東京地下鉄が東西線南行徳駅で進めてきたリニューアル工事が完了した。自然光の透過率が高い膜屋根を同社として初めて採用し、駅構内の照明に必要な電力の削減を図る。また40.3㌔ワットの発電能力を持つ太陽光パネルを設置し、エレベーターやエスカレーターの動力として利用する。このほか、LED(発光ダイオード)案内看板やインバーター照明機器、高効率変圧器なども導入し、消費電力量を抑える。膜屋根や太陽光パネルなどの主要な改修部分は五洋建設が施工した。
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