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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2016/12/16

【群馬県建設技術Cら】全国初! 建設関連特化の企業ガイドブック発行、就職促進に


 群馬県建設技術センター(堺浩志理事長)は、『群馬県建設関連企業GUIDEBOOK 2016』を発行した。群馬県建設産業団体連合会(青柳剛会長)の会員企業中238社の業務内容や経営理念、PRポイント、求める人材、勤務条件、採用データなどを掲載している。

2016/12/15

【働きかた】周囲を巻き込み育児中のフルタイム勤務環境をつくる 大成建設四国支店・角崎由貴子さん


 入社9年目。四国の土木現場を渡り歩いてきた。入社4年目で結婚・出産して1年間育休を取得した。いまも両親と暮らしながら、地元・香川県の工場土木の現場で働いている。

【防災アプリ大賞】16年度対象は「ハザードチェッカー」(兵庫県立大学大学院有馬研究室)!


 国土交通省と国土地理院、内閣府・防災担当は、スマートフォンなどで利用することができる災害時に役立つ防災アプリケーション(防災アプリ)の普及に取り組んでいる。取り組みの一環として、ことし6月に近年、多発している水災害への対応を目的にした防災アプリを公募。審査の結果、「ハザードチェッカー」(兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科有馬研究室)=写真=を2016年度の防災アプリ大賞に決定した。

【下呂市】木材の魅力に触れよう! 名城大で親子木育ワークショップ


 岐阜県下呂市は10日、名古屋市東区の名城大ナゴヤドーム前キャンパスで親子を対象に木育ワークショップを開催した。岐阜大地域コーディネーターの伊藤栄一氏が進行役を務めた。

【前田建設】みんなが免許を取る頃に使えます! 三枝保育園の90人が中部縦貫自動車道上野トンネルを見学


 前田建設は14日、岐阜県高山市内で施工中の中部縦貫自動車道上野(うわの)トンネルの工事現場見学会を開いた。地元の三枝保育園の園児ら約90人を坑内に招き、掘削機械の実演を通じて建設業の役割を伝えたほか、切り羽の前でシャボン玉遊びをするなど交流を深めた=写真。

【東急建設】紙で橋をつくり乗っかってみる! 技研で親子がミニチュア現場体験


 東急建設は10日、相模原市の同社技術研究所で東急グループが実施する「とうきゅうキッズプログラム」の一環として、一般公募した親子9組18人を招いた体験見学会を開いた。参加者は、紙による橋づくりやラジコンクレーンなどを使ったミニチュア現場を体験したほか=写真、風洞実験室、人工気象室、音響実験室などを見学した。

2016/12/14

【JIA宮城】防潮堤、CLT、仙台城も! 建築家と市民つなぐ「アーキテクツウィーク16 」


 日本建築家協会東北支部宮城地域会(JIA宮城、安達揚一地域会長)主催のアーキテクツウィーク2016が7日から9日までの3日間、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれた。建築関係団体や教育機関、企業などと共同し、東日本大震災からの復興やまちづくりなどについて、建築家の観点から市民とともに考え、建築を身近に感じる多彩なイベントが繰り広げられた。写真は建築学生テクニカルセミナーの様子

【PC建協東北】福島高専生が緊張ジャッキ操作に挑戦! 蔭磯橋で現場見学会


 プレストレスト・コンクリート建設業協会(PC建協)東北支部(森島修支部長)は7日、福島県いわき市内で工事が進められている蔭磯橋上部工(施工=ピーエス三菱)の現場で福島工業高等専門学校の生徒を対象とする現場見学会を開いた。建設環境工学科3年の生徒45人(うち女子12人)が参加し、主桁架設完了直後の現場を見学したほか、緊張ジャッキ・ポンプの操作も体験した=写真。

【働きかた】バラエティー豊かな人材まとめ顧客に響く提案目指す TOTO特販本部・中島早希さん


 TOTOに入社して勤続11年目のことし、2カ月にわたるディベロッパー向けマンション提案会のプロジェクトリーダーを任された。
 プレッシャーもあったが、お客さまが思わず前のめりになるような提案ができた時には「疲れも吹き飛ぶ」と表情を和ませる。写真右から2人目が中島さん。提案会に携わった先輩や仲間 と

【石坂産業セミナー】産官学連携の成功モデルを学ぶ! フィンランド使節団が講演


 石坂産業(埼玉県三芳町、石坂典子社長)が「リサイクル事業の最先端エリアに学ぶ『産官学連携のカギ』」をテーマに開いたグローバルセミナーで、環境先進国・フィンランドの使節団が講演した。一般廃棄物のリサイクル率95%を実現したラハティ郡のヤリ・パルッコネン知事ら各分野のスピーカーが産官学連携で実現したリサイクルの成功モデルをプレゼンテーションした。