建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【情報化施工を解説】ブラックジャックによろしくのリスペクト企画『OPEJOによろしく』を発刊! JCMA北海道支部

日本建設機械施工協会北海道支部は、情報化施工普及促進のための小冊子『OPEJOによろしく』を発行した=写真。

【トークLIVE】建築家×カーデザイナー「ひろしま」の魅力語る! 1月30日、銀座

広島県は30日、東京都中央区銀座の広島ブランドショップTAUで、「魅力ある建築物創造事業」の情報発信イベントを開催する。トークイベントやパネル展示により、首都圏で「ひろしま」の魅力をPRする。

【疲労軽減ウエア】“職人DARWING”で筋肉サポート! ダイヤ工業が竹中と共同開発

コルセットやサポーターを製造するダイヤ工業は26日、竹中工務店と共同開発した「疲労軽減ウエア“職人DARWING”(ダーウィン)」の販売を開始する。筋肉をサポートする機能を持ち、作業特性に合わせて上半身用を3タイプ、下半身は1タイプを用意している。上下セット価格は2万1000円で、年間1万着の販売を目指す。春には女性向けウエアも開発する計画だ。

【けんせつ小町】ロゴマーク決定!! QCDSE5つの花びらはヘルメットの形

日本建設業連合会(中村満義会長)は22日、東京・大手町の経団連会館で開いた新春懇談会で、女性技術者・技能者の愛称「けんせつ小町」のロゴマークを発表した。

【仏大使館】企業の「仏から」と「仏へ」を支援 新組織「ビジネスフランス」発足

在日フランス大使館は、対仏投資庁(AFII)とフランス企業振興機構(ユビフランス)を統合し、「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」として発足させた。新たな機関は、経済、外務、国土整備を管轄する同国省庁の下に置かれ、フランス中小企業の国際化と外国企業のフランス進出の両方を担当する。

【復興現場最前線】5月竣工へラストスパート 「仙台うみの杜水族館」

太平洋を間近に望む仙台港背後地。震災時に津波が直撃し、壊滅的な被害を受けたこの地で、震災復興のシンボル施設となる『仙台うみの杜水族館』の建設工事が、5月の竣工に向けてラストスパートに入っている。施工は、国内にある水族館の約3分の1に及ぶ施工実績を誇る大成建設と、宮城県を拠点として震災復旧・復興に大きな貢献をしている橋本店の共同企業体。設計・監理も水族館の実績が豊富な大建設計が担当。新たな観光拠点の具現化に心血を注いでいる。

【見学会】親子で現場体験! タワークレーンも!(ただしミニチュア) 東急建設

東急建設は17日、相模原市の同社技術研究所で東急グループが実施する「とうきゅうキッズプログラム」の一環として、一般公募した親子10組20人を招いた体験見学会を開いた。参加者は、紙による橋づくりやラジコンクレーンなどを使ったミニチュア現場体験で親子の絆を深めるとともに、風洞実験室、人工気象室、音響実験室などを見学した。

【本】日本の行く末を示す 『「国土のグランドデザイン2050」が描くこの国の未来』

わが国はいま2つの大きな危機に直面している。1つは急速に進む人口減少である。特に人口減少の著しい地方部では、消滅する自治体が数多く発生するという指摘もなされており、「地方の創生」は政府を挙げての大きな課題となっている。もう1つは巨大災害の切迫であり、今後、首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの巨大災害の可能性も指摘されている。

【東北地整】国道45線など60kmを道路清掃 3国道事務所がボランティア

東北地方整備局の三陸国道、南三陸国道、仙台河川国道の3事務所管内で、三陸沿岸道路などの整備に携わっている企業が、ボランティアで国道45号などの道路清掃に取り組んでいる。18日に岩手県山田町区間で行われたのを皮切りに、一部市町村道を含め、合計約60㎞区間で実施する予定だ。

【BIM】吊り具、ボルトまで干渉チェック ダイキン工業の設備向けBIMツール

ダイキン工業は、設備のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)対応ソフト「フィルダーキューブ」を30日から販売する。BIMを導入した建築プロジェクトが増加し、設備関連工事にも形状やコストなどの属性情報を盛り込んだ3次元モデルデータの提出を求めるケースが広がっている。生産現場での要求の多様化を背景に、2.5次元対応の従来品を3次元対応に刷新した。

【北海道開発局】乗り遅れるな!3次元化の波 2月13日、情報化施工とCIMシンポ開催

北海道開発局、日本建設機械施工協会北海道支部、土木学会建設用ロボット委員会は、2月13日午後1時から札幌市北区の札幌第一合同庁舎で「情報化施工とCIMシンポジウム北海道」を開催する。

【ポート・オブ・ザ・イヤー】南あわじ市の「福良港」に栄冠! 日本港湾協会

日本港湾協会(宗岡正二会長)は21日、港湾関係団体新春賀詞交歓会にあわせ、「ポート・オブ・ザ・イヤー2014」の表彰式を開いた。兵庫県南あわじ市の「福良港」が受賞し、宗岡会長が中田勝久南あわじ市長に表彰状などを手渡した。

【東急プラザ閉館】式典にデビ婦人! 渋谷の変遷がわかるギャラリーを開始


東急不動産と東急不動産SCマネジメントは、再開発事業に伴い3月22日に閉館する「東急プラザ渋谷」で、1960年代から「現在」「未来」の渋谷の変遷を写真やジオラマ、年表で展示する「タイムスリップギャラリー」を開催している。ギャラリーの中心には渋谷で流行したサーファーディスコを再現した。閉館まで展示される。

【まちづくり】陣屋門をシンボルに400年の歴史が蘇る 「GATE SQUARE小杉陣屋町」

川崎市中原区で400年の歴史を持つ原家と、三井不動産レジデンシャルらが共同で行っている「GATE SQUARE小杉陣屋町」プロジェクトが、完成に近づいている。計画は、原家の流れをくむ不動産会社の原マネージメントが賃貸住宅を、三井不レジが分譲住宅をそれぞれ同一敷地で手掛けるめずらしいスキームで、3月に賃貸部分が竣工、12月に分譲住宅の入居も始まる。画像は完成イメージ。

【古民家】火災対策や土壁塗り技術学ぶ修繕見学会 横浜市建築保全公社

横浜市建築保全公社は、瀬谷区阿久和1-17の長屋門公園歴史体験ゾーンで古民家修繕見学会「古民家の火災対策や土壁技術を知ろう」を開いた。当日は市民など41人が参加し、興味深く説明を聞いていた。公社は今後も、保全事業への理解を深めるとともに、普及・啓発に向けた各種事業を展開していく。

【鹿島】調査・対策技術が分かりやすい! 「土壌汚染対策」ホームページを刷新

鹿島は、土壌汚染対策技術などを紹介するホームページ(HP)『土壌汚染対策』を大幅刷新した=写真。「STEP1 土壌汚染対策の概要」「STEP2 調査・対策の検討」「STEP3 土壌汚染対策技術」の3つに分け、土壌汚染対策法への対応、調査・対策の流れ、揮発性有機化合物(VOC)など各種汚染の対策技術を分かりやすく紹介している。

【建築】学生の作品が具現化中 ひろしま学生コンペ「駐車場トイレ」

広島県が魅力ある建築物創造事業の一環として取り組んでいる「ひろしま建築学生チャレンジコンペ」の2013年度最優秀作品である、「ふぉレスト君田駐車場トイレ(三次市)」の工事が順調に進んでいる。作品の提案者である穴吹デザイン専門学校の学生と指導教官も現場に訪れ、打ち合わせを重ねながら作業をしている。

【建築】「圧倒的な存在感」九大の椎木講堂など選定 福岡県「美しいまちづくり建築賞」

福岡県の第27回美しいまちづくり建築賞の受賞作品が決まった。住宅部門は「大池の住宅」、一般建築の部は「椎木講堂」がそれぞれ大賞に選ばれた。5月6日に開く福岡県景観大会で表彰する。

【募集】第3回「京都建築賞」2月1日から応募受付 京都士会


京都府建築士会(衛藤照夫会長)は、3回目となる「京都建築賞」の募集要項を公表した。応募は2月1日から同14日まで同会の同賞事務局で受け付ける。3月に書類審査で10作品以内を選出し、この中から最優秀候補作品3点を決め、4月の現地審査を経て最優秀賞1点、優秀賞2点を選定する。審査結果は5月に結果を公表する。写真は第2回の最優秀賞「龍谷大学 龍谷ミュージアム」(撮影:東出清彦)。

【働きかた】「夢」実現にはまず社内でアピール ミャンマーアズサ・山中文さん

梓設計がミャンマーに設立した現地法人ミャンマーアズサにアーキテクトとして赴任した。これまでにも国際事業部で海外プロジェクトを手掛けてきたが、ことしからは現地法人の立ち上げに文字どおりゼロから携わることになる。

【東鉄工業】除雪用モーターカー発進! JR四方津駅と酒折駅に新配備


東鉄工業は、山梨県大月市のJR中央線猿橋駅構内で除雪用モーターカー2台の発進式を開いた=写真。2014年2月には大雪の影響により、中央線大月~小渕沢駅間で電車9本が立ち往生するなど、ダイヤの乱れが発生したことから、東日本旅客鉄道(JR東日本)八王子支社の雪害対策強化の一環として、四方津駅(山梨県上野原市)と酒折駅(甲府市)にそれぞれ配備し、雪から列車を守る。

【阪神・淡路大震災】祈りをささげ、安全・安心守る未来を誓う式典/シンポ

「忘れない あの日 あの時」。20年の節目を迎えた阪神・淡路大震災の犠牲者に哀悼の誠をささげ、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意を国内外や次世代に強く発信する「1・17のつどい-阪神・淡路大震災20年追悼式典」が17日、神戸市内で開かれた。式典には天皇・皇后両陛下がご臨席されたほか山谷えり子防災担当相ら閣僚、井戸敏三兵庫県知事ら地元自治体関係者、遺族、一般参列者も含め6600人以上が参加した。

【アメニティー座談会】現場には女性専用サイズも必要 北陸地整

「工事現場での女性技術者のアメニティーに関する座談会」が14日、新潟市の北陸地方整備局で開かれた。一つひとつのアメニティー機能の不便さは少しであっても、その積み重ねが女性進出の大きな障壁となっていることが分かった。政策的に女性の活用拡大へと舵(かじ)が切られる中で、しっかりとした受け入れ態勢を構築するには、女性目線を取り入れながら、細やかなに対応していく必要がありそうだ。

【景観調和デザイン賞】知事賞は「今井町の家」 奈良県建築士会

奈良県建築士会(渕上徳光会長)は14日、奈良市の奈良ホテルで第16回奈良県景観調和デザイン賞の表彰式を開いた。知事賞など5点が選ばれ、建築主と設計・施工関係者に賞状が贈られた。

【参加者募集】道路メンテセミナー 1/29静岡、2/18名古屋 中部地整ら

中部地方整備局と中部4県(岐阜、静岡、愛知、三重)の道路メンテナンス会議は、静岡と名古屋の2会場で開く道路メンテナンスセミナーの参加者を募集する。両会場とも、道路構造物のメンテナンスサイクルを回すための方策について、道路管理者や有識者らが討議する。入場は無料、定員は先着200人。