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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2015/05/20

【関西建築家新人賞】阿曽芙実氏の「moon」 余白空間が生み出す「リセット効果」を評価

日本建築家協会(JIA)近畿支部(松本敏夫支部長)の第10回関西建築家新人賞に「moon」の阿曽芙実氏(阿曽芙実建築設計事務所)が選ばれた。19日に大阪市内で開かれた会見で阿曽氏は「素晴らしい賞をいただき大変うれしい。建築家を続けていく自信が持てるようになった」とよろこびを語った。

【NIPPO】横浜合材工場で無料Wi-Fiサービス開始! ダンプトラック運転手の待ち時間を快適に

NIPPOは、19日から横浜合材工場(横浜市磯子区)の敷地内で、アスファルト合材の引き取りや廃材処分のために合材工場を訪れるダンプトラック運転手向けの無料Wi-Fiサービスの提供を始めた。当面は同工場の営業時間、対応商品案内やPR・告知情報のほか、天気予報、ニュース、交通情報などの有益な情報を発信し、顧客満足度の向上を目指す。同工場での活用状況を踏まえ、全国の工場への拡大展開も検討していく。

【飛島建設】ヘルメット爽やかにNEW! 青色透明ひさしで視界は確保、紫外線カット

飛島建設は、25年ぶりにヘルメットを一新した。側面に通気孔が施された透明ひさし付きの新型ヘルメット(タニザワ製)を採用し、白地に同社のコーポレートカラーである青色と水色をあしらった爽やかなデザインとなっている。全国の現場に配布済みで、同社がスポンサーのJVヘルメットやトンネル(ずい道)用のヘルメットも刷新し、デザインを統一した。

2015/05/19

【働きかた】オフィスビル共用部の充実に女性ならではの視点 三菱地所都市開発一部・白石沙弥さん

ことし3月に竣工したオフィス「フロントプレイス御成門」(東京都港区)では企画と内外装を担当した。“快適性がオフィスワーカーの知的生産性向上に結び付く”というコンセプトに基づき、居心地の良いオフィス空間の実現を目指した。女性のオフィスワーカーが増える中、「共用部を充実させることで、女性の働きやすさにつながり、社会ニーズにも応えることができる」と考えている。フロントプレイス御成門では「女性ならではの視点」で、設備の一つひとつにこだわりを見せた。

【矢作建設工業】より快適に、スタイリッシュに! 35年ぶりに作業服一新 

矢作建設工業は15日、名古屋市東区のメルパルク名古屋で2015年度矢作建設グループ創立記念式典を開いた。出席した約200人を前に、35年ぶりに刷新した作業服を披露したほか、「YAHAGIマイスター制度」の新設などを発表した。

【村野藤吾賞】「家プロジェクト」で受賞の妹島氏「新しいチャレンジを後押ししてもらった」


村野藤吾記念会(谷口吉生代表)は15日、東京都目黒区総合庁舎で村野藤吾賞授賞式を開き=写真、受賞者の妹島和世氏に谷口代表から表彰状などが手渡された。谷口代表は「毎年建築界を代表する作品を選定しているが、今回この作品に賞を授与できることを光栄に思う」とあいさつした。

2015/05/18

【山下PMC】都市発展のカギ握る「収益用途施設」 2020以降の建設学

収益用途施設! 都市に存在する事業用施設の大部分がこれに該当する。建物自体から家賃などの形で収益を得られる施設のことである。その主流をなすのが、5つの用途であるオフィス・共同住宅・商業施設・ホテル・物流施設と、これらを複合した用途施設だ。不動産開発各社が、大きな資本力と与信力によって主戦場としてきた領域でもある。こと建築そのものに関しては、つけ入る余地がないくらいの進化を遂げてきた分野ともいえる。写真は5月15日にグランドオープンした「テラススクエア」(東京都千代田区)。

【インタビュー】建築教育の在り方とは ものつくり大学建築学科教授 深井和宏氏

人材の確保は建設業にとって大きな課題だ。高校や大学を卒業し、入職してもミスマッチで離職してしまうケースも多い。その解消に教育する側と受け入れる側、それぞれが取り組まなければならない。そうした中で、ものつくり大学はインターンシップの積極的な実施など実習を重視した教育を実践している。その教育に対する考えや取り組みなどについて深井和宏教授に聞いた。

【日本のサグラダファミリア】高知県香南市に新たなテーマパーク! 北村技研製作所

北村精男技研製作所社長が館長を務める創造広場「アクトランド」が15日、高知県香南市でグランドオープンした=写真。龍馬歴史館など8つの展示館や無料の遊具施設で構成する。同日に開いた記念式典で北村館長は、「技研製作所はあと2年で創業50周年を迎える。悲願だった東証1部上場も射程内になった。グローバル企業としての地歩も着々と固まっている」と述べた後、「ここは日本のサグラダファミリアだ。いつ仕上がるか、何ができ上がるか分からない。高知の観光産業の大きな一翼を担うことができる」とあいさつした。

【国交省が募集】全国の工業高校生のみんな! 建設業への思いを作文につづろう 7/17まで

国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会は、18日から7月17日までの約2カ月間、「高校生の作文コンクール」の作品を募集する。全国の工業高校の生徒を対象に、建設業への思いをつづってもらう。