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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2015/03/06

【現場最前線】中川「七曲り」を総合力で円滑施工! 深層混合処理船使いこなす中川護岸耐震補強

東京都が複数工区に分けて実施している中川護岸耐震補強工事のうち、最大規模の「その25」が大豊建設・西武建設・古川組JVの施工で進められている。国内河川で最大級となる30万m3のCDM-FLOAT工法による地盤改良工事が最盛期を迎える現場では、工期短縮のために倍増した4隻の作業船が休みなく改良体を構築する。「協力業者との強い絆により、これまでの中川の難工事を竣工してきた」。現場で指揮を執る大豊建設東京支店土木部の三好浩司中川統括所長は、協力業者も含む総合力に絶対の自信を見せる。水陸からの切れ目ないセメント輸送など豊富なノウハウに裏打ちされた円滑な施工の実現により、工事は順調に進捗している。

【鉄筋ガイダンス】プロの手際に驚嘆! 君塚鉄筋が市川工高で実技披露

千葉県立市川工業高校(市川市)の定時制建築科は3日、君塚鉄筋(千葉市若葉区)の君塚太副社長らを講師に招き2014年度の鉄筋工事業ガイダンスを校内で実施した=写真。同科の2年生15人は、同工事業について学んだほか、1級鉄筋技能士らによる実技を見学し、プロの手際の良さに驚いた。

【教えて、先輩!】卒業生が在校生に「仕事」について講演 日本工学院建築設計科

日本工学院は3日、東京都大田区の同校専門学校蒲田キャンパスで、建築設計科の卒業生3人を招き、特別講演会を開いた=写真。会には建築系学科の在校生全員約280人が出席、仕事のおもしろさややりがい、つらいこと、在学中にしておいた方がよいことなどを聞いた。

【国立競技場】スタンド取り壊し工事本格化 コンクリ塊の100%リサイクル目指す


“聖地”解体が本格化--。2020年東京五輪に向けて建て替える国立競技場(東京都新宿区)のスタンド取り壊し工事が始まった。スポーツ施設で国内最大級となる、RC一部S造地下1階地上5階建て延べ約5万2000㎡規模を解体する。日本スポーツ振興センター(JSC)は5日、計32機の重機がメーンスタンドなどを取り崩す現場を報道機関に公開した=写真。

2015/03/05

【建築】移動性能と居住性追求した究極の環境建築 「合体移動ハウス・トリカーゴ」

移動できる住宅こそ究極の環境建築になる--建築家の井口浩氏は、軽自動車でも運搬できるキャンピングトレーラー「合体移動ハウス・トリカーゴ」を設計した。建築の性能を分割、移動、結合することで、家族構成や暮らし方に合わせて柔軟に対応できる無駄のない空間だ。

【地域貢献】ぐんケンくん、しっくい丸、そして山本前橋市長が盛り上げる! 群馬県塗装看板協組のボランティア@敷島公園

群馬県塗装看板協同組合(中嶋薫理事長)は、前橋市の敷島公園で、公衆トイレの塗り替えや洗浄を行う地域貢献ボランティアを実施した。群馬県建設業協会(青柳剛会長)のイメージキャラクター「ぐんケンくん」、関西ペイントの「しっくい丸」、山本龍前橋市長が応援に駆けつけ、活動を盛り上げた=写真。

【伊勢丹新宿】丹下憲孝氏の「感性刺激する」リモデル リビング、ベビー子供服フロアオープン

伊勢丹新宿本店のリビングフロア、ベビー子供服フロアが4日、リモデルオープンした=写真。デザインを担当した丹下都市建築設計の丹下憲孝代表はオープンに先だって開かれた会見で、「世界最高のファッションミュージアムを目指した。ただ商品を売るのではなく、来場者の感性を刺激して何度も来たくなる空間となってほしい」と語った。また三越伊勢丹の大西洋社長は、「環境空間は整った。これからどれだけ早くお客さまのニーズに応えていけるかがわれわれの使命だ」とした。

2015/03/04

【建コン協北陸】動画『教えて! ケンコンさん』を管内230高校にPR! YOUTUBE見てね

建設コンサルタンツ協会北陸支部(寺本邦一支部長)は、小・中・高校生などを対象に、建設コンサルタントの仕事の内容や魅力を分かりやすく紹介した動画を利用した広報活動を本格的に開始した。北陸地方整備局や新潟、富山、石川3県の後援を受け、管内にある全高校約230校に、動画投稿サイトユーチューブの公式チャンネルURLを案内するチラシなどを配布した。

【建築】「ロの字型」動線で「明るく見通しよく、コンパクト」校舎 神奈川県立商工高校

神奈川県は、県立商工高校を総合ビジネス科・総合技術科併設校として再編するため、2012年度に簡易公募型プロポーザル方式で設計者を募集。提案5者の中から「コンパクトでバランスの取れた平面計画や安定した構造計画」などが高く評価され、多摩設計が設計者に選ばれた。

【写真展】「建設業に関わる女性」 テーマに開催 中部の建設青年会議

中部5県内で建設業に従事する若手経営者を母体とする中部建設青年会議(大矢伸明会長)は2日、第3回「国土をつくる人写真展」の選定結果を公表した。「建設業に関わる女性」をテーマに寄せられた163作品の中から、中部地方整備局長賞に三重県の今村真介氏(中井土木)の「バックOK!アップOK!」=写真=を選んだ。5日に名古屋市中区の名古屋丸の内平和ビルで表彰式を開き、同賞など入選8者に表彰状を贈る。