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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【藤本壮介展】Architecture is everywhere 建築家の思考の流れを体験

藤本壮介氏の展覧会「藤本壮介展 未来の未来」が東京都港区のTOTOギャラリー・間で開かれている。「自分自身で関連性を見つけて、自分なりのストーリーを組み立ててもらいたい」という藤本氏の考えから、過去の作品から最新作まで111個の模型を無造作に展示する。会期は6月13日まで。

【本】設計者にとっての最大の魅力がそこに 『病院建築スペシャリストへの道』

「病院設計は難しい」といわれる。医師、看護師、検査技師、放射線技師、事務職といった多様な立場のスタッフの作業内容を把握し、高度な水準にある医療機器や建築・設備の設計技術の取得が要求される。こういった困難な設計要件にどう応えるべきなのか、本書は、病院の成り立ちや日本における医療文化の特徴といった側面から病院設計で求められる「考えかた」を山下設計の病院建築プロジェクトチームが手掛けた具体的な事例とともに紹介する。

【倉庫リノベ研】芝浦地区に新ビジネスを! 特色生かし地域に密接な提案を図る

東京都港区の芝浦周辺は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのベイ・ゾーン正面に位置し、JR山手線新駅の開設、リニア中央新幹線の東京都ターミナル駅計画、アジアヘッドクオーター特区計画など、今後、大規模開発が予定されている。倉庫街の歴史もあり、リノベーションの可能性を持つ施設が各所に点在している。イーソーコ総合研究所、ジョインテックスカンパニー、リソーコの3社が幹事企業として運営する倉庫リノベーション研究会の展覧会とフォーラム「若手建築家5名による倉庫リノベーションの提案」が16日、同区の建築会館で開かれ、倉庫を活用した新たなビジネスが提案された。写真は松井亮氏の「パブリック・ポータビリティ」。

【五十嵐川災害復旧】こんな工事をしています…住民、発注者、施工者をつなぐ拠点「いからし悠水館」開館

新潟県が進めている五十嵐川災害復旧助成事業の工事情報を発信する「いからし悠水館(ゆうすいかん)」が21日、開館した。オープニングセレモニーには、県三条地域振興局の大野昇地域整備部長や新潟県三条市の大山強一建設部長を始め、地元自治会の代表者、月岡保育所の園児らが出席。関係者でテープカットし、住民、発注者、施工者をつなぐ拠点施設の完成を祝った。

【技術裏表】多機能24時間マンション換気システム、価格を3分の1に! ナスタ

建築金物メーカーのナスタ(東京都中央区)が、新たな室内換気口製品の販売に力を注いでいる。2003年の建築基準法改正で住宅の換気基準が強化される前から、24時間換気の考え方を取り入れていた現行製品は高級ゾーンのロングラン商品として採用されている。「この性能を維持しながら、価格を3分の1に抑えることに成功した」と、設計開発部設計課の河地竜一課長は新製品への手応えを口にする。屋外換気口も高機能化し、マンション市場の開拓に向け、内と外の一体的な売り込みを始めた。

【オートデスク】飛行機も車も3Dで走行軌道を見える化! アドオン『Vehicle Tracking』

オートデスクは、飛行機や車両などの走行軌道を把握するシミュレーションソフトを開発した。3次元アニメーションで軌道を見える化し、交通や物流の計画立案に活用できる。自社ソフトのアドオンアプリケーションとして23日から販売する。空港整備の計画立案にも有効で、既に複数の関係者から問い合わせがあるという。

【神建協横浜】建設業はイマジネーション! 関東学院大生に施工演習、足場組み立て体験も

神奈川県建設業協会横浜支部(松尾文明社長)は4月28日、関東学院大建築・環境学科との交流事業を開いた。同学科の4年生約20人が松尾工務店JVが施工中の「金沢区総合庁舎新築工事(第1工区建築工事)」の鉄骨・躯体の現場を視察。足場組み立ても体験し、ものづくりの素晴らしさや感動の一端を感じてもらった=写真。

【ボンジュール!】フランス・シンクロニシティ社のカラフルな児童遊具が日本進出!

公園などに置いてある児童向けの遊具。日本でよく目にするものには、ジャングルジムや滑り台などがある。大抵は鉄やFRP製のものだが、フランスからデザインセンスに優れた遊具メーカーが進出してきた。

【TOTO】体感し驚け! 成田空港にトイレの最先端技術と文化を発信する「TOTO GALLERY」オープン

成田空港にTOTOが設置したトイレ体感施設「TOTO GALLERY」がオープンした。トイレを使用する「体感」を通じ、日本のトイレの最先端技術とトイレの文化を世界に発信する施設として期待が集まる。設計したクラインダイサムアーキテクツ(東京都渋谷区)のアストリッド・クライン氏は、「トイレがアートになることを示し、使った人に驚きを感じてほしい」と語る。写真は映像を投影した外壁(撮影:DAICI ANO)。

【募集】第59回神奈川建築コンクール 6/15~30まで受け付け

建築文化・建築技術の向上による魅力あるまちづくりに向けて、神奈川県と県内12市は、第59回神奈川建築コンクールの作品募集を開始する。応募は6月15日から30日に電子申請か郵送で受け付ける。10月に最優秀賞、優秀賞、アピール賞、協賛者賞の各入賞作品を公表する。11月に表彰式を開き、建築主、設計者、施工者をたたえる。日刊建設通信新聞社などが後援する。写真は前回の最優秀賞(一般建築部門)のマークイズみなとみらい。

【現場最前線】首都高に100m級橋梁が続々! 橋桁架設工法の“競演”を見逃すな!

首都高速道路会社が、2020年の東京五輪開催に向けて進めている高速10号晴海線(晴海出入口~豊洲出入口)。開発が加速する東京臨海部、晴海・豊洲地区の交通需要を高速湾岸線に誘導する役割を担うほか、高速9号深川線、11号台場線のバイパス的機能が期待されている。晴海運河に架ける5径間連続鋼床版箱桁橋の中央部分の架設は「台船リフトアップ架設工法」を採用。国内最長となる143mの橋桁をリフトアップ設備を備えた台船によって一括架設した=写真。「長スパン、長径間の大型橋梁が多く、今後もダイナミックな橋桁の架設が続く」。東京建設局の並川賢治建設部長が話すように、17年度完成をめざす約1.2㎞の施工現場では、吊り上げ一括架設や送り出し架設、ベント架設など多彩な架設工法が控えている。

【栃木建協】『Bratto』5月号は女性活躍、若手育成特集! グルメ紹介記事も☆

栃木県建設業協会(渡邉勇雄会長)は、一般県民向けフリーペーパー『Bratto(ぶらっと)』5月号を作成した=写真。建設業における若手人材の育成や女性が活躍できる環境整備に向けた特集記事のほか、会員によるグルメ紹介コーナーを充実させ、県民に対して親しみやすい構成にした。5月に県庁など行政機関、道の駅、銀行、学校などに設置し、県内全域で7000部を配布する。

【大日本コンサル】魅力ある職場環境作っています! なでしこ会が理系女子就活生と体験型ワーク

大日本コンサルタントは、東京都豊島区の同社で、女性技術者の会(なでしこ会)と理系女子就活生との交流会を初めて開いた=写真。なでしこ会の若手女性技術者が、仕事内容やなでしこ会の活動を紹介したほか、女子就活生20人と女性社員が3チームに分かれて、建設コンサルタントの仕事を理解するグループワークを実施し、参加した就活生が簡単なプレゼンテーションを行った。

【コマツ】世界最大級のダンプ「930E」に試乗できる! 「わくわく2号館」オープン

コマツは、石川県小松市のこまつの杜に体験型教育施設「わくわくコマツ2号館」を完成させた=写真。2日に同所で開く「わくわく建機まつり」にあわせてオープンする。

【写真展】上岡弘和氏(大成建設)による「日本の屋根付橋」PartII 5/1~7@東京ミッドタウン

大成建設社長室コーポレート・コミュニケーション部広報室の上岡弘和課長による写真展「日本の屋根付橋」PartIIが1日から、東京都港区の東京ミッドタウンにある富士フィルムフォトサロンで開かれる。

【建設現場へGo!】国交省の動画サイト〝国交省政策チャンネル〟に新コンテンツ

国土交通省がHP上で公開している「国交省政策チャンネル」。本省直轄の動画サイトだ。今日、このサイトに新しいコンテンツ〝建設現場へGo!〟が登場した。
 3Kといわれる建設業界のイメージを払拭(ふっしょく)するため、建設業が担っている防災や復興、社会的な役割を、わかりやすく伝えるのが目的だ。
 同省は「建設業の役割や魅力を子どもたちにも知ってもらおうと、本編19分とダイジェスト3分のPR映像をつくりました。建設業の気になるあれこれを分かりやすく紹介しています」という。

【講演会】「六甲枝垂れ」展望台開業5周年 7/12に設計の三分一博志氏が作品を解説

六甲山観光は、同社が運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ」=写真=の開業5周年を記念し、7月12日午後2時30分から講演会(後援・日本建築家協会近畿支部)を開く。同施設を設計した建築家の三分一博志氏が「地球のディテール 六甲山」と題し、プロジェクト全体を振り返るとともに、構造や仕組みを解説、展望台で体感できる六甲山の四季について語る。講演後は展望台の見学や懇親会も開く。

【シーラカンスK&H】千葉商大の学生食堂をデザイン LVL材とガラス使い自然な空間を創出

千葉商科大学(千葉県市川市)は5月11日に新学生食堂をグランドオープンする。オープニング発表会を24日現地で開き、式典で島田晴雄学長が「学生の学内での滞在時間を長くしたいとの思いからこのプロジェクトを始めた。食事だけでなくリアルビジネスラーニング(フードビジネス、清掃マネジメントなど)を提供する場を通じた人間形成も目指している」とあいさつした=写真。

【けんせつ小町】ピンバッジ付けて誇らしく! 活躍と認知度向上目指し日建連が作成

日本建設業連合会(中村満義会長)は、「けんせつ小町」の愛称と建設現場で働く女性の認知度向上のため、ピンバッジを作成した。「けんせつ小町」のロゴマークをあしらっており、1500個を作成した=写真。28日の理事会で全理事に配布するとともに、懇親会に参加した女性にも配布した。

【南極地域観測隊】10項目の作業終え第56次夏隊任務終了! 佐藤利明さん(飛島建設)

第56次南極地域観測隊(夏隊)の隊員として、昨年11月に日本を出発した飛島建設の佐藤利明氏が、その任を終えて3月に帰国した。第55次隊に続く2度目の派遣で、新汚水施設仕上げ工事、風力発電機設置工事、第2車庫兼ヘリ格納庫建設工事などをほぼ計画どおりに完了。「前回一緒に渡航した第55次隊の越冬隊との1年ぶりの再会がとてもうれしかった」と振り返り、「もう十分やり切ったが、次があるならば越冬隊として行きたい」と笑顔を見せた。

【南極観測隊】第55次越冬隊任務終了! 設営主任・上原誠さん(関電工)

関電工の上原誠さん(東京営業本部東京総支社西部支社施工チーム内線作業長)が、第55次南極地域観測隊越冬隊の任務を終え、無事帰国した。3回目の南極にして、昭和基地内の設備設営や保守管理を束ねる設営主任の立場で初参加。53、54次で船の接岸ができず基地内の備蓄が減り、それに伴い派遣隊員も24人と必要最小限だった中、「通常は2人で進める作業を1人でこなし苦労もしたが、他分野の隊員との調整からは刺激も受けた」と充実した日々を振り返った。3回の派遣は同社で2人目。前人未踏の4回目となる派遣にも意欲をみせた。

【ドローン】飛行撮影デモ実施! インフラ情報収集などに期待 愛知県WG

愛知県が設置する「あいちロボット産業クラスター推進協議会」は24日、「無人飛行ロボット活用ワーキンググループ」を立ち上げ、長久手市の愛・地球博記念公園で第1回会合を開いた。会合に先立ち、同公園多目的球技場で無人飛行ロボット(ドローン)のデモンストレーションを行った=写真。

【キッザニア東京】運転も整備も軌道作業も! 地下鉄の仕事を楽しく体験

東京地下鉄は24日、東京都江東区にある子どもが主役の街「キッザニア東京」に、「地下鉄パビリオン」をオープンした。同日、現地で開いたオープニングセレモニーには、奥義光社長ら関係者が出席し、除幕式=写真=や子どもたちへの引き継ぎ式が行われた。引き継ぎ式では、“仕事のプロ”として大切な工具を手渡された子どもたちが真剣なまなざしで仕事の楽しさとやりがいを体験した。

【環境学習】小学生が絶滅危惧種のアサザ植え戻し 九州農政局のクリーク改修現場

九州農政局が福岡県柳川市で進めているクリーク改修工事の現場で22日、絶滅危惧種のアサザを植え戻す移植作業が行われた。作業には近隣の柳川市立垂見小学校4年生15人が環境学習の一環として参加し、楽しみながら環境を守ることの大切さを学んだ。

【職業体験】小田原少年院で内装塗り替え指導 仕事の「やりがい」伝える 日塗装神奈川ら

日本塗装工業会神奈川県支部(長谷川秀樹支部長)と神奈川昭和会(大石猪一郎会長)は23日、同支部設立60周年事業として、小田原少年院で「職業体験型塗装ボランティア」を実施した。両団体によるボランティア活動は今回が34回目で、19社から19人が参加し、出院間近の少年院生に施工方法を指導した。全員で力を合わせ、院内にある木造教室の内装をアイボリーベースの色彩に塗り替えた=写真。