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建設通信新聞社発行の書籍群

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当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

2016/07/01

【記者座談会】鹿島・職人直用会社設立のインパクト 職人の多能工化が目指すもの

A 鹿島が6月下旬に職人を直用する専門工事会社を設立した。
B 鹿島の考え方は既に押味至一社長が示していた。同業他社のトップは直接、押味社長に内容を聞いて、自社内で確認作業をした。結果は「当社では必要ない」と判断したようだ。

【日本セイフティー】タワークレーンでも実績! 簡易トイレ「ラップポン」が災害時に威力発揮


 タワークレーン先端の操縦室の簡易トイレとして普及した日本セイフティーの自動ラップ式トイレ「ラップポン」が、熊本地震の被災地で活躍している。水を使わず、特殊フィルムで排泄物の臭いや菌を密封する革新的手法が、避難所のトイレ環境の改善に貢献している。

【日建連中部】子どもたちに話して欲しい! 教職員、教育関係学部の学生向け現場見学会、8/24開催


 日本建設業連合会中部支部(岩川千行支部長)は、8月24日に実施する「子どもたちに話して欲しいけんせつの現場見学会」の参加者を募集する。

【親子見学会】8/5開催、夕張シューパロダムも行くよ! 参加無料、応募は7/25まで


 北海道企業局と北海道公営企業振興協会は8月5日、子どもとその保護者を対象に「北海道企業局施設夏休み親子見学会」を開催する。定員は40人で参加無料。応募は25日まで。

【安藤ハザマ】自覚しない「疲れ」を見える化! ヘルメット下に着用するセンサー「Vital eye」


 安藤ハザマは、医療製品の研究開発などを手掛けるTAOS研究所(本社・横浜市)と共同で、建設現場作業員の身体的・精神的疲労をリアルタイムで評価するシステムを開発した。ウエアラブルセンサーで測定した脈波と体温を解析し、バイタルデータを評価することで作業員の疲労の見える化を実現する。自覚症状が現れない未然の段階で現場管理者や建設作業員に警告でき、熱中症予防や労働災害防止に貢献する。

2016/06/30

【ベステラ・朝日航洋】建物の中も外も! スカイツリー周辺74万㎡を丸ごと点群データに


 べステラと朝日航洋は共同で、東京スカイツリー周辺の約74万㎡のエリアを丸ごと3次元点群データ化した。3次元レーザースキャナー(LS)と道路地図作成に使われるMMS(モービルマッピングシステム)、航空レーザー計測を組み合わせて、建築物の内部と外部、街路、街並みまですべてを、3次元の点群データとして保存することに成功した。両社は今後、プラントの配管から施設全体までを網羅する「パーフェクト3D」システムとして提供を目指す。

【土木展】魅力と役割を再発見! ディレクターは西村浩氏、9/25まで@東京 21-21DESIGN SIGHT


 日常生活の土台となる土木を見つめ直し、新たな魅力を再発見することでより良い未来を考えるために企画した「土木展」が、東京都港区の21-21 DESIGN SIGHTで9月25日まで開かれている。21-21 DESIGN SIGHTと三宅一生デザイン文化財団が主催し、展覧会ディレクターに建築家・デザイナーの西村浩氏を迎え、幅広い層により深く土木を知ってもらうための作品を展示する。

【北海道建協】『建設業の魅力と未来』を配布 現場見学会の意識調査などまとめ


 北海道建設業協会は、2015年度建設業現場見学会・現場実習報告書『建設業の魅力と未来』を5000部作成し、2800部を道内の高校と行政機関、建設関連団体に配布した。

【国交省】「子ども霞が関見学デー」7/27、28開催! 職人体験、パワーショベルの体験試乗も


 国土交通省は、7月27、28日の両日、「子ども霞が関見学デー」を開催する。ことしも子どもたちが石井啓一国交相と直接会って懇談する「国土交通大臣とおはなししよう」を始めとする多彩なプログラムを用意して子どもたちを待つ。「はたらくくるま」の代表格と言えるパワーショベルの体験試乗や、将来の技能人材を発掘する「職人体験」など例年、大人気のプログラムも実施される見通しだ。写真は昨年の体験試乗の様子

2016/06/29

【建築倉庫ミュージアム】建築模型130点! 名だたる建築家たちの“思考の倉庫”が日本の建築文化を発信



 約450㎡、天井高5.2mの空間に100を超える棚が立ち並ぶ。幅1500×奥行き750×高さ3800mmの棚にはスタディー段階から完成まで大小さまざまな建築模型が収蔵・展示され、わが国を代表する建築家たちの思考のプロセスをたどることができる。東京都品川区の天王洲アイルに6月18日オープンした「建築倉庫ミュージアム」は、まさに「思考の倉庫であり、アイデアの倉庫」(徳永雄太館長)でもある。写真:「来場者が何度来ても興味を持ってもらえるよう中身はどんどん入れ替えていきたい」と語る齊木優子副館長