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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2017/01/07

【2017・変わる建設産業】ディベロッパー プロジェクトの事業大型化 迫られる生産性向上


 東京都心部では、大型の民間開発事業がめじろ押しだ。プロジェクト1件当たりの開発規模が大きくなったのも最近の傾向だが、その背景には国家戦略特区の都市再生事業を始めとした容積率の緩和トレンドがある。画像は臨海副都心有明北地区地区計画の外観イメージ

【2017・変わる建設産業】高速道路会社 大規模更新に対応


 「花の新設、涙の保全」--。高度経済成長を機に交通基盤整備が急速に進む中で、土木技術者の間で、こうささやかれた時代が遠い昔となりつつある。社会資本インフラの代表格の1つである高速道路も新設から大規模更新という大きな転換期を迎えている。道路の安全・安心に対する関心・要求の高まり、大規模更新の的確な実施など、取り巻く状況に機動的かつ効率的に対応するため、高速道路各社は、新たな技術力の向上に向けた対策や大規模な組織改編などで本格的に到来する大規模更新や維持・修繕に対する準備を進めている。

2017/01/06

【福島県建築文化賞】正賞に「はじまりの美術館」 建築再生の可能性に高い評価


 福島県など4機関が主催する第33回県建築文化賞の受賞作品が決まった。正賞には安積愛育園の「はじまりの美術館」(設計=無有建築工房)が選ばれた。準賞は「喜多方市役所」(同=ナスカ一級建築士事務所)だった。優秀賞と特別部門賞、復興賞にはそれぞれ3点が選ばれた。26日に福島市の杉妻会館で表彰する。

【東洋建設・前田建設】コンクリ学んで使って作って! 地元小学生が美浦研究所で体験学習


 東洋建設と前田建設は、共同利用している東洋建設美浦研究所の施設見学と体験学習イベントを茨城県美浦村生涯学習課と共同で開いた。「土木の日」の関連行事として土木学会関東支部が後援しており、今回で12回目を迎えた。地元の小学生を中心に約35人が参加し、コンクリート製作などを体験した。

【鹿島】これは粋な! 印半纏モチーフのレベルブック(野帳)が完成


 鹿島は、新作ノベルティの「レベルブック(測量野帳)」をつくった。製作数は2万冊で、現場見学会や展示会、リクルートなどで配布する。

2017/01/05

【JIA近畿】最優秀に納谷学氏 リラックス・リフレッシュ空間を提案 尼崎ミニPA改修設計コンペ


 阪神高速道路会社は、日本建築家協会(JIA)近畿支部が事務局を務める阪神高速3号神戸線上り線尼崎ミニパーキングエリア(PA)改修設計コンペの結果を公表した。最優秀賞に納谷学氏、入賞に勝村一郎氏、五十嵐理人氏をそれぞれ選出した。

【関東地整】さらに働きやすい制度的な支援を 東京外環・女性技術者の会が発足


 関東地方整備局東京外かく環状国道事務所は、東京外かく環状道路(関越~東名)の現場に携わる同局や施工業者の女性技術者13人からなる「東京外環プロジェクト・女性技術者の会」(仮称)を設立した。女性の感性を生かしたより良いインフラの整備・管理・広報・地域連携を推進することで、誰もが働きやすい魅力的な現場の実現を目指す。

【神奈川士会】「建築甲子園」特別賞の神奈川工業高校に表彰状 密度高い作品を高評価


 神奈川県建築士会は、第7回(2016年)高校生の「建築甲子園」神奈川大会で特別賞に輝いた県立神奈川工業高校(横浜市神奈川区)の生徒に表彰状を贈呈した。渡邉一郎副会長らが同校を訪ね、「街の中の、見えない空き屋」で応募した建設科3年生3人に表彰状と記念品を手渡した=写真。渡邉副会長は作品の出来栄えをたたえ、「将来は建築業界を背負う人になってほしい」と期待を寄せた。

【土木学会東北ら】江戸から未来へ! 北上川の未来考える「川村孫兵衛シンポ」@石巻専修大 1/28


 土木学会東北支部などは28日、宮城県石巻市の石巻専修大学で「川村孫兵衛シンポジウム」を開く。

2017/01/01

【あけましておめでとうございます】2017年もよろしくお願い申し上げます



読者のみなさま。あけまして、おめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。

2017年も、建設産業界にとってよい年となるよう、御祈念いたしております。
ことしも、よろしくお願い申し上げます。

電子メディア局スタッフ一同