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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社は65周年を迎えました

おかげさまで、創立65周年を迎えました。みなさんありがとうございます

【公開プレゼン】高野山金剛峯寺で学生WS 最優秀に近藤洋輔さん(静岡文化芸術大大学院)

NPO法人のアートアンドアーキテクトフェスタ(AAF)は8月30日、開創1200年を迎えた高野山金剛峯寺(和歌山県高野町)を舞台にした建築学生ワークショップの公開プレゼンテーションを開いた=写真。最優秀賞には近藤洋輔さん(静岡文化芸術大大学院修士2年)が代表を務める6班の「高野山のエッセンスの発現」が輝いた。優秀賞は4班の「うつし絵」、特別賞は1班の「壇上伽藍という『非日常』に『日常』を挿入する」がそれぞれ選ばれた。

【SAU+家づくりカフェ】「残すべきものと変えるものある」 東北の進化する住宅を論じる

東北地方で活躍する建築家による設計ユニット・SAU+(エスエーユープラス)は8月28日から31日までの4日間、仙台市青葉区のせんだいメディアテークでSAU+の家づくりカフェを開いた=写真。住宅無料相談会や家づくりの勉強会、ワークショップ、「東北の住宅が変わる」をテーマとする建築作品展など多彩な催しが行われた。

【小町見学会】女性も活躍! 小学生ら40人が建設中の巨大トンネルを歩いて学ぶ 大和川線シールド現場

日本建設業連合会は8月28日、堺市内で「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた。小学生とその保護者ら約40人が、阪神高速大和川線シールド工事の現場(施工=鹿島・飛島建設JV)を訪れた。写真はレーザー計測に挑戦する様子。

【建築】街並みを取り込むブライダル空間 横浜・元町「FLARE元町店」 曽根靖裕デザイン事務所

曽根靖裕デザイン事務所(横浜市中区、曽根靖裕代表取締役)がインテリアなどの設計を手掛けた「FLARE元町店」が完成した。ポンパドウル元町五丁目ビルの1-2階にメモワール(横浜市南区)が開設した総合ブライダル専門店は、元町の街並みを建物に引き込み、来街者を含めたストリートと一体となった横浜らしいブライダルを生み出そうとしている。

【建築】今井兼次の「フェニックス」を保存再生! 大阪商工信金新本店ビル、設計は安藤忠雄

大阪商工信用金庫の新本店ビル建設プロジェクトが本格始動した。既存建物にあった今井兼次作のモザイクレリーフを保存再生し建て替えるもので、設計は安藤忠雄建築研究所、施工は竹中工務店・鴻池組JVが担当する。2017年5月末の完成を目指している。

【あすなろ夢建築】大阪府福島官舎テーマに作品募集 大阪府内の高校 生・短大生対象、16年1/7~13まで受付

大阪府と府住宅供給公社、府建築士会は、第25回公共建築設計コンクール(あすなろ夢建築)の応募作品を募集する。府内の高校生・短大生らが対象で、今回は(仮称)大阪府福島官舎がテーマとなる。応募登録は1日から12月3日まで府ホームページで受け付ける。作品の受付期間は2016年1月7日から同13日まで。2-3月に入選作品を決めて展示し、3月下旬に表彰式を行う。

【東大RC77】マンションならではの「防才」アイデア募集! 10/31まで

東大生産技術研究所の目黒公郎教授(防災工学)が主宰するRC77(防災ビジネス市場の体系化に関する研究会)は1日から、マンションに特化した防災アイデアを募る「マンション“防才”アイデアコンテスト」の募集を開始する。

【首都高】震災を想定し道路啓開訓練 土のう等軽量化で作業時間を短縮

首都高速道路会社は8月28日、防災訓練の一環として、品川清掃工場に近い首都高速品川線大井北換気所敷地内(東京都品川区)で道路啓開訓練を実施した。マグニチュード7・3の都心南部直下地震の発生を想定し、横転車両の移動や引き起こしなど一連の道路啓開作業の実働訓練を行った=写真。菅原秀夫社長を始め、東京西局の社員とグループ会社職員ら約50人が参加し、本番さながらに取り組んだ。

【コンクリカヌー大会】石巻工高が敗者復活戦からの3連覇! 土木学会関東

土木学会関東支部(大嶋匡博支部長)は8月29日、埼玉県戸田市の荒川調節池・彩湖で土木を学ぶ学生による第21回コンクリートカヌー大会を開いた。雨模様だったが、全国から参加した高校、高等専門学校、大学の計35校43チームが真夏の湖面を舞台に手作りコンクリートカヌーによる熱いレースを展開した。競技とカヌーの製作技術を競い、宮城県立石巻工業高校の「Ishikou12」が総合優勝、同校の「Ishikou13」が準優勝し、1、2フィニッシュで3連覇を達成した=写真。

【意見交換会】「歴史に残る、誇りある仕事」を普通高にアピール 石川建協

石川県建設業協会は28日、同県七尾市にある県立七尾東雲高校の生徒との意見交換会を開いた=写真。同建協では県内の工業高校など建設系の高校生と意見交換を重ねてきたが、建設系学科以外でも建設業界への入職事例が少なくない実態を踏まえ、今回初めて建設系以外の高校生と意見交換した。

【女子による現場見学会】やりがいが魅力! SKH48(志木市 長谷工-48)が分譲マンション現場を案内

日本建設業連合会(中村満義会長)は28日、埼玉県志木市で「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた。見学したのは、長谷工コーポレーションが設計施工を担当するプラウドシティ志木本町工事。児童とその保護者約40人が参加し、足場作業の実演を見学するなど、夏休み最後の想い出作りの場となった。

【近畿地整】「コンクリート構造物品質コンテスト」参加者募集! 16年1/31まで

近畿地方整備局は、2015年度コンクリート構造物品質コンテストの参加者を募集している。応募期間は16年1月31日まで。書類選考と現場審査後に表彰工事を選定する。日本建設業連合会関西支部と建設産業専門団体近畿地区連合会が協賛している。写真は13年度特別優秀賞の「丹波綾部道路瑞穂IC函渠他工事」。

【JIA東北住宅大賞】10年1月~14年12月まで竣工の住宅対象 応募は10/23まで

日本建築家協会(JIA)東北支部(辺見美津男支部長)は、第9回JIA東北住宅大賞2015の応募登録を10月23日まで受け付ける。作品の提出期限は11月6日まで。同21日に青森県十和田市の市民交流プラザで公開1次審査を行う。2次(現地)審査を経て、2016年3月上旬に入賞作品を発表する。

【日本の土木遺産】布引ダム(神戸市) 欧古典様式の日本初・重力式コンクリートダム

山陽新幹線新神戸駅の北側にある遊歩道を、生田川の渓流に沿って登っていくと、目の前に巨大な石張り堰堤が現れる。
 この堰堤は俗称を布引ダム、正式には布引五本松堰堤と言う。水道専用施設として1900(明治33)年に建設された、日本で最初の重力式コンクリートダムである。堰堤高33m、堤頂長110m、有効貯水容量は約76万m3を誇り、規模は当時の日本最大級で市民35万人に給水する計画であった。写真は著者。

【けんせつ小町】お母さんになったら、作った建物を子どもに自慢する! 初の女子小中学生向け見学会

日本建設業連合会は26日、西松建設・松尾建設JVの施工で工事が進む福岡市中央区のMJR六本松新築工事で、女子小・中学生とその保護者を対象にした「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた=写真。現場で活躍する西松建設の女性社員が案内し、女子児童は建設業を身近に感じた。

【原田左官工業所】見て触れて! ショールーム「SAKAN LIBRARY」刷新、ポテンシャルをPR

原田左官工業所(本社・東京都文京区、原田宗亮社長)は、本社ビル1階のショールーム「SAKAN LIBRARY」を『左官の図書館』をコンセプトにリニューアルした。より顧客に寄り添った提案をすべく、左官の可能性にあふれる開かれた空間を目指す。原田社長は「左官が自らPRすることで、左官の可能性を知ってもらいたい。いろいろな仕上げを施主や設計者に見てもらい、触れてもらうことで左官に対する認識を新たにしてほしい」とリニューアルの狙いを話す。

【緑の壁画出現!】さとうたけし氏が京橋二丁目再開発現場の仮囲いにライブペイント

「京橋二丁目西地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区)により、来秋の竣工に向け建設が進められている複合施設の工事現場仮囲いに、巨大な「壁画」が出現した=写真。19日から行われたライブペイントパフォーマンスで、ペイントアーティストのさとうたけし氏が、ローラーだけを使い、作品を描いた。施設のテーマ“東京で、いちばん心地の良い居場所がある街”を表現した。2016年8月までの1年間、仮囲いから京橋の魅力を発信し続ける。

【現場最前線】現場からのアイデアで工期短縮 PCaPC工法で進む東洋水産福岡物流C新築

福岡市の先進的モデル都市・アイランドシティ。臨海部物流拠点の機能も担う同地の一画でPCaPC(プレキャスト・プレストレストコンクリート)工法による冷蔵倉庫の建設が進んでいる。施工を担う西松建設の安井豊作業所長は「現場がきれいに保たれ、工程どおりに進捗する。足場をほとんど組まないため、危険要素が少なく、在来工法に比べて安全」と手応えを感じている。

【親子見学会】信濃川の社会資本を屋形船で巡る 建コン協北陸の見学会に応募殺到

建設コンサルタンツ協会北陸支部(寺本邦一支部長)は22日、「船に乗って信濃川の新たな発見と新潟の未来を想像してみよう!」と題し、2015年度の親子見学会を開いた。日本最長の大河川から望むまちなみは普段の風景と大きく異なるようで、小学生だけでなく、その保護者らも目を輝かせ、柳都・新潟市の魅力に酔いしれていた。

【小林組】野菜の収穫やクワガタ配布で大盛況! 新潟市に栗ノ木道路工事の交流施設オープン

北陸地方整備局新潟国道事務所が進める国道7号栗ノ木道路事業の工事情報提供施設として、施工者の小林組(本社・新潟県阿賀野市、小林孝社長)が設置した「コミュニティーBOX」が22日にオープンした。

【配管技能コン】優勝は一般・浪越国重さん(越智工業)、学生・今岡優介さん(布施工科高校)!

大阪空気調和衛生工業協会(太田隆会長)は22日、大阪府東大阪市の府立東大阪高等職業技術専門校で「第7回配管技能コンテスト」を開いた。現役配管工を対象とする「一般の部」に25人、未来の技能者を目指す「学生の部」には大阪府立布施工科高校、滋賀県立彦根工業高校、大阪工業技術専門学校の3校から20人が参加。「一般の部」優勝者に贈られる大阪府職業能力開発協会会長賞は越智工業の浪越国重さん=写真、「学生の部」優勝の大阪府知事賞は布施工科高校の今岡優介さんが獲得した。

【記者座談会】講師も生き生きする「けんせつ小町活躍現場見学会」、担い手確保の一手となるか

A 日本建設業連合会の「けんせつ小町活躍現場見学会」は大半が終了したが、取材した感想は。

【札幌商議所】初の建設業インターンシップ! 札幌藻岩、札幌清田高校生が現場を体験

札幌商工会議所の札商インターンシップ推進協議会(高向巖会長)は26日、札幌市教育委員会との連携による高校生インターンシップを実施した。札幌藻岩高校、札幌清田高校2年生11人がグループに分かれ市内の工事現場5カ所を体験した。商工会議所から協力要請を受けた札幌建設業協会(岩田圭剛会長)が、会員企業に生徒の受け入れを紹介し、職場体験の現場を確保した。

【けんせつ小町】江東ポンプ所の仮囲いの中で何が? 女子小中生が重機試乗や実験で解明!

日本建設業連合会(中村満義会長)は27日、東京都江東区で清水建設が施工する江東ポンプ所の工事現場で「けんせつ小町活躍現場見学会」を開いた。参加した女子小中学生とその家族10人は、なでしこチーム「江東ポンプ所女子会」のメンバーらの説明を聞きながら、高所作業車やパワーショベルといった重機の試乗などを体験した=写真。

【千葉市】都市文化賞募集! 景観まちづくり、景観広告、建築文化の3部門 8/31まで

千葉市は、都市文化賞2015の候補作品を募集している。応募用紙は31日まで都市計画課都市景観デザイン室で受け付ける。自薦、他薦は問わない。12月に審査結果を公表する。