建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【UIAで最優秀受賞】20年間、仙台のNPOで建築教育を続けた渋谷セツコさん

都市や建築のデザイン手法を応用して教育活動に取り組んでいるNPO建築と子どもたちネットワーク仙台(渋谷セツコ代表、建築事務所アク・アク副代表)の「子どもたちが応援する歴史的建造物の震災復興~地域・小学校等との協働プロジェクト」が、UIA(国際建築家連合)のUIA建築と子どもゴールデンキューブ賞(組織賞)の最優秀を受賞した。8月にダーバン(南アフリカ)で行われた受賞式に出席した渋谷代表に、20年以上にわたる活動を振り返ってもらった。

【出前講座・関西】専門学校生234人が鉄筋結束、圧接に挑戦! 関西鉄筋らが指導

関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)と関西圧接業協同組合(濱野功理事長)は16日、大阪市西淀川区の修成建設専門学校で「出前講座」を開いた。講座には鉄筋のメーカーとして中山鋼業も参加し、建築学科、空間デザイン学科、住環境リノベーション学科、建築CGデザイン学科、専科の学生計234人が鉄筋の組み立てと圧接作業を体験した。写真は圧接作業の様子。

【出前講座・愛知】愛知建協が半田工高で研修会 8校20人の教師が参加

愛知県建設業協会(徳倉正晴会長)は16日、愛知県半田市の県立半田工業高等学校で、2014年度建設系高校教師スキルアップ研修会を開いた。県内の建設系高校8校から参加した教師20人は、左官、鉄筋、型枠、足場組み立ての4班に分かれ、各専門工事業から招いたインストラクターの指導を受けながら、作業実習を行い、技能向上を図った。写真は左官の実習。

【G空間EXPO14】測量関係4団体が地理空間情報フォーラム開催 11月13日~15日

「G空間EXPO2014」が11月13日から15日までの3日間、東京都江東区の日本科学未来館で開かれる=写真。その中のイベントの1つとして、日本測量協会など測量関係4団体が、地理空間情報フォーラム2014を開く。

【建築】人感センサーと活動量計が「快適」を演出 東芝のスマートホーム

家が人の行動を検知し、快適な暮らしを提供する--。東芝が府中工場(東京都府中市)に開設した実証スマートホームでは、そんな近未来の住まいを体感できる。丸山竜司コミュニティ・ソリューション事業部長は「環境(エネルギー)だけでなく、心(快適性)や体(ヘルスケア)にも優しい家が東芝の目指すカタチ」と強調する。そこには、人感センサーと設備機器が密接につながった究極の暮らしがある。

【3次元計測】3学会が枠超えシンポ 協力して知見を発信、産業界とのコラボも視野に

3次元計測に対する産業界のニーズが高まりを見せる中で、レーザースキャニング技術と写真測量技術の研究者たちが協力し合い、その知見を積極的に発信する動きに発展している。
 9月に東京都文京区の東京大学山上会館で開かれた3次元計測の研究成果を集めたシンポジウム「3Dレーザースキャニング&イメージング」。主催した動体計測研究会(会長・近津博文東京電機大教授)は、日本写真測量学会(同)と精密工学会大規模環境の3次元計測と認識・モデル化技術専門委員会(委員長・増田宏電気通信大教授)などの共催を得て開催にこぎ着けた。

【現場の逸品】100mm厚でも簡単施工の断熱材 キューワンボードST

2015年4月から改正省エネ基準(13年度基準)への完全移行がスタートする中、窓などの開口部性能を強化する動きに呼応するように、屋根充填断熱には厚さ100mm以上の断熱材が必要になる。アキレスが11月に販売する硬質ウレタンフォーム断熱材『キューワンボードST』は、製品両端にスリット加工を施す工夫によって、100mmを超える厚さでも施工しやすい。

【リニア】工事実施計画認可 品川、名古屋駅など先行

国土交通省は17日、東海旅客鉄道(JR東海)が2027年の開業を目指すリニア中央新幹線(品川~名古屋間)の工事実施計画(その1)を認可した。その1は土木構造物を中心に審査した。太田昭宏国交相が柘植康英JR東海社長に認可書を手渡した=写真。JR東海は、事業説明会の開催に並行して、工事発注を含めた準備作業を本格化させる。

【安藤忠雄】「果敢に攻めていけ」 訪問の海外研修生8人を激励 

大阪府国際交流財団が実施している「大阪府海外短期建築・芸術研修生招聘事業」の研修生8人が15日、大阪市北区の安藤忠雄建築研究所を訪問した。出迎えた安藤氏は研修生と歓談し、「これから難しいことにも積極的に挑戦してもらいたい」と激励した。

【鹿島道路】イメージキャラ登場! 名前は11月中旬に決まる見通し

鹿島道路は、社名の「鹿」を題材とした同社のイメージキャラクターを制作した=写真。顧客や地域から親しみをもってもらうため、販売促進や地域貢献活動などに使用し、同社の魅力や特色をPRすることで、さらなるイメージアップを図る。

【ザハ・ハディド】日本初の大規模個展、明日18日から新宿で開催

東京都新宿区の東京オペラシティアートギャラリーで、18日から12月23日まで「ザハ・ハディド」展が開かれる。日本初の大規模個展として、ザハ氏のこれまでの作品と現在の仕事を紹介し、その設計思想を明らかにする。

【復興特別版】多賀城市の災害公営住宅第1号が竣工 各世代つなぐ環境を提供

宮城県多賀城市が、同市で第1号の災害公営住宅として都市再生機構に委託して建設工事を進めていた「多賀城市営桜木住宅」が竣工、17日に待望の入居式が開かれる。実施設計と施工は鴻池組・橋本店JVで担当した。

【日事連建築賞】会長賞に糸満漁民食堂 建物の「柔らかさと優しさ」評価

日本建築士事務所協会連合会(大内達史会長)は、30回目となる2014年度日事連建築賞の受賞者を発表した。国土交通大臣賞に竹中工務店の『大阪木材仲買会館』、日事連会長賞に山崎健太郎デザインワークショップの『糸満漁民食堂』が選ばれた=写真。このほか、優秀賞6点(一般建築部門3点、小規模建築部門3点)、奨励賞10点(一般建築部門5点、小規模建築部門5点)も選定した。

【ブルネル賞】鉄道に関する優良デザイン「駅舎部門」で東京駅など4駅が受賞

鉄道に関するあらゆる分野の優良デザインを表彰する国際的なデザインコンペである第12回ブルネル賞(駅舎部門)に、日本から東京駅(東日本旅客鉄道)=写真、日立駅(同)、上州富岡駅(上信電鉄)、中村駅リノベーション(土佐くろしお鉄道)が選ばれた。

【緊急インタビュー】相次ぐ地盤関連災害、東大の古関潤一教授と日本グラウト協会の中森保会長に聞く!

広島で起きた大規模土砂災害

液状化や造成宅地の滑動崩落、そしてことし8月に発生した広島市の土砂災害など、地盤工学の必要性が増している。自然災害における地盤の安全性について、東大の古関潤一教授と、日本グラウト協会の中森保会長にインタビューしました。

【公共建築賞】『梼原町総合庁舎』など3作品、特別賞は『諫早市こどもの城』など3作品

公共建築協会(春田浩司会長)は第14回公共建築賞の受賞作品を発表した。今回は全国88点から優秀建築賞(公共建築協会会長表彰)に選ばれた30点を対象に第2次審査を行い、公共建築賞(国土交通大臣表彰)として行政施設部門に『梼原町総合庁舎』=写真、文化施設部門に『大船渡市民文化会館・市立図書館/リアスホール』、生活施設部門に『岩見沢複合駅舎』が選定された。

【現場見学会】新函館北斗駅現場の最新技術を目の当たりに 工高生ら積極的に質問

日本建設業連合会は9日、鉄道建設・運輸施設整備支援機構発注の新函館北斗駅新築工事現場で、現場見学会を開いた。函館工業高校建築課2年生ら40人が参加し、最新の建築技術が駆使されている工事現場を興味深く見学した=写真。

【左官職人体験】キッザニアで左官工法の塗り壁をPR 東左連が指導

東京都左官組合連合会(石川悦夫会長)は、キッザニア東京の期間限定イベント「KidZania Tokyo 8th Anniversary-匠のものづくりフェア」で、左官工法による塗り壁をPRしている。
 期間限定イベントは、2006年10月のオープンから8周年を迎えた「子どもが主役の街・キッザニア東京」が、子どもたちが体験を通して日本の技術や文化に興味を持ち、関心を高める機会を提供することを目的に1日から15日まで開催している。

【佐藤直良のぐるり現場探訪】地域建設業の社長自ら情報化施工に飛び込む 刈屋建設腹帯作業所

今回訪ねたのは宮古盛岡道路の刈屋建設腹帯(はらたい)作業所。国土交通省東北地方整備局三陸国道事務所が実施している宮古盛岡横断道路の一部をつくっている。この現場は、復興支援道路であるととともに、地域建設業として情報化施工を全面的に導入・活用している。現場は、使命感にあふれ、復興の槌音が鳴り響いていた。

【作文コン】未来綴った『私たちの主張』部門2氏、高校生部門2氏に国交大臣賞

国土交通省は10日、建設業への思いなどをつづる作文コンクール『私たちの主張~未来を創造する建設業~』と『高校生の作文コンクール~「建設業の未来」を担う高校生の君たちへ~』の表彰式を省内で開いた=写真。国土交通大臣賞を受賞した4人に、太田昭宏国交相が直接、表彰状を授与した。

【現場見学会】工学系学生18人が大型事業現場の迫力を体感 日建連北陸

日本建設業連合会北陸支部(守田進支部長)は9日、工学系の大学生を対象とする現場見学会を開いた。建設界の入り口に立つ学生たちは、新潟県内で展開される大型事業に触れ、社会資本の役割と建設産業の魅力を再認識していた。

【大建協野球大会】奥村組、完封勝利で2年ぶり優勝!! 村中監督、宙に舞う

大阪建設業協会(蔦田守弘会長)の第60回野球大会の決勝戦が9日、大阪市此花区の舞洲運動広場・多目的グラウンドで開かれた。2年前と同じ顔合わせとなった今回は、奥村組が5対0で奥村組土木興業を下し、2年ぶり5回目の栄冠に輝いた。準決勝まで駒を進めた西日本建設業保証と不動テトラは第3位となった。最優秀選手賞には、被安打1の完封勝利でチームを優勝に導いた奥村組の石橋宏章投手が選ばれた。

【砂防】ダンプ3400台分の土石流止めた!! 六甲山系の「十八丁第3堰堤」公開

近畿地方整備局は9日、8月の台風11号により六甲山系で起きた大規模な土石流を砂防堰堤「十八丁第3堰堤」(神戸市北区)がくい止めた現場を報道機関向けに公開した。堰堤が下流への流出を防いだ土砂量は、ダンプトラック約3400台分に当たる約1万7000m3。六甲砂防事務所の綾木基之副所長は「六甲山系には危険渓流でありながら現在も堰堤がない場所があり、重点的に整備を進めたい」と話している。

【建築】形状とサッシ位置の工夫で「風の通る家」に LIXILのパッシブハウス

「風の心地良さを感じてほしい」。LIXILの吉田格ハウジング企画部部長は、愛知県豊田市に建設した体験型展示棟の魅力を、そう表現する。自然環境に配慮した建物の基本性能を優先する「パッシブファースト」の考え方を具現化した展示棟は、いわばLIXIL流の住まい提案でもある。「特別な技術はまったく使っていない。建物形状とサッシの位置を工夫しただけで、これだけ風を感じることができる」と胸を張る。

【BIM】FMデータをBIMソフトで双方向連携 『GLOOBE2015』

6月の発売以来、好調な売れ行きを続ける福井コンピュータアーキテクトの最新BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト『GLOOBE2015』。同社J-BIM推進室の飯島勇氏は「実は製品カタログに載せていないが、隠れたFM(ファシリティ・マネジメント)への新機能を搭載している」と明かす。そこには、将来的に企画から設計、施工、維持管理までのサイクルをGLOOBEを軸に一気通貫でつなげる同社の狙いがある。