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当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

【記者座談会】関係団体の総会シーズン 不祥事、事故続きで好ムードに水


A 団体の総会シーズンも最盛期に入った。建築関係は、日本建築家協会の会長と関東支部長が大手組織事務所の出身者に交代するけど、活動に変化はあるのかな。
B 会長が交代したからといって極端に独創的な取り組みが始まることはないだろうし、建築3会を始めとした建築関連団体の協調路線は今後も継続する。ただ改正建築士法の成立に向けて活動していたころと比べ、各団体が一丸となって活動する旗印になるような共通の目標はなくなったように感じる。今後を考えると、ことしは改正建築士法の実効性をどう担保するかが大きな問題になりそうだ。改正内容をどう周知徹底するかが問われている。

【建築】有形文化財の聖心女子大パレス、和風建築の趣残し耐震化 清水建設


 清水建設の施工で整備を進めていた東京都渋谷区の聖心女子大学パレス耐震補強工事が完了し、26日に報道陣に公開された=写真。国の登録有形文化財にも指定された和風建築の趣を残しつつ、屋根の軽量化や構造補強壁の設置で安全性を高めた。また、土台などの不陸調整や、雨水による腐食部分の接ぎ木なども実施。清水建設の藤沢雅人工事主任は、今回の工事について「耐震補強工事がメーンだが、文化財としての価値を損ねないように意識した」と振り返った。

【熊谷組】樋口靖社長、2年かけ40代社員延べ150人と意見交換 人事制度などに迅速反映


 熊谷組の樋口靖社長が、40代前半の社員との意見交換を始めてから約2年が経過し、25日に最終回を迎えた。これまで月2回ペースで、延べ約150人と意見を交わしてきた。その成果は、「なるべくスピーディーに対応してきたつもりだ」(樋口社長)と言うとおり、人事制度などに色濃く反映されている。今後、30代社員との意見交換も実施したい考えだ。

【現場体験会】社員と家族が建築現場ならではの体験やゲーム楽しむ 長谷工グループ労組


 長谷工グループ労働組合は22日、兵庫県尼崎市で長谷工コーポレーションの施工により工事が進む「プラウドシティ塚口」の建設現場でグループ社員とその家族を招いた「2016マンションづくり ふれあいフェスタ」を開いた=写真。96人が参加し、建設現場で休日の思い出をつくった。

【みんなの建築ミニチュア展】五十嵐太郎氏プロデュース! 450点を展示 6/10まで@東京


 古今東西、世界中の建築ミニチュアを一堂に集めた展覧会、「みんなの建築ミニチュア展」が、東京都港区のオリエ アート・ギャラリーで開かれている。

【昭和建設】糖度83.5%のハチミツ「WANEY」を10㎏収穫! 「わだまちミツバチ大作戦」


 昭和建設(横浜市保土ヶ谷区、工藤圭亮代表取締役)は21日、本社ビル屋上でことし初の採蜜祭を開いた。顧客など約20人が参加した。注意事項の説明を受けた後、採蜜作業を体験し、約10㎏(糖度83.5%)を収穫した=写真。収穫後は瓶詰め作業を手伝い、採れたてのハチミツを味わった。

【昭和フロント】魅惑のアルミ作品、グランプリは「フレスポ恵み野」 ストアフロントコン


 昭和フロントは25日、第47回ストアフロントコンクールの受賞作品を発表した。応募総数1542件の中から、北海道の大型ショッピングセンター「フレスポ恵み野」=写真=がグランプリに輝いた。店舗建築部門金賞には「AUTO CAFE BUILDING」、一般建築部門金賞には「東芝水素エネルギー研究開発センター」が選ばれた。

【EE東北】「建設現場の生産性革命元年!!」をテーマに304者が832技術を出展! 6/1、2@夢メッセみやぎ


 建設事業の新材料や工法などの新技術を一堂に集めて公開するEE東北’16が6月1、2の両日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれる。新規22者を含む304者が832技術を出展するほか、昨年を大きく上る52テーマの新技術に関するプレゼンテーションが行われる。

【テラドローン】測量のソリューションサービスに特化 インフラ点検も視野に


 電動バイクの製造販売を手掛けるテラモーターズが、ことし3月にテラドローン(本社・東京都渋谷区)を設立し、ドローン(小型無人飛行機)を使った測量事業に本格参入した。ドローン測量は従来の測量方法に比べ、大幅な工期短縮とコスト低減を実現し、施工の効率化に寄与する。国土交通省が3次元測量への導入を打ち出すなど、ドローン測量の需要拡大は大いに期待できる。徳重徹社長は「世界を見ても、まだ圧倒的なプレゼンスを持っている会社はない。そこを狙う」と意気込む。

【中日本高速道路】大規模更新・修繕工事が開始! 初弾の東名用宗高架橋床版取り替え工事を公開


 中日本高速道路会社は23日、本格的に始まった高速道路リニューアルプロジェクト(大規模更新・大規模修繕事業)の初弾工事となる東名高速道路の用宗高架橋(下り線)床版取り替え(施工=川田建設)の模様を公開した=写真。