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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

【設計コンペ】京都女子大×URの団地リノベーションが好評! 4戸改修、居住者募集へ

都市再生機構(UR)西日本支社と京都女子大学は3日、京都市東山区の同大学で「京都女子大学×UR 洛西ニュータウン団地リノベーションプロジェクト」の設計コンペ発表会を開いた=写真。同大学家政学部生活造形学科の井上えり子准教授の指導のもと、学生らが26作品を発表した。17日に当選作を決定し、施工プランの作成、調整、工事に入る。11月末に住戸を完成させ、2016年2月から居住者の募集を開始する。

【通天閣】天井画復刻、免震改修工事完成!! 営業続けながら無事故達成

通天閣観光(西上雅章社長)は3日、Next210プロジェクトの一環として進めてきた通天閣免震改修工事を完成させた。同日夜には、免震改修にあわせて復刻した天井画のあるエントランス吹き抜け大空間で点灯式を行って完成を祝った。設計施工は竹中工務店が担当した。

【西日本高速】最優秀賞は宮のふみさん、里杏さんの2作品 高速道路川柳コンクール

西日本高速道路会社は、募集していた高速道路川柳コンクール「高速道路川柳五・七・GO!」の入選者を発表した。最優秀賞は、宮のふみさんの「母そっと 渡す帰省の 高速代」、里杏さんの「お土産は 笑顔と無事の 詰め合わせ」の2作品。このほか優秀賞に4作品、10作品が入賞した。

【シンポ】7/18 神戸大大学院工学研究科主催「住みやすい都市をつくる」@大阪 参加無料


 18日、大阪市北区のグランフロント大阪北館タワーにて、神戸大大学院工学研究科主催・シンポジウム「住みやすい都市(Livable City)をつくる」が開催される。

【パブリックデザインコンソーシアム】7/18設立記念シンポ「パブリックデザイン表と裏」開催@東京 参加無料

パブリックデザインコンソーシアム(PDC・天野光一理事長)は18日、東京都千代田区の日本大学駿河台キャンパスで設立記念シンポジウム「パブリックデザイン表と裏-デザインとルールの垣根を越えて-」を開く。

【伊東豊雄】「ぎふメディアコスモス」7/18オープン 伊東氏と益川名誉館長らで座談会開催

岐阜市が事業主体として、岐阜大医学部跡地で建設を進めていた図書館複合施設「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が概成し、2日に益川敏英名誉館長(名大特別教授)が現地を見学=写真、記者会見を開いた。益川名誉館長は「うねるような屋根に設計者の意気込みを感じる」と第一印象を語った。

【キッズデザイン賞】建築系の応募増える 過去最高の470件から308点が受賞

キッズデザイン協議会(和田勇会長)は3日、子どもの安全・安心・健やかな成長発達に役立つデザインを顕彰する「第9回キッズデザイン賞」の受賞作品308点を発表した。製品・施設・サービス・研究活動などを対象に、過去最高の470件を超える応募があった。7月中の最終審査会を経て、最優秀作品として「内閣総理大臣賞」1点、優秀賞の「経済産業大臣賞」4点、「少子化対策担当大臣賞」2点、「消費者担当大臣賞」1点に加え、新設された「男女共同参画担当大臣賞」1点などを選出し、8月3日に表彰式を行う。画像は第8回の建築・空間デザイン分野で優秀賞を受賞した清水建設の「中央区立京橋こども園」。

【岡村製作所】藤本壮介氏×戸恒浩人氏のコラボ展「雲の椅子の紙の森」 7/14~31

岡村製作所は14日から31日まで、東京都千代田区のオカムラガーデンコートショールームで、建築家の藤本壮介氏=写真=と照明デザイナーの戸恒浩人氏による企画展「雲の椅子の紙の森」を開く。

【日本の土木遺産】玉川上水(東京都) 江戸を水不足から救う官民連携の一大事業 

玉川上水は、多摩川の水を羽村(現在の東京都羽村市)から四谷大木戸(現在の東京都新宿区)まで運ぶ約43㎞、平均勾配約0.2%の水路である。四谷大木戸から先は、地下に石や木で作った樋を設置して、江戸城や江戸市中へと水を供給していた。人々は枡(ます)や上水の井戸から水を汲み上げて利用していた。

【けんちくのチカラ】「平面で空間を制する」 アーティスト・流 麻二果さんと港区立麻布図書館

「平面で空間を制する」--。これは、色彩豊かな油彩画で知られるアーティストの流麻二果さんがここ数年、建築空間とのかかわりが強くなってから掲げているテーマだ。具体的には内部空間の色彩監修、建物の機能と共存する絵画制作などである。意図は、平面である絵画と空間とが影響し合って新しい空気や光を生み出せたらということだ。「絵画1枚でも、優れていれば空間は確実に新しいものに変わります」。

【建築】「考えられるすべてを省エネ対応に」 最先端の環境配慮技術盛り込んだ「京橋MIDビル」

2月に竣工したMID都市開発(本社・大阪市、花井良一社長)の「京橋MIDビル」(東京都中央区)が、国内トップクラスのスマートオフィスとして注目を集めている。設計施工を担当した大成建設は、外付けの固定型採光ルーバーや次世代人検知センサーによる照明・空調制御など先進の環境配慮技術を惜しみなく投入し、同規模の一般的なオフィスビルに比べ46%のCO2削減率を可能にした。免震構造の採用や72時間対応の非常発電機導入などにより、入居企業のBCP(事業継続計画)にも対応する。環境性能と安全を高いレベルで両立した次世代型オフィスビルを取材した。

【記者座談会】ことしの国交省幹部人事はサプライズあり?

A 例年だと中央省庁の幹部人事が発令される時期だけど、まだ出ないね。
B 国会の会期が9月27日までの大幅延長となったことが影響している。財務省の幹部人事後に、ほかの省の幹部人事となることが通例だが、近く発令見込みの財務省人事に先立ち経済産業省で6月に一部の本省局長人事があった。経産省は「さみだれ式」で順次、幹部人事を発令するとのうわさがある。

【技術裏表】エネルギー、作業員ストレス、災害時の機能停止をゼロに! ダイダンが技研リニューアル

ダイダンが埼玉県三芳町にある技術研究所をリニューアルした。リニューアルの大きな特徴は、ループ配管による複数の建物への再生可能エネルギーの融通と、個々人の快適性や“明るさ感”に目を向け全体と個別とで使い分ける空調・照明の技術だ。その具体化が、消費エネルギー、作業員のストレス、災害時の機能停止の3つをゼロにしたモデルオフィス「ゼロ・キュービック」の開設であり、「パレットリニューアル」と銘打った同社独自の技術を組み合わせる提案手法になる。リニューアルがどのような効果をもたらすのか、整備を終えた技術研究所を取材した。写真は研究棟の屋上に並べた太陽光集熱器や太陽光パネル。その周囲にループ配管を配置している。

【佐藤工業】震災乗り越え進むハード・ソフトの事業 地下鉄東西線薬師堂駅・あすと長町スポーツタウン

6月中旬、佐藤工業が仙台市内で進める2つのプロジェクトを取材した。1つは同社が土木・建築工事を手掛ける仙台市高速鉄道東西線の薬師堂駅(若林区)、2つ目は同社が事業者となって運営する「あすと長町スポーツタウン」(太白区)だ。ともに東日本大震災の影響で工事の一時中止を余儀なくされるなど、さまざまな困難に直面したものの、現在は駅舎建築工事もスポーツ施設の運営も順調に進んでいる。ハード・ソフト両面から震災復興への貢献が期待されている。写真は仙台市高速鉄道東西線のシールドトンネル。1台のマシンをUターンさせ、2本のトンネルを掘削した。

【課外授業】大迫力! 月舘、小手小学校生ら60人が犬飼大橋上部工工事現場を見学

オリエンタル白石は、福島県伊達市で整備が進めている霊山道路に構築中の国道115号犬飼大橋上部工工事の現場に市内2小学校の児童を招き、交流課外授業を開いた=写真。児童らは地上約40mの高さに建設中の橋桁に上り、橋桁内部の構造などを興味津々に見入った。

【日建連中国】未来の医療担う広大医学生が広島鉄道病院新築工事現場を見学

日本建設業連合会中国支部(木村普支部長)は1日、JR広島駅新幹線口前の二葉の里地区で建設が進む広島鉄道病院新築工事の現場で見学会を開き、広島大学の医学部1年生ら11人を招待した。現場は清水建設の設計・施工により、10月の本体完成に向け順調に作業が進んでいる。

【仙台うみの杜水族館】世界に誇る新たな観光スポット! 復興のシンボルがオープン

三井物産や横浜八景島、ユアテックなどの6社が共同出資して設立したSPC(特別目的会社)の仙台水族館開発(青野良則社長)が、東日本大震災で甚大な被害を受けた仙台市宮城野区中野に建設を進めていた「仙台うみの杜水族館」が1日にオープンした。この日を待ちわびた多くの市民が訪れ、復興のシンボルとなる新たな海洋観光施設を満喫した。
 設計は大建設計、施工は大成建設・橋本店JVが担当した。

【建設写真コン】テーマは「美しい国土づくり 地域に生きる」9/30まで受け付け 新潟建協ら

新潟県建設業協会と新潟県建設産業団体連合会は、「建設写真コンテスト」の募集要領を発表した。19回目となる2015年度のテーマは「美しい国土づくり 地域に生きる」。建設業の明るい未来を目指し、社会資本整備にまい進する姿などを写し出した作品を9月30日まで受け付ける。

【募集】国交省が「建設現場の仮設トイレ」事例を追加募集! 応募は7/31まで

国土交通省は、6月にホームページで公表した「建設現場における仮設トイレの事例集」をさらに充実させるため、追加事例の公募を始めた。応募期間は31日まで。第2版の事例集は8月中に公開する予定だ。

【ポラス学生建築コンペ】最優秀賞は東京理科大大学院の村松佑樹さんらの『衣替えする住宅』

ポラスグループは25日、埼玉県越谷市のポラス本社ビルで「第2回POLUS-ポラス-学生・建築デザインコンペティション」の公開審査会を開いた。
 「時のかさなり」をテーマに全国の大学から応募のあった447作品から選ばれた5グループが発表し、最優秀賞は東京理科大大学院の村松佑樹さん、山本大地さん=写真左=による『衣替えする住宅』、優秀賞に大分大大学院の山崎基弘さん、村上大昴さん、大堂麻里香さんによる『つもる蔵詩』がそれぞれ受賞した。

【どぼくラジオ】ラジオ福島で7/5からオンエア! 福島建協青年部が建設業の情報・魅力を発信

福島県建設業協会青年部(野地武之会長)が企画したラジオ番組「どぼくラジオ」が、5日からラジオ福島などで放送される。
 同青年部は、2013年度から広報活動の一環として、建設業への理解増進を図るため、東日本大震災の災害対応の状況などに関するラジオ番組を放送してきた。

【北海道建青会】9/18、建設作業着ファッションショー! ドレスメーカー学院と共催

北海道建青会(五十嵐龍会長)は、9月18日に北見市内で開く第30回全道会員大会を記念し、北海道ドレスメーカー学院(札幌)と建設作業着のファッションショーを共同開催する。※画像はイメージです。

【アップコン】創立12周年 モデルウォーク特訓し、新制服でファッションショー!

コンクリート床スラブ沈下修正工法などを手掛けるアップコン(川崎市高津区、松藤展和代表取締役)は、川崎市川崎区の川崎商工会議所で創立12周年記念イベントを開いた。この中で「新しいブランドづくり」の一環として作成した新たなユニホームをお披露目するファッションショーを開催。従業員が新しい制服に身を包み、会場に設けたキャットウオークを歩いた=写真。

【建築】老夫婦が余暇を楽しむメンテフリーな家 神成建築計画事務所の「東船橋の家」

神成 建築計画事務所(千葉市花見川区、神成健代表)が設計を手掛けた「東船橋の家」は、千葉県船橋市にある。
 施主はアクティブな老夫婦。同じ敷地の木造2階建ての家に住んでいたが、2人の子どもが独立した後はあまりに広く、日当たりも悪かった。

【中部地整】「空き家フォーラム2015」8/3開催 申し込みは7/24まで、入場無料

中部地方整備局は8月3日、名古屋市中村区のウインクあいちで「空き家フォーラム2015」を開く。講演や討議を通じ、地域の実情にあった空き家対策を考える。