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当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

2016/08/25

【オーサカ建築】高岡伸一氏による魅力解説! 第1回「民による民のための建築」


 大阪で初めて開かれる日本建築家協会(JIA)の全国大会まで100日を切った。大会テーマは「笑都大阪」。では、大阪の建築の面白さ、魅力とはどういうところにあるのだろうか。高岡伸一大阪市大都市研究プラザ特任講師が語った“オーサカ建築”の見どころや特徴について、4回にわたり掲載する。写真は大阪市中央公会堂

【CNCPアワード】16年度最優秀はNPO法人道普請人に 自ら行う公共事業の可能性に評価


 シビルNPO連携プラットフォーム(CNCP、山本卓朗代表理事)は24日、「CNCPアワード2016」の受賞者を発表した。優れたソーシャルビジネス事業を対象とした「ベスト・プラクティス部門」と事業企画の「ベスト・アイデア部門」について表彰するもので、順に最優秀賞と優秀賞各1件、最優秀賞1件の計3件が選ばれた。10月31日に表彰式と受賞者によるプレゼンテーションを行う。写真は最優秀賞の「土のう工法の普及活動を通した未舗装道路整備のインクルーシブビジネス化」

【i-Con】アクティオと福井コンピュータがセミナー開催 ドローン活用の測量学ぶ


 アクティオと福井コンピュータは23日、三重県いなべ市のアクティオいなべテクノパークでi-Construction(アイ・コンストラクション)セミナーを開いた。午前・午後の部合わせ建設企業などから100人以上が参加。国土交通省が進めるi-Conの概要やドローンを使用した測量の方法などを学んだ。

【東北地整】岩手・宮城・山形の3県の9ダム、台風9号で東京ドーム32個分を貯留


 東北地方整備局のダム管理事務所は、東北各地に大雨をもたらした台風9号に対するダムの治水効果をまとめた。岩手と宮城、山形の3県にある9ダムだけで東京ドーム約32個分の水を貯め込み、下流域の水位低減に寄与した。写真は四十四田ダム

【大林組】豊臣秀吉の「方広寺大仏殿」復元挑戦のレポート掲載! 『季刊大林』57号


 大林組は、広報誌『季刊大林』57号の中で、豊臣秀吉が京都に建てた史上最大の木造建築「方広寺大仏殿」の復元に挑戦したレポートを掲載した。

2016/08/24

【国交省】ダム堤体内部も開放 休日見学会や民間ツアーを受け入れへ


 国土交通省は、9月1日から、休日のダム施設見学会や民間主催ツアーの受け入れを開始する。さらなるダムツーリズムの推進に向けた取り組みとして実施するもので、より多くの人にダムの役割などを理解してもらうとともに、ダムとその周辺地域を観光資源として活用することが目的だ。
 ダムの施設見学会や民間主催ツアーの受け入れは、これまで平日のみとしていた。新たに休日も受け入れを開始するのは、中部地方整備局と中国地方整備局管内の直轄管理ダム。今後も対象ダムを拡大していくとしている。
 また、これまでも一部のダムで実施している、休日のダム堤体内部の一般開放についても、安全上の点検などを実施した上で、さらに推進する。一般開放中のダムは、宮ケ瀬ダム(神奈川県)、小里川ダム(岐阜県)、八田原ダム(広島県)、温井ダム(同)、苫田ダム(岡山県)、灰塚ダム(広島県)、浦山ダム(埼玉県)、滝沢ダム(同)、日吉ダム(京都府)の9カ所となっている。
(写真は、ウィキペディアより)

【新CM】今回のテーマは「応援ソング」 三菱電機ビルテクノ


 三菱電機ビルテクノサービスは、新作コマーシャル(CM)「応援ソング」編を制作し、同社ホームページで公開した。テレビCMも21日から全国放送を開始した。
 人知れず、一生懸命に働くすべての人に向けたオリジナルの応援ソングを制作。個性的なカバーや独特な味わいのある歌声が魅力の奇妙礼太郎さんをシンガーに起用した。
 新CMに登場するのは同社社員。エレベーターや空調設備など、ビル設備のメンテナンスを実際に行っている現場エンジニアたちの真摯(しんし)に取り組む姿勢と、同社の安全・安心に対するこだわりを訴求した。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

【神建協】7高校にヘルメット寄贈 現場見学会で活用を


 神奈川県建設業協会(小俣務会長)は、神奈川県高等学校教科研究会工業部会建設工芸専門部(部長・笹原哲也藤沢工科高校校長)に生徒用の安全ヘルメットを寄贈した。23日に横浜市中区の神奈川県建設会館で、小俣会長が笹原部長に目録と安全ヘルメットを手渡し、学校での実習や現場見学会での活用に期待した。
 贈呈後、笹原部長は多大な寄贈に感謝し、「現場見学会などで大切に使わせていただきたい」と礼を述べた。

2016/08/23

【新国立競技場】「木と緑のスタジアム」、完成予想図公開! 12月に本体着工へ



「杜(もり)のスタジアム」として、歴史ある神宮の緑をつなぎ、100年後を見据え、大地に根ざす「生命の大樹」として市民に開かれたスタジアムを創出する。2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場整備事業は現在、実施設計に入っている。基本設計の完成に伴い、日本スポーツ振興センター(JSC)が新たな完成予想図などを公開。大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JVが提案したコンセプトはそのままに、選手更衣室などの細部を改善した。今後は、予定どおり11月までに実施設計をまとめ、12月に本体着工する。19年11月の完成を目指す。工事費は約1490億円を見込む。

【大阪空衛協会】配管技能コンテスト 優勝は一般・吉田真二さん(アルファー)、学生・中川七緒さん(彦根工業高)


 大阪空気調和衛生工業協会(古新亮英会長)は20日、大阪府東大阪市の府立東大阪高等職業技術専門校で「第8回配管技能コンテスト」を開いた。現役配管工を対象とする「一般の部」に22人、未来の技能者を目指す「学生の部」には大阪府立東住吉総合高校、同布施工科高校、滋賀県立彦根工業高校、大阪工業技術専門学校から18人が参加。「一般の部」優勝者に贈られる大阪府職業能力開発協会会長賞はアルファーの吉田真二さん、「学生の部」優勝の大阪府知事賞は彦根工業高の中川七緒さんが獲得した。写真は学生の部の受賞者たち