2014/03/28

【光の夜桜】ヴィーナスフォートで5万1570個のLEDイルミネーション、点灯!

東京・お台場で、“光の夜桜”が開花--。森ビルが管理運営するお台場の商業施設「ヴィーナスフォート」の東京テレポート駅側壁面に、LED(発光ダイオード)電球5万1570個を使った縦約9m、横約57mに及ぶ巨大LEDイルミネーションが設置された。初日の26日には点灯式を実施。“桜”を始め、春にまつわるイルミネーションが色鮮やかに点灯した。イルミネーションウォールでは、歳時記や施設で実施するイベントにあわせ、季節ごとのコンテンツを取り入れたさまざまな演出を展開していく。
 今回の取り組みは、東京都港湾局の「東京都臨海副都心MICE拠点化推進事業」にヴィーナスフォートが選定されたことを受けたもの。
 点灯式であいさつした森ビルヴィーナスフォート運営室の松永淳館長は、「国際観光拠点としてふさわしい、おもてなしの心を国内外のお客さまにお伝えすべく、日本の四季の美しさを表現していきたい。1999年に開業し、ことし8月25日に15周年を迎えるヴィーナスフォートにとって、記念すべき年に向けた新たな取り組みの第1弾となる。多くの方々に楽しんでいただける演出をしていきたい」と、夜桜の開花を宣言した。
 “桜”イルミネーション点灯期間は5月31日まで。時間は午後5時から11時。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

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