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当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【日本道路】新入社員が高知県で森づくり体験 県、梼原町と協働

日本道路は13日、高知県梼原町の仲間地区にある「日本道路の森」で開かれた間伐体験交流会に参加した。交流会は、同社と高知県、梼原町が協定を締結している「環境先進企業との協働の森づくり事業」の一環として開かれ、5回目となる今回は本社で研修を受けている事務系の新入社員10人が参加。イベントを主催する仲間造林生産組合の指導の下、チェーンソーを使った本格的な間伐などを通じ、作業の難しさや森林資源の大切さを肌で感じ取った。

【建機大人気!】かっこいい建設業に!! 「未来のエース」たちが試乗 村上市建協

新潟県村上市で14日に開かれた地域活性化のためのイベント、「いいねっか村上」の会場の一角に展示された建設機械が子どもたちの人気をさらっていた。
 村上商工会議所青年部が主催した同イベントに参加した同市建設業協会(加藤幹司会長)が企画したもので、会場となった同市役所周辺のブースにバックホウや大型ダンプ、高所作業車を展示し、オペレーターが付き添って試乗もできるようにした=写真。重機の展示ブースにはイベント開始前から子どもらが集まり始めたため、同ブースは前倒しでオープン。終了間際まで押すな押すなの大盛況だった。

【担い手確保】“金の卵”の採用ノウハウ共有へ 東京藤友会

新たな担い手(職人)確保に苦労している首都圏の専門工事業で、元請協力会組織を活用して、中学・高校卒の新規職人を入社させるための手続きやポイントを情報共有する動きが出始めた。既に、大手ゼネコンを中心に元請けが協力会に参加する専門工事業の担い手確保・育成支援に乗り出す、いわゆる下請け抱え込み強化に動いている。今回は、中堅ゼネコンの協力会企業が、それぞれの職種ごとに採用が難しくなっている新卒確保のために、情報共有するもので、人材確保競争への危機意識が首都圏で広がっていることを示した形だ。

【大船渡市のいま】仮設入居者3200人 公営住宅・自力再建へ多様なメニューで支援

震災から3年半が経過し、インフラ復旧は着実に進む一方、いまだに約3200人の被災者が仮設住宅での生活を余儀なくされている岩手県大船渡市。長期化する仮設住まいを解消し、生活再建を加速させるために何がいま求められているのか。同市大船渡町にある永沢応急仮設住宅を中心に現状を追った(写真は大船渡中学校から見た大船渡港と区画整理が進む大船渡駅周辺)。

【電子銘板】施工に携わった人々の名をエンドロールに 小野全中建副会長が提案

「若者に誇りを持たせるために、電子銘板を提案したい」。
 全国中小建設業協会の小野徹副会長は、10日開いた中央建設業審議会で、担い手確保・育成への取り組みとして、完成した公共土木・建築物の紹介をネット上で公開する時に、施工に携わった技術者や技能労働者の名前を「電子銘板」として提示することを提案した(写真はダム湖百選を示す有峰ダムの銘板)。

【with Dam Night】大阪で初開催!! 専門家とマニアが近畿のダム魅力を語り合う


ダム工学会(岡本政明会長)は11日、ダムの専門家、ダムマニアが一般市民と交流するイベント「ウィズ・ダム・ナイト・イン・オオサカ」を大阪市北区のグランフロント大阪で開いた=写真。近畿地方整備局が天ヶ瀬ダム再開発事業や、水資源機構が2013年台風18号による淀川水系の洪水調節で話題提供した。

【復興現場見学会】女性対象に10月10、11日開催(参加費500円) 土木学会東北支部ら

土木学会東北支部と土木技術者女性の会東日本本部は10月10、11の両日、女性を対象に東日本大震災仙台沿岸部復旧工事現場見学会を開く。

【カワイイ建築】ムホー氏設計の巣鴨信金がカワイイ!「幸福」つくり出す建物

建築においても、「カワイイはつくれる」のか--「カワイイ(Kawaii)」が世界共通の言葉として認知されつつある現代において、その価値観を建築にも本格的に導入しようとする動きが活発化している。重く堅い建築でも軽く柔らかな建築でもない「カワイイ」建築の今を追った。写真は巣鴨信用金庫中青木支店「24色のメロディ」(Ryogo Utatsu)。

【建築】シーラカンスの「行き止まりのない空間」でつくられた小学校

行き止まりのない空間が、子どもの創意を育む--。東京都立川市に誕生した市立第1小学校等複合施設は、回廊上に配置された教室とワークスペースによって、教室内外の空間を学習の場としてフレキシブルに利用できるというコンセプトで設計された。コンクリート打放しの一見、無機質な外壁の中には、子どもたちが生き生きと自主創造性を育むための工夫が随所に用意されている。写真は中庭2階のテラス。

【Timeライン】夜6時間の戦い 工夫積み重ねて挑む東京外環・高州高架橋(鋼上部工)工事

2017年度の開通を目指して工事が進んでいる東京外かく環状道路東側区間。現在、三郷南ICから千葉県市川市の東関東自動車道高谷までの延長15.5㎞全線で工事が最盛期を迎えている。東日本高速道路関東支社さいたま工事事務所が担当する区間は三郷南IC~江戸川左岸の3.5㎞、今回取材した高州高架橋約2㎞は国道上に橋梁架設を行う狭小作業ヤードでの施工や国道の交通規制を伴う夜間架設など過酷な条件に挑んでいる。

【建築学会】建築会館で進む天井落下工事 その先進技術とは

日本建築学会は10日、東京都港区の建築会館ホールで進めている天井耐震対策工事を報道陣に公開した。天井下地と建物鉄骨を一体化させた「ぶどう棚鉄骨直張り形式」と石膏ボードに代わる新素材として「軽量不燃発泡複合板」の採用により、「人命保護を第一義とし、その上で機能維持を図る」という基本コンセプトを実現した。また、デザインも既存意匠を継承しながら、LED(発光ダイオード)化した照明ボックスのデザインを一新した=写真。

【BIM】梁のスリーブ設置可能範囲を色で教えるツールが登場

プロジェクトの早い段階で構造躯体や設備のモデルを作成しておくことで、現場の手戻りや不具合は解消できる--。これはBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)活用の醍醐味といえる。ただ、干渉チェックの後、モデルを修正する時などに、新たなスリーブを梁に設けるのは、神経を使う。

【北陸地整】雪害対策と除雪の映像アーカイブ開設 YOUTUBEも

北陸地方整備局北陸技術事務所は、同局の雪害対策や除雪作業を広くPRするため、雪害・除雪記録映像アーカイブを開設した。
 映像を通して、積雪寒冷地の安心・安全に尽力する姿を発信し、道路除雪などに対する理解を深めてもらうのが狙い。

【見学ツアー】小4~中3のみんな!阪神高速&大阪港を見よう! 18日まで受付

阪神高速道路会社は開通50周年記念の一環として「阪神高速&大阪港・物流施設見学ツアー」を10月4日に開く。対象は小学4年生から中学3年生とその保護者。「関西のくらしをつなぐ阪神高速」をテーマに、阪神高速道路の建設工事現場と、大阪港の物流施設を見学する。参加は無料。18日までハガキで応募を受け付ける。

【現場の逸品】1人でも敷設OK! 「巻き癖」のない樹脂水道配管「らく楽パイプ」

ブリヂストンの住宅水道用配管『らく楽パイプ』が前年比5割増のペースで売り上げを伸ばしている。樹脂製の配管はこの10年で一般化し、製品はどれも同じ。「このコモディティ化の状態から抜け出したかった」と、住設機器・設備資材販売促進課課長の大西伸明氏は5年前の開発当時を振り返る。たどり着いたのは、巻き癖のない水道管であった。現場では2人1組で対応していたパイプの敷設作業が1人でも楽に行えるとあって、その評判が口コミで広がっている。

【素材NOW】わずか1日で交通開放 普通セメントでコンクリ舗装

コンクリート舗装に普通セメントを活用しようと、セメント協会が検証を始めた。養生期間わずか1日の補修工法『1DAY PAVE』を協会自ら開発し、会員企業を中心に現場適用を始めたのは2009年。これまでに30現場に導入され、施工面積は延べ6176㎡に達する。協会の近藤秀貴研究所長は「これまでは早強セメントを使ってきたが、工法の汎用性を高める選択肢として、普通セメントの検証に乗り出した」と強調する。写真は試験施工の様子。舗装会社、自治体から50人が集まった。

【左官】コテ1つで共に技を刻もう ゲーテハウスが協力会社募集中!!

湿式塗り壁など左官工事で業績を拡大しているゲーテハウス(東京都中央区、小野勘社長)は、左官や塗装職などを対象とした協力会社を募集している。写真は自社開発物件での壁面の造形。

【郵政博物館】「逓信~郵政建築展」開催 吉田、小坂建築を紹介 13日から

郵政博物館は、13日から企画展「逓信~郵政建築展」を開催する。副題は「吉田鉄郎の作品に見るその源流と発展」で、大阪中央郵便局を設計した吉田、さらにその後継者で逓信ビルを設計した小坂秀雄に焦点をあて、戦後の近代建築の時代をつくった郵政建築の足跡を紹介する。

【ぐんケンくん】「後輩になって!」 利根実業高校で入職アピール!!

群馬県建設業協会(青柳剛会長)のイメージキャラクターのぐんケンくんが8日、群馬県沼田市の群馬県立利根実業高校を訪れ、登校中の生徒に建設業をPRした。

【女性所長誕生!】大手で初、大林組の阿部友香さん 男女問わない適材適所人選

大林組は、所長職に大手ゼネコンで初めて女性を登用した。同社が施工を担う赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業に伴う南北線溜池山王駅連絡出入口設置など関連土木工事の所長に、東京本店土木事業部所属の阿部友香さんを起用。1994年4月入社後、主に都市土木の現場で積み重ねてきたキャリアを踏まえ、「男女問わず、適材適所の人選で決まった」(辻忠彦土木本部本部長室部長)という。

【土木学会】100周年記念となる全国大会開幕 変わらぬ使命感誓う

土木学会(磯部雅彦会長)の2014年度全国大会が10日、大阪府豊中市の大阪大学豊中キャンパスで開幕した。12日までの3日間で「百年の計、変わらぬ使命感と進化する土木」をテーマに設定した、100周年を迎える記念の年の大会となる。

【厚生労働省】優良認定企業のシンボルマークとキャッチフレーズ募集!! 10月17日まで

厚生労働省は、「安全衛生優良企業認定制度」で、優良企業に認定された企業が使えるシンボルマーク(優良マーク)と制度の広報活動などで使用するキャッチフレーズの募集を始めた。10月17日まで応募を受け付ける。

【鴻池組】ヘルメットを刷新!! 伝統の「緑」を受け継ぐ

鴻池組は、10月1日からヘルメットを刷新する。デザインは社内公募で決定したもので、安全性・快適性・機能性も高めている。

【CIM】3次元的に可視化、タブレットで日常点検 東北地整が胆沢ダム管理に導入 

東北地方整備局は、胆沢ダムの維持管理にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)を導入している。調査・計画段階から完成までに蓄積された膨大な資料を整理・統合し、3次元的に可視化することで効率的かつ高度な維持管理を行うのが狙い。タブレット端末に必要データを取り込めば、日常点検などに活用できる。完成したダムの維持管理へのCIM導入は全国初という。

【漆喰協会作品賞】「潮田家脇蔵修理工事」など13作品 改修・修復事例も多数

日本漆喰協会(行平信義会長)は9日、漆喰仕上げの建築作品を意匠性の観点から表彰する第9回作品賞を発表した。東日本大震災で被害を受けた登録有形文化財の「潮田家脇蔵修理工事」=写真=など13作品が選ばれた。応募作品は22件と前回の37件に比べ大幅に減り、今回は大手建築設計事務所やゼネコンの入賞もなかった。受賞者は10月23日に熊本市のKKRホテル熊本で開かれる協会総会で表彰される。