建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【建築】幸田進之介さん(立命館大)「都市の瘡蓋と命の記憶」が日本一! せんだいデザインリーグ

国内最大規模の卒業設計コンクール「せんだいデザインリーグ2015卒業設計日本一決定戦」が1日、仙台市青葉区の東北大学川内・萩ホールなどで開かれ、日本一の卒業設計に幸田進之介さん(立命館大)の『都市の瘡蓋と命の記憶-市営基町高層アパート減築計画』=写真=が選ばれた。日本二は鈴木翔之亮さん(東京理科大)の『彩づく連鎖-都市に棲むミツバチ』、日本三は吹野晃平さん(近畿大)の『BlackMarketDecipher』だった。

【建築】金賞に中津川毬江さん(東海大)の「日常は壁一重」 JIA神奈川の大学卒業設計コン

日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会(JIA神奈川、飯田善彦代表)は1日、第26回JIA神奈川・大学卒業設計コンクール2015を開いた。総合資格学院が特別協賛した。7大学36作品の中から、金賞(最優秀賞)は中津川毬江さん(東海大)の「日常は壁一重-街と家族が寄り添う少年院-」=写真=に決定した。同日に銀賞や審査委員賞とともに表彰した。金賞と銀賞は全国大会に進出する。

【次世代ポスト】ナスタの大型メールボックス『Qual』がiFデザインアワード受賞!

住環境メーカーのナスタ(東京都中央区)は、大型メール便にも対応できる戸建て住宅向けの次世代ポスト『Qual(クオール)』=写真=が、国際的に評価の高いデザイン賞「iFデザインアワード2015」を受賞したと発表した。

【本】当社より『平成27年版再開発プランナー知識大全 試験問題 解答と解説』発刊! 受験者必読!!

日刊建設通信新聞社は、『平成27年版再開発プランナー知識大全 試験問題 解答と解説』(再開発プランナー研究会編集)を刊行、発売しました。
 再開発プランナーは、市街地環境の改善や都市防災力の向上など、「まちづくり」の促進に必要とされる市街地再開発事業の知識・技量を有し、一定の実務経験を持つ者に与えられる資格です。

【西日本高速】現場見学会が大人気! 受付サイト「なるほど!高速道路発見」要チェック!

西日本高速道路会社が1月から開始した市民向けの現場見学会が好評を博している。募集した見学会はいずれも定員枠を大きく超える申し込みがあり、同社は4月以降の見学会の受け入れ数を拡大する方針だ。写真は箕面トンネルの見学会の様子。

【近畿地整】関西の港湾・空港アピール! 国際物流戦略チームがシンポジウム 3/18@大阪

国際物流戦略チーム(事務局・近畿地方整備局港湾空港部)は18日、大阪市港区のホテル大阪ベイタワーで「国際物流シンポジウム2015」を開く。

【本】まちが「どうあるべきか」こそ考えよ 山村真司著『スマートシティはどうつくる?』


スマートシティーの定義はまだないが、狭義では「ICT(情報通信技術)を活用したエネルギー等資源の最適化を図れる都市」と位置付ける。グローバルスタンダードの主導権を握るため、世界的に取り組みが活発化している。欧州は定義化・標準化の動きが見られ、中国は知恵城(スマートシティー)のための評価指標構築が進んでいるという。

【復興特別版】2998mの唐丹第3トンネルが着工! 釜石市内へのアクセス円滑に

東北地方整備局が震災復興のリーディングプロジェクトとして整備を進めている三陸沿岸道路で2番目に長いトンネルとなる、唐丹第3トンネル工事の着工式が23日、岩手県釜石市唐丹町大曾根の現地で開かれた。今後、鹿島の施工で掘削工事が本格化する。

【建築九州賞】住宅部門は「かざぐるまの家」、特別賞に「SIRASU」 JIA九州

日本建築学会九州支部(河野昭彦支部長)は、2014年度第8回建築九州賞(作品賞)の選考結果を公表した。住宅部門は「かざぐるまの家」=写真=(設計=九州大学・NKSアーキテクツ)、一般建築部門は「北九州市立戸畑図書館」(設計=青木茂建築工房)と「沖縄科学技術大学院大学」(設計=日建設計)が輝いた。JIA特別賞にはSIRASU(設計=ARAY Architecture)を選考した。5月23日の支部通常総会で表彰する。

【建設小町】『土木女子!』つくったのは編集女子! 清文社 大久保彩音さん

昨年8月に清文社が刊行した写真集『土木女子!』。建設業界で目にした人も多いだろう。ゼネコンの現場を始め、国土交通省や愛知県、東日本旅客鉄道などの発注者、専門工事業などで働く女性を活写した1冊だ。

【現場最前線】建築分野で国内初! 凍結土工法で免震レトロフィット 仙台高地簡裁庁舎工事

仙台高地簡裁庁舎(仙台市)で、国内初となる凍結土工法による居ながらの免震レトロフィットが大成建設の施工で進められている。建物を支える地盤は地層にばらつきがあり、薬液が均等に行き渡らないという課題があったため、土木分野で多く適用されている同工法を採用。同社東北支店の町田勲仙台高地簡裁庁舎耐震改修工事作業所長は「当初は雲をつかむような話だった」と振り返るが、発想の転換によって構築した凍土壁は期待以上の効果を発揮し、工事は順調に進捗。既に計画している13本の凍土壁のうち、11本の撤去が完了し、一部エリアでは耐圧盤の構築作業が進んでいる。

【コルビュジエ】建築設計資料約3万8000点をオンライン配信! エシェル・アン

エシェル・アン(東京都新宿区、下田泰也社長)はフランスのル・コルビュジエ財団と共同し、同財団が保存する建築設計資料約3万8000点のオンライン配信サービスを開始した。日本語・英語・仏語に対応しており、世界中からコルビュジエの高精細な建築設計資料を閲覧できる。画像は公開中の図面。

【本】空港の維持管理土木まできちんと紹介! イカロスムック 『空港をゆく 2』

2年前に発行した『空港をゆく』の続編。第1章は安全に運行できるよう日々、行っている維持管理やチェックなど、一般には知られていない裏方の仕事を紹介している。

【けんちくのチカラ】写真家 明緒さんと伊東豊雄氏設計のまつもと市民芸術館

「いかようにでも舞台をつくれる。ここだけにしかない空間です。串田(和美)さんのオリジナル戯曲『空中キャバレー』では奇想天外としか言いようのない劇場の使い方をしているなと度肝を抜かれました」。そう話す写真家の明緒さんは、まつもと市民芸術館が2004年にオープンした当時から、ここでさまざまな舞台を撮り続けてきた。「実験劇場」という名の不思議な空間。それは、主ホールと小ホールの間にたたずむフレキシブルな、いわばブラックボックスで、「他では味わえない『劇体験』ができる」のだという。ことし7月に第3弾が開催される『空中キャバレー』は、この実験劇場で上演されるもので、空中ブランコやアクロバットといったサーカス、オムニバス道化芝居、生演奏による音楽などキャバレー仕立ての大胆な演出で、ステージと客席が渾然一体となる。

【インタビュー】プロ野球から地盤業界へ トラバース 佐藤隆彦(G・G・佐藤)さん ☆サイン本プレゼント!

建設業界に大物ルーキーがやってきた。埼玉西武ライオンズを中心にパワーヒッターで鳴らし、ヒーローインタビューで「キモティー」と叫ぶマイクパフォーマンスが有名だったG・G・佐藤こと佐藤隆彦氏。2014年10月に引退し、ことし1月には父・克彦氏が社長を務める測量・地質調査・地盤改良業のトラバース(千葉県市川市)に就職した。ユニホームからスーツに着替え営業として日々回る佐藤氏に、入社の経緯や抱負、地盤業界に対する思い、同社が設立した軟式野球部などについて聞いた。

【ガンダム稲城に立つ】4mのガンダムとザクII、16年春公開! 観光発信拠点に


東京都稲城市は、メカデザイナーの第一人者である大河原邦男氏がデザインを手掛けた『機動戦士ガンダム』に登場する大型人型兵器(モビルスーツ)2体のモニュメントを、2015年度に製作する。観光発信拠点整備の一環として、高架化したJR南武線・稲城長沼駅の高架下に設置する。高橋勝浩市長は、「観光発信拠点と合わせて、16年春に公開したい」との考えを示した。“メカデザインのまちINAGI”と、歴史ある特産品を融合した新たなまちづくりを担うガンダムが“ゆかりの地に立つ”ことになる。

【JIA新人賞】原田真宏、麻魚氏の「海辺の家」 こだわった「健全なものづくり」

「施主もつくり手も、この建築にかかわった皆に喜んでもらえることが嬉しい」--マウントフジアーキテクツスタジオの原田真宏氏・麻魚氏は、真鶴の海を望む別荘「Shore House(海辺の家)」でJIA新人賞を受賞した。抽象的なアイデアだけでなく、それを具体化するためのプロセスを重視して設計を進めるという両氏に、受賞の喜びと今後の設計活動に向けた意気込みを聞いた。

【銀座線コンペ】下町エリア7駅のデザイン決定! 20年五輪までにリニューアル完了へ

東京メトロは、銀座線全駅のリニューアルを進めるため、デザインコンペを実施、下町エリア(浅草~神田間)7駅のデザインを決定した。2015年に順次工事着手し、20年の東京五輪までにバリアフリー化などを含め7駅のリニューアルを完了する。画像は上野駅改札口(浅草方面)。

【九州地整】福岡県と初の女性技術者意見交換会 土木の魅力向上にPRイベントなど提案


九州地方整備局と福岡県は24日、福岡市の福岡第2合同庁舎で、女性技術者による意見交換会を開いた=写真。他機関の女性技術者との意見交換は両機関とも今回が初めて。日ごろの思いを共有するとともに、職場環境の改善や土木の魅力向上に向けて知恵を出し合った。

【東日本高速】京葉道路またぐ3橋を夜間一括架設! 多軸式特殊台車など活躍

東日本高速道路関東支社は23日、千葉県市川市の京葉道路(新)鬼高パーキングエリア(PA)の整備に伴う「鬼高PAオフランプ」「(新)鬼越歩道橋」「稲荷木跨道橋」の3橋の夜間一括架設を公開した。京葉道路と首都高速7号を通行止めにし、京葉道路をまたぐ3桁を夜間に同時に据え付けることで、交通への影響を最小限にとどめた。施工はJFEエンジニアリングが担当した。

【合同建築卒業設計展】Diploma×KYOTO’15 最優秀賞に杉森さん(立命館大)

京都建築学生之会(黒柳歩夢代表)は23日から25日までの3日間、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせで、合同建築卒業設計展「Diploma×KYOTO’15」(特別協賛・総合資格ら)を開催している。23日に開いた講評会では杉森大起さん(立命館大)の「道行きのかどもり」=写真=が最優秀作品に輝いた。

【JIA神奈川】街歩きやワークショップも! 「建築家のしごと」に触れる「横濱建築祭」3/1まで

日本建築家協会関東甲信越支部神奈川地域会(JIA神奈川、飯田善彦代表)の第26回「横濱建築祭」が24日、みなとみらい線・馬車道コンコースを中心に始まった=写真。コンコースでは「建築家のしごと」などの展示や「駅ナカ建築トークショー」などを開催。3月1日まで周辺5会場を含め、さまざまなイベントを展開していく。

【美守隊(みまもりたい)】指摘します、褒めます! オリエンタル白石の女性安全パト

女性の目線で現場の安全衛生面を入念にチェックするオリエンタル白石の「美守(みまもり)隊」が20日、国土交通省九州地方整備局佐賀国道事務所発注の佐賀497号高瀬橋上部工工事をパトロールした。「いろいろな目線で見ることが環境の改善につながる」(山形誠二執行役員福岡支店長)と福岡支店で発足した美守隊は、東北支店や東京支店にも広まっている。

【ASJ】「『建築家の自慢の写真』展~都市・建築・建築家~」2月28日まで 横浜

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)は、横浜ランドマークタワー31階「ASJ YOKOHAMA CELL」で、28日まで「『建築家の自慢の写真』展~都市・建築・建築家~」を開いている。全国の建築家から集められた写真は、普段見過ごすような街や村の光景、出会った巨匠や建築家など、貴重な場面が映し出されている。写真は21日に開かれたパーティー。

【石坂産業】近隣住民200人と伝統の「落ち葉掃き」 里山再生の環境学習実施

建設系産業廃棄物リサイクル事業を手掛け、循環型社会形成のトップランナー企業として活躍する石坂産業(埼玉県三芳町、石坂典子社長)は22日、武蔵野雑木林の再生に取り組む同社敷地内の花木園で、落ち葉掃きの環境学習イベントを開いた。200人を超える近隣住民、社員や協力会社の家族らが集い、同社がある「三富地域」の農家に受け継がれる伝統行事を通じて里山の自然を楽しんだ。写真は地域の伝統的な「落ち葉集め」方法。