建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

このブログの記事も、建設通信新聞が基本となっています。日本有数の建設専門クオリティーペーパーです。ぜひニュースサイトを訪ねてみて下さい。

まったく新しい建設情報サイト 「建設通信新聞Digital」

これまでの常識を覆す。建設関連情報統合サイトです。ニュースの全量配信、電子版、行政資料キャビネット、トップインタビューなど盛りだくさんの内容が詰まっています。

建設通信新聞社Facebook

言わずとしれたFacebook。ユーザー交流の場です。おたずね下さい。

建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【復興特別版】JIA東北が全面支援の『子どもの村東北』が開村 

日本建築家協会東北支部(JIA東北)復興支援委員会が全面的に支援した『子どもの村東北』が12月19日、仙台市太白区茂庭台に開村する。「すべての子どもに愛ある家庭を」のスローガンを掲げ、東日本大震災で親を亡くした震災孤児など、社会的養護を必要とする子どもたちに、家庭的環境と専門家による支援を提供する拠点となる。その建設と運営には、活動に賛同したJIAのほか、行政や企業、個人など多様な主体が参画。未来ある子どもたちを永続的に支えていく。写真はセンターハウス棟。

【災害ロボ】国交省が人型など6技術を雲仙で検証

国土交通省は、災害対応ロボットの現場検証を長崎県の雲仙普賢岳で15日から19日にかけて実施している。現場を公開した17日には、産学官で構成する「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会」を始め、地元自治体や開発関係者ら約80人が参加し、検証状況を見学した。写真は富士建のDOKAROBO。

【猛暑対策】工場内空調に救世主 「誘引パンカー」で15m先もひんやり!

空調機器・製造販売の木村工機(本社・大阪市中央区、木村惠一社長)は、1983年の発売より累計7500台の納入実績を誇るロングセラーとなっている「工場用ゾーン空調機」の吹出口であるパンカールーバーとして「誘引パンカー」を新開発した。大型製品用の主力機種に標準装備して、販売を開始する。

【現場最前線♪】作業所でクラシックコンサート…職人のつながり深める 佐藤秀

現場内でクラシックコンサート--。佐藤秀(本社・東京都新宿区、岡田幹雄社長)は17日、東京都渋谷区で進めている「(仮称)代々木上原駅前複合施設新築工事」作業所(森達哉所長)で、安全大会の一環として歌手の沖有里さんを招き、現場内の特設ステージを設けて、クラシックコンサートを開いた=写真。

【出張授業】「ライフラインの最後の砦を守る」出雲工校生にやりがいアピール 中電工

中電工(小畑博文社長)は16日、島根県出雲市上塩冶町の県立出雲工業高校で出張授業を開いた。1年生38人と2年生36人に、ひろしまマイスターの認定を受けた2人の講師が、人々が生活する上で重要なライフラインに関わる使命感や仕事のやりがいなどを分かりやすく説明した。

【女性活躍推進】業界初! 全国太平洋セメント生コン会で委員会が発足

「この日を迎えられたことに感謝している」。太平洋セメントの徳植桂治会長は、16日に開かれた全国太平洋セメント生コン会の女性活躍推進委員会発足式で、発起メンバーを前に、こう言葉を贈った。「女性が働く中で長期展望を見いだせない状況を変えていくことが、業界のイノベーションにつながる」

【本】図書館とは? 佐藤総合計画の6人が建築から語る『ほんものづくり』


現代は「紙の本」にとって受難の時代である。インターネットメディアの発達と電子書籍の普及は「紙の本」という形態で交わす情報伝達の枠組みそのものをわれわれから引き離しつつある。そんな厳しい時代に人と本が出会う場所「図書館」の役割を問い直すのが本書の骨格だ。

【土木デザイン】「集う」がテーマの設計提案競技「景観開花。2014」 最優秀は鈴木さん(工学院大大学院)

「集う」をテーマに実施していた土木デザイン設計提案競技「景観開花。2014」の入賞作品が決まった。最優秀は鈴木翼さん(工学院大大学院)の「地方都市の居場所-駅前に人々が集まってにぎわいをつくる」=写真=。このほか、優秀賞1点と佳作3点、特別協賛企業賞4点が選ばれた。東北大工学部建築・社会環境工学科平野研究室などが主催した。

【洗い上手】ベンチなどの木材が驚くほどきれいに! 安全なのに高い洗浄力実現

劇毒物対象外の業務用洗浄剤などを開発・販売するプラザ・オブ・レガシー(埼玉県本庄市、刀根如人社長)は、「劇毒物を使わない製品は洗浄力が弱い」という従来のイメージを覆し、安全な成分で木材を洗浄・長寿命化させる製品を積極的に開発している。老朽建築物の増加に伴い、修繕・長寿命化の需要が加速する中、住民や施工する職人に優しい溶剤で木部の自然色を復元できると評価を集めている。

【働きかた】夢は「世界で地図に残る仕事」 ベトナム人大成建設社員のレ・ホアンさん

現場に配属され、約6カ月が経過した。「最初は日本人の作業員さんに作業内容がうまく伝わらないこともあった」が、先輩のアドバイスを受け、いまではコミュニケーションもスムーズに。
 完成後には地域のランドマークとなる「荏原町駅前地区防災街区整備事業に係る建設工事」は、大成建設のベトナム人技能実習生受け入れモデル現場でもあり、コンクリート躯体の施工管理とともに、日越作業員双方の橋渡し役も担う。

【働きかた】「1人の技術者」が働きやすい環境の企業に期待 東日本高速・渡部真理さん

「一人の技術者として、見てもらえている。仕事上、女性ということで分け隔てがないのがいい」。入社6年目を迎えての実感だ。保全課では14ある事務所のうち、関越道、上信越道を管轄する所沢、高崎、佐久、長野の4事務所の舗装補修工事や防護柵改良工事の発注などを統括し、植栽関係の業務を担当、各事務所の工事が円滑に進むよう心がけている。

【雷ミハリ番】実証実験のため3ヵ月無料貸出し! 全国300ヵ所の公共団体募集 音羽電機ら

音羽電機工業(兵庫県尼崎市・吉田修社長)と具現化(大阪市・仲島秀豊社長)は、雷センサーのレンタルサービス「雷ミハリ番」=写真=を全国300カ所を対象に無料貸し出しする実証実験を始める。

【本】『公共工事の発・受注はこう変わる 担い手3法まるわかり』 当社から発刊!! 


日刊建設通信新聞社は、『公共工事の発・受注はこう変わる 担い手3法まるわかり』を刊行、発売しました。
 本書は、公共工事品質確保促進法(品確法)、建設業法、公共工事入札契約適正化法(入契法)の改正法、いわゆる担い手3法の解説書です。改正条文の逐条解説、Q&Aなどによって、転換期を迎えた建設産業の担い手の育成・確保に向けた具体策を分かりやすく示しています。

【速報】黒川紀章建築都市設計事務所が民事再生 日本工営が事業譲受けへ

黒川氏の代表作 中銀カプセルタワー
日本工営は15日、黒川紀章建築都市設計事務所が東京地方裁判所に民事再生手続きを申し立てたことを受け、スポンサー契約を締結した。日本工営が新設する子会社で、黒川事務所の事業を譲り受けることで合意した。
 日本工営は、来年1月上旬にも100%出資で譲受会社を設立し、黒川事務所の全従業員と建築設計業務を譲り受ける。有利子負債は継承しない。
 日本工営は、海外の都市開発で協働関係を築いていたが、黒川事務所からの要請を受けてスポンサー契約に合意した。
 22日に事業譲渡契約を締結し、来年1月15日ころを譲受け期日としている。

【山下PMC】改正耐震改修促進法に考える「利益と課題解決の同時実現」 2020以降の建設学

一定条件以上の建築物では、耐震診断の報告義務が来年(2015年)末までに迫っている。旧耐震基準(1981年以前)で設計されたもので、病院・店舗・ホテル・旅館など「不特定多数の人々が利用する建築物」と、学校・老人ホームなど「避難に配慮が必要な人々が利用する建築物」がその対象だ。これは2014年11月25日に施行改正された耐震改修促進法によるものである。

【ポロクル】ドーコン発の自転車シェアがNPO法人で再出発 行政・団体との連携強める

ドーコンの新規事業として設立された自転車シェアリングサービス「ポロクル」が、NPO法人として新たなスタートを切った。ポロクルは、2011年4月にドーコンの子会社ドーコンモビリティデザインが設立。4年間にわたってサービスを続けていたが、行政や団体との強固な連携ができるようにするため、NPO法人として再出発した。

【高知建協】ゆるキャラ「まもるくん」爆誕!! 地元テレビCMでも活躍中!

高知県建設業協会(山中栄広会長)は、建設業の役割や魅力を県民に伝え、イメージアップを図るため、マスコットキャラクター(ゆるキャラ)「まもるくん」の活用やテレビCM放送などにより、積極的に広報活動を展開している。人々の暮らしや地域防災に寄与する建設業の役割を周知するほか、若年層に建設業のやりがいや魅力を伝えるのが狙いだ。

【遭遇!】東京・虎ノ門に出現した「カモ虎課長」


当紙の記者が、東京・虎ノ門で遭遇!
「虎ノ門を広め、働きやすく、楽しい街にする」ユルキャラ
その名も「カモ虎課長」だそうです・・・

まちづくりに一役買ってくれるのでしょうか?



http://come-on-toranomon.jp/

【現場最前線】視覚化・VE提案で工程短縮にまい進 大型木造耐火ホール南陽市新文化会館

主要構造に大臣認定を受けた耐火木造部材を使用、国内初の大型木造耐火ホールとなる山形県南陽市新文化会館の工事が戸田建設・松田組・那須建設JVなどの施工で進められている。火に弱いという木造建築の弱点を克服し、森林資源を地域産業に結びつけて木材利用の新たな可能性を広げる試金石として注目されるこの事業を陣頭で指揮する関宏和作業所長(戸田建設)に話を聞いた。

【技術裏表】構造解析でなく実測値から状況把握 地震後の建物健全度を評価する「揺れモニ」

東日本大震災を機に、高層ビルに構造モニタリングシステムを導入する動きが拡大している。リアルタイムに建物の損傷を把握したいという所有者の危機管理意識が高まっていることが背景にある。「モデル解析に頼らず実測値から建物の状態を把握できる」と強調するのはNTTファシリティーズのリスクマネジメントシステム部門で主任研究員を務める吉田献一氏。同社の『揺れモニ』は構造解析モデルを使わない画期的なモニタリングシステムとして注目されている。

【施設見学会】ハウスメーカーから次世代建設業のヒント探れ! 早大のモデル研がポラス見学

早稲田大学次世代建設産業モデル研究会を主宰する五十嵐健氏は、大手木造ハウスメーカーのポラスグループ(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表取締役)の施設見学会を開いた。研究会メンバーを中心に多くの建設業関係者が参加し、ハウスメーカーの取り組みから次世代建設業を考察するヒントを探った。写真は開発商品を説明する照井グループ長。

【次代を担う】「QCDSE」徹底を実感「ららぽーと富士見」現場 工学院大学・萩原由佳

広域集客型の大規模商業施設、いわゆるリージョナル型ショッピングセンターとなる「ららぽーと富士見」の建設工事が最盛期を迎えている。場所は埼玉県南東部の富士見市内。東京・池袋を起点とする東武東上線沿線に位置し、首都圏ベッドタウンとして発展を続けている。沿線最大級となる施設規模は延べ床面積約18万5000㎡。隣接して市役所や市民文化会館も立地し、都市機能の一層の集積が計画されている。施設整備のコンセプトは「都会と自然との接点」。設計施工を担当する安藤ハザマの現場作業所(松野聡統括所長、渡邊勝則所長)を工学院大学建築学部建築学科の建築生産分野・環境材料学研究室(田村研究室)の学生6人が訪問。職員約50人、作業員約1200人が働く現場を萩原由佳さんが代表リポートする。

【本】筆記試験対策に心強い味方! 『国土交通白書2014の読み方』

本書は、技術士試験の目的や概要はもちろん、14年度の出題傾向なども踏まえた上で、択一式や記述式の対策に白書をどのように活用すればよいのかを紹介している。

【技能五輪】情報ネットワーク施工職種で金メダルの島瀬さん(きんでん) 「攻め」の気持ちでブラジルへ

3度目の挑戦で念願の金メダルに輝いた。1年目は予選落ち、2年目は敢闘賞を獲得したもののメダルには届かず、道のりは順風満帆ではなかった。しかし、それが「練習時も全国大会で競技している気持ちで取り組むようになった」と意識改革につながり、本番でも「挑戦者として『攻め』の気持ちを貫くことができた」とプラスに作用した。

【富山県入善建協】未来の安心・安全の担い手に…桜井高にバックホウ寄贈

富山県入善建設業協会(大橋聡司会長)は10日、富山県立桜井高校土木科にバックホウを寄贈した。式典には協会役員のほか、沢井友義同校長や土木科の教職員、1-3年生までの在校生が出席。重機のかぎが協会側から学校側に手渡されると学生は喜びの表情をのぞかせていた。