建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」
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建設通信新聞社発行の書籍群
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建設工事の動きDigital
建設専門紙が本気でつくった工事データベース
2012/05/11
文化施設の管理運営に積極参入 乃村工藝社が指定管理者制度活用
7月9日まで建築九州賞の作品募集 建築学会九州支部
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| 前回一般建築部門で作品賞を受賞した諫早市こどもの城 |
2012/05/10
東京電機大の学内設計事務所「D・Aデザイン」 千住新キャンパスで法人化めざす
東北本線の平泉駅を「ゼロエミッション駅」に JR東日本
海浜幕張、小淵沢駅も検討
東日本旅客鉄道(JR東日本)は、駅に多様な環境保全技術を導入する「エコステ」の第2弾モデルとして、東北本線平泉駅(岩手県平泉町)の改良工事に着手した。太陽光発電と蓄電池を組み合わせて活用。晴天日には駅で使うすべての電力を賄い、CO2排出をなくす「ゼロエミッションステーション」を実現する。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は、駅に多様な環境保全技術を導入する「エコステ」の第2弾モデルとして、東北本線平泉駅(岩手県平泉町)の改良工事に着手した。太陽光発電と蓄電池を組み合わせて活用。晴天日には駅で使うすべての電力を賄い、CO2排出をなくす「ゼロエミッションステーション」を実現する。
6月4日に小布施まちづくり大学 第1回講義には小嶋一浩氏
小布施町まちづくり研究所(川向正人所長)は日刊建設通信新聞社との共催で「平成24年度小布施まちづくり大学」を開催する。今年度は、「建築とまちづくりのゆくえ-3・11の教訓を踏まえて-」を共通テーマに設定。5回にわたり、作品のみならず思想の面でも注目される建築家を講師に迎え、講義と川向所長との対談を通して建築とまちづくりの進むべき方向性を探る。
2012/05/09
大槌町では復興計画にInfrastructure Modelerが採用 オートデスクの新社長ルイス・グレスパン氏に聞く
建築や土木に加え、製造業など幅広い領域にソフトウエアを提供している米国オートデスク社。日本法人オートデスク(東京都中央区)のルイス・グレスパン社長は「各分野の先導役として、ユーザーをけん引していく」と就任の抱負を語る。建築分野で普及し始めたBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、土木を含む社会インフラの新たな生産手法としても注目を集めている。同社のマーケティング戦略を聞いた。
魚谷、堀部氏らに JIA近畿第7回関西建築家新人賞
6月30日まで応募受付 富山市らが市街地活性化へまちづくりコンペ
富山市と、まちづくりとやまは、「学生まちづくりコンペティション2012」を実施する。学生が持つ地域に対する思いを実際の事業としてカタチにし、まちなかの活力につなげるのが狙い。応募対象は大学、短大、高等専門学校、専門学校、高校などの学生か団体。提案は中心市街地の活性化に資する事業とし、6月30日まで受け付ける。8月25-26日の公開プレゼンテーションと審査を経て、採択事業を決定する。
2012/05/08
坂茂による大分県立美術館の概要が明らかに! 外壁は竹工芸をイメージ
大分県は、県立美術館基本設計の概要を明らかにした。シンプルな箱型の建物をガラスで覆い、3階の外壁やペデストリアンデッキは竹工芸をイメージした印象的なデザインを採用している。4月26日には設計を担当した坂茂建築設計による説明会を開き、市民の理解を深めた。引き続き、11月までに実施設計をまとめ、2012年度中に工事を発注する。
















