。移動工事は横河工事が担当している。

2013/07/12

【建築】今も輝き続ける「道しるべ」 横浜ランドマークタワーが開業20年!


 JR京浜東北線桜木町駅(横浜市)を降りて動く歩道を進むと、その終点に、高さ296mという営業中の建物としては国内最高高さの超高層ビル「横浜ランドマークタワー」がそびえ立つ。1993年7月16日、みなとみらい21(MM21)地区に民間プロジェクトの初弾として完成したこの建物は、間もなく開業20周年を迎える。今なお、ハイグレードなオフィス空間だけでなく、約200店舗が並ぶ商業施設「ランドマークプラザ」、展望フロア「スカイガーデン」、「横浜ロイヤルパークホテル」などが集積した国内最大級の複合施設であり、文字通り“ランドマーク(道しるべ)"として輝き続けている。

【日建連】『2013建設業ハンドブック』を発行 建設市場の現状を解説

日本建設業連合会(中村満義会長)は、『2013建設業ハンドブック』を発行した=写真。今回は、東日本大震災後の建設市場の項目に、都市別の資材価格指数や有効求人倍率、工事市場単価の推移データを新たに追加した。
 ハンドブックは、日建連が毎年発行しており、日本経済と建設業の関連性、建設市場の現状、建設業者の構成、企業経営の状況、建設コスト、労働市場、社会資本の整備状況などを最新のデータを使って分かりやすく解説している。