建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

このブログの記事も、建設通信新聞が基本となっています。日本有数の建設専門クオリティーペーパーです。ぜひニュースサイトを訪ねてみて下さい。

まったく新しい建設情報サイト 「建設通信新聞Digital」

これまでの常識を覆す。建設関連情報統合サイトです。ニュースの全量配信、電子版、行政資料キャビネット、トップインタビューなど盛りだくさんの内容が詰まっています。

建設通信新聞社Facebook

言わずとしれたFacebook。ユーザー交流の場です。おたずね下さい。

建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2012/08/03

「受賞経験のハードル高い」と冷めた反応 新国立競技場国際コンペ

7月20日に会見した審査委員ら
A 新国立競技場基本構想国際デザイン競技の募集要項が発表されたけど、建築界の反応はどうかな。
B それが意外と冷めている印象が強い。「まだ要項を見ていない」「えっ 国立競技場は国際コンペなの?」という声もあるほどだ。完全なオープンコンペというわけでもないから、参加できない設計者は興味がわかないのは分かるし、「これなら指名コンペにした方がすっきりする」という向きすらある。

倒壊の恐れある小中学校が3545棟! 文科省が耐震化率を公表

文科省の調査結果
文部科学省は2日、公立学校施設の耐震改修状況調査結果をまとめた。宮城、福島両県の一部を除く施設が対象で、小中学校の校舎や体育館など12万2069棟の耐震化率は、4月1日現在で前年度比4・5ポイント増の84・8%、耐震診断実施率は0・2ポイント増の99・0%だった。耐震化率100%を達成しているのは、全国1780自治体(学校組合を一部含む)のうち42・1%に当たる750自治体となった。一方で、65自治体はいまだ耐震化率50%未満、483自治体が耐震第2次診断未実施の施設がある。このため文科省は、2次診断や耐震化が遅れている自治体に対し、近く個別に通知を出し、耐震化の早期完了を要請する。

復元完了まであと300日! 名古屋城本丸にカウントダウンボード


 名古屋市は、復元工事を進めている名古屋城本丸御殿について、第1期公開日(2013年5月29日)の300日前に当たる2日、名古屋城正門前にカウントダウンボードを設置した=写真。同日朝には河村たかし市長と市民らによってボードの除幕式が行われ、施設の早期完成に期待が高まった。

2012/08/02

インドの最先端建築に触れる! スタジオ・ムンバイ展、ギャラ・間で始まる

インドを代表する建築家、ビジョイ・ジェイン氏が率いるスタジオ・ムンバイの展覧会が、東京都港区のTOTOギャラリー・間で始まった=写真。ジェイン氏の指導のもと100人を超える職人が、自然素材や伝統技法を駆使して建築に取り組む「PRAXIS=実践」の過程を紹介している。

軽井沢「白糸の滝」がライトアップ ガイアートT・K

ライトアップされた白糸の滝
長野県軽井沢町を走る有料道路「白糸ハイランドウェイ」の途中にある観光名所「白糸の滝」が、幻想的な光に包まれる。道路を管理するガイアートT・Kの子会社と同町の共催により、3日からライトアップイベントが始まる。

道頓堀川に800mプールが登場へ 30億投じ年度内に新会社設立

完成イメージ
 大阪府市特別顧問の堺屋太一氏と地元商店街は7月31日、大阪市の道頓堀川に長さ800mの屋外プールを整備する「大阪道頓堀長水路プール化プロジェクト」の基本計画を発表した。事業費は約30億円で、今年度内に地元商店街や企業の出資による運営会社「道頓堀プール会社」を立ち上げ、2013年度にプール基本設計と運営計画、長期資金計画を策定する。15年6月の開業を目指す。

2012/08/01

ブログからのお知らせ キャラクター「びるるん」が登場しました!

ブログキャラクターの「びるるん」です
みなさまにアクセスしていただいている「建設通信新聞 公式ブログ」に、ブログキャラクターが登場しました。名前は「びるるん」です。
ブログトップ画像も、リニューアルしました。今後とも、建設通信新聞と当ブログをよろしくお願い申し上げます。
電子メディア局 一同

「もう剥離作業とはおさらばです」 空調ダクト向けの特殊テープ

アルミガラスクロス(ALGC)粘着テープ
空調用ダクトの継ぎ目に巻かれるアルミガラスクロス(ALGC)粘着テープ。王子製紙グループの王子タック(東京都中央区)は、背面処理に特殊加工を施すことで、剥離紙がないテープの開発に成功した。

業界初! 乾燥収縮ゼロのコンクリートを清水建設が開発

ゼロシュリンクの打設状況
清水建設は、乾燥収縮をほぼゼロに抑える超低収縮コンクリート「ゼロシュリンク」を開発した。乾燥収縮に起因するひび割れを防止できるのが特徴で、収縮ゼロは「業界初」(同社)という。ひび割れ誘発目地が不要になるためデザイン性が高まるほか、貯水構造物や遮蔽施設、生産工場などにも適している。実用化の初弾として同社技術研究所(東京都江東区)に建設中の新施設に初適用する予定だ。

近畿圏最大のアウトレット滋賀竜王 来月2期工事に着工

2期工事の行われるアウトレットパーク
三井不動産は、滋賀県竜王町に「三井アウトレットパーク滋賀竜王第2期開発計画」を進めており、三井住友建設の設計施工で9月の着工、2013年夏の開業を目指している。店舗数は第1期の165店舗から230店舗に増床、近畿圏最大級にあるアウトレットモールとなる。