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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

ラベル カナリヤ通信 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016/07/04

【現場最前線】メラン材ロアリング工法でアーチ部回転・降下! 狩野川横断高架橋工事


 三井住友建設は、国内2例目となる「メラン材ロアリング工法」を採用したアーチ橋「狩野川横断高架橋」(静岡県伊豆市)のアーチ部回転・降下作業(ロアリング)を実施した。ロアリング工法のアーチ橋としても国内4番目の支間長で、6月21日から7月1日にかけて起点側と終点側に分けて実施した作業を地元住民など200人超が見守った。

2016/06/08

【カナリヤ通信】女性部会トップ4氏が意見交換 「会社と社員の相互に利益と達成感をもたらすためには」

 女性の活躍が期待される中、各団体では女性部会を設立し働きやすい環境作りに向けてさまざまな取り組みを行っています。そこで今回、「会社と社員の相互に利益と達成感をもたらすためには -女性(男性)の働き方や職場環境を考える」と題して女性部会トップの4氏による座談会を開催、それぞれの取り組みや今後の展望などについて語り合っていただきました。なお、ブログでは紙面では短縮した発言も含めたロングバージョンでお届けします。

2016/02/10

【カナリヤ通信】WLB 毎日を乗切る生活でも資格の勉強も 前田建設技術研究所・須江まゆさん


 入社9年目で、土木系の環境分野を専門に現場支援、技術開発、研究を行っています。3年前に10カ月の育児休業期間を経て2歳半の子を育児中です。その中でやりがいある仕事ができるのは、上司や先輩、後輩、そして家族の支えがすべてと言えます。とても恵まれた環境です。

 大学は農学系ですが、初任地は土木現場。戸惑いましたが、毎日汗と泥にまみれがむしゃらに現場を走り回った経験がいまの基盤です。現在は研究所に所属し新技術を生み出し、未知のことを明らかにできるので毎日がワクワクの連続です。大学や他企業との共同研究を通じていろいろな方と出会えるのも魅力です。

【カナリヤ通信】WLB ワークとライフの境界は人それぞれ 安井建築設計事務所設計部・高田和子さん


 私は、子どもが2歳の時に今の会社に転職しましたが、突発的に帰らざるを得ない場合も周囲の理解と協力を得ることができ、本当に助かっています。また、夫も家事・育児全般にわたって主体的に関わっていましたが、昨年夏から海外に単身赴任してしまったので互いの両親が頼みの綱となっています。

【カナリヤ通信】WLB 仕事もお酒と同じ“ほどほど”が大切 太平洋セメント人事部・松本明美さん


「チャンスの女神には前髪しかない。だから、来た瞬間につかめ」と言います。昇進を打診されると「自分には時期尚早なのではないか」と考える女性もいますが、多くの男性ができることなら、普通の女性にもできるはずです。ポジションが人を作るという側面もあると思います。

2016/01/17

【働きかた】「実力は能力と経験値のかけ算」 前厚生労働省事務次官・村木厚子さんに聞く


 同僚の夫とともに2人の娘を育てながら、中央官庁のキャリア官僚として働き続けた村木厚子さん。厚生労働省事務次官を昨年退職し、「ことしは2人目の孫が生まれる予定なの」と顔をほころばせる。「いくつになっても発見がある。だからこそ今までできなかったことにチャレンジしたい」と、今後について意欲的に語る村木さんの歩んできた道のりと、ご自身の仕事スタイルについてお聞きしました。