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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【記者座談会】“まちづくり”にステップアップのチャンス 五輪競技開催予定区トップの意気込み

A 4月の統一地方選では東京都内で、11区6市の区・市長選があった。2020年開催の東京五輪や、少子・高齢化対策を見据えたまちづくりが注目されるが、会見ではどのような発言があったのかな。
B 多くの五輪会場が予定されている江東区では、山崎孝明区長が今後について「大きくステップアップするチャンス」と、意気込みを見せている。五輪競技場周辺の環境整備だけではなく「五輪後も区民がスポーツを楽しめる」まちづくりを目指している。
 ただ、豊洲新市場商業拠点「千客万来施設」の事業予定者が辞退したことについては、東京都に抗議文を提出したことを明かしていた。抗議文では原因の1つが「都市計画道路補助第315号からの搬出入路を確保したいという事業予定者の要望に対する青果市場関係者の反対と聞いている」として、都が双方の主張を調整する役割を「十分に果たしてこなかった責任は重大」とした。

【協力企業募集】北海道経済部の「ものづくりなでしこ応援プロジェクト」 『つくりこ』に掲載されます!

北海道経済部は、「ものづくりなでしこ応援プロジェクト」の協力企業を6月15日まで募集している。
 同部は、ものづくり現場で働く女性を「ものづくりなでしこ」として、女性のものづくり産業への参画促進を目的に2014年度から同プロジェクトを展開し、ものづくり産業の魅力などをPRしている。

【関東地整】関東1都6県、伊勢崎市が利根川左岸で総合水防演習 ぐんケンくんはPR活動!

関東地方整備局、群馬県など関東1都6県と伊勢崎市は16日、第64回利根川水系連合・総合水防演習を伊勢崎市境島村の利根川左岸の演習会場で開催した=写真。水防工法に関する技術を継承するとともに、国、自治体、地域などが連携し、水防に関する地域の安全意識の向上を図った。

【富山県庁土木部新聞】5月創刊! 職員の声を生かし県土づくりの魅力伝えます!

富山県土木部は、『富山県庁土木部新聞』を5月に創刊した。2015年度の県職員採用案内パンフレットの付録として、同部が独自に制作したもので、職員の生の声を交えながら、社会インフラの重要性を伝えている。

【メンテナンス】体育館フローリングの滑り係数を拭くだけで調節! 孝和建商の『マジカルラウンド』

床や壁の専門工事業者、孝和建商が開発した『マジカルラウンド』は、モップに付けて体育館のフローリングを拭くことで滑り係数を調整するコンディショナーだ。競技中など緊急で効果を発揮する必要がある場合に使う『マジカルラウンドBspec』も用意しており、2013年の発売後、リピーターが増え、全国に広がりをみせている。

【三井住友建設】津市の中学3年生が耐震技術や橋梁を学ぶ 修学旅行のキャリア学習を利用

東京都中央区の三井住友建設本社に、津市から市立橋南中学校の3年生6人が訪れた。修学旅行を活用したキャリア学習の一環で、同社の建設技術などに熱心に耳を傾けた=写真。
 訪問学習では、技術本部技術研究所の川島学建築構造グループ耐震振動担当、三加崇土木構造グループ主任研究員が講師を務め、超高層ビルや橋梁などを建設する際の技術を分かりやすく紹介した。

【そこが聞きたい】PCB含む変圧器を安全に分割・解体 ベステラの吉野専務

3Dプリンタで作成した模型を手に
微量PCBトランスについて説明する吉野専務
 工場やビルなどに不可欠なトランス(変圧器)には、大量に絶縁油が使用される。昨今、その絶縁油に含まれている「微量PCB(ポリ塩化ビフェニル)」の処分が本格化している。ベステラ(本社・東京都墨田区、吉野佳秀社長)は、本業のプラント解体と変圧器ノウハウをもとに、こうした汚染トランスの分割・解体事業に本腰を入れて取り組んでいる。同事業の旗振りを担っている同社の吉野炳樹専務に、リスクと対策について聞いた。

【関西建築家新人賞】阿曽芙実氏の「moon」 余白空間が生み出す「リセット効果」を評価

日本建築家協会(JIA)近畿支部(松本敏夫支部長)の第10回関西建築家新人賞に「moon」の阿曽芙実氏(阿曽芙実建築設計事務所)が選ばれた。19日に大阪市内で開かれた会見で阿曽氏は「素晴らしい賞をいただき大変うれしい。建築家を続けていく自信が持てるようになった」とよろこびを語った。

【NIPPO】横浜合材工場で無料Wi-Fiサービス開始! ダンプトラック運転手の待ち時間を快適に

NIPPOは、19日から横浜合材工場(横浜市磯子区)の敷地内で、アスファルト合材の引き取りや廃材処分のために合材工場を訪れるダンプトラック運転手向けの無料Wi-Fiサービスの提供を始めた。当面は同工場の営業時間、対応商品案内やPR・告知情報のほか、天気予報、ニュース、交通情報などの有益な情報を発信し、顧客満足度の向上を目指す。同工場での活用状況を踏まえ、全国の工場への拡大展開も検討していく。

【飛島建設】ヘルメット爽やかにNEW! 青色透明ひさしで視界は確保、紫外線カット

飛島建設は、25年ぶりにヘルメットを一新した。側面に通気孔が施された透明ひさし付きの新型ヘルメット(タニザワ製)を採用し、白地に同社のコーポレートカラーである青色と水色をあしらった爽やかなデザインとなっている。全国の現場に配布済みで、同社がスポンサーのJVヘルメットやトンネル(ずい道)用のヘルメットも刷新し、デザインを統一した。

【働きかた】オフィスビル共用部の充実に女性ならではの視点 三菱地所都市開発一部・白石沙弥さん

ことし3月に竣工したオフィス「フロントプレイス御成門」(東京都港区)では企画と内外装を担当した。“快適性がオフィスワーカーの知的生産性向上に結び付く”というコンセプトに基づき、居心地の良いオフィス空間の実現を目指した。女性のオフィスワーカーが増える中、「共用部を充実させることで、女性の働きやすさにつながり、社会ニーズにも応えることができる」と考えている。フロントプレイス御成門では「女性ならではの視点」で、設備の一つひとつにこだわりを見せた。

【矢作建設工業】より快適に、スタイリッシュに! 35年ぶりに作業服一新 

矢作建設工業は15日、名古屋市東区のメルパルク名古屋で2015年度矢作建設グループ創立記念式典を開いた。出席した約200人を前に、35年ぶりに刷新した作業服を披露したほか、「YAHAGIマイスター制度」の新設などを発表した。

【村野藤吾賞】「家プロジェクト」で受賞の妹島氏「新しいチャレンジを後押ししてもらった」


村野藤吾記念会(谷口吉生代表)は15日、東京都目黒区総合庁舎で村野藤吾賞授賞式を開き=写真、受賞者の妹島和世氏に谷口代表から表彰状などが手渡された。谷口代表は「毎年建築界を代表する作品を選定しているが、今回この作品に賞を授与できることを光栄に思う」とあいさつした。

【山下PMC】都市発展のカギ握る「収益用途施設」 2020以降の建設学

収益用途施設! 都市に存在する事業用施設の大部分がこれに該当する。建物自体から家賃などの形で収益を得られる施設のことである。その主流をなすのが、5つの用途であるオフィス・共同住宅・商業施設・ホテル・物流施設と、これらを複合した用途施設だ。不動産開発各社が、大きな資本力と与信力によって主戦場としてきた領域でもある。こと建築そのものに関しては、つけ入る余地がないくらいの進化を遂げてきた分野ともいえる。写真は5月15日にグランドオープンした「テラススクエア」(東京都千代田区)。

【インタビュー】建築教育の在り方とは ものつくり大学建築学科教授 深井和宏氏

人材の確保は建設業にとって大きな課題だ。高校や大学を卒業し、入職してもミスマッチで離職してしまうケースも多い。その解消に教育する側と受け入れる側、それぞれが取り組まなければならない。そうした中で、ものつくり大学はインターンシップの積極的な実施など実習を重視した教育を実践している。その教育に対する考えや取り組みなどについて深井和宏教授に聞いた。

【日本のサグラダファミリア】高知県香南市に新たなテーマパーク! 北村技研製作所

北村精男技研製作所社長が館長を務める創造広場「アクトランド」が15日、高知県香南市でグランドオープンした=写真。龍馬歴史館など8つの展示館や無料の遊具施設で構成する。同日に開いた記念式典で北村館長は、「技研製作所はあと2年で創業50周年を迎える。悲願だった東証1部上場も射程内になった。グローバル企業としての地歩も着々と固まっている」と述べた後、「ここは日本のサグラダファミリアだ。いつ仕上がるか、何ができ上がるか分からない。高知の観光産業の大きな一翼を担うことができる」とあいさつした。

【国交省が募集】全国の工業高校生のみんな! 建設業への思いを作文につづろう 7/17まで

国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会は、18日から7月17日までの約2カ月間、「高校生の作文コンクール」の作品を募集する。全国の工業高校の生徒を対象に、建設業への思いをつづってもらう。

【写真館】北陸新幹線開業して初めての大型連休迎える金沢駅

北陸新幹線が開業して初のゴールデンウィークを迎えた金沢駅。

【本】伝説の建築家・前川國男の〝人間の生き様〟を描く1冊 『前川さん、すべて自邸でやってたんですね』

巨匠に伝説は付きものだ。建築家・前川國男もまた、安田講堂で卒業証書をもらったその足で神戸港から大陸へ渡り、シベリア鉄道でパリに旅立ったとされる。しかし伝説が積み重なるにつれて巨匠は神格化し、不可侵な存在としてまつられる。近代合理主義を標榜した建築家にとっては皮肉なことかもしれない。

【世界屋上緑化会議】10月に日本初の国際会議 主催のWGIN NAGOYA菊池佐智子氏に聞く

屋上、壁面、特殊緑化をテーマとする国際会議「WGIC(世界屋上緑化会議名古屋大会2015)」が、日本で初めて10月14日から3日間、KKRホテル名古屋などで開かれる。カナダ、ドイツ、フランスなど23カ国から都市緑化の研究者や実務者などの専門家の参加が予定されており、屋上緑化や関連技術の意見交換が期待される。

【ゼネ女交流会】作業着ファッションショー@(仮称)新鉄鋼ビル建替計画作業所

ゼネコンなどに勤務する女性職員が中心となって構成する「ゼネコン女性交流会」の9回目となる交流会が東京都千代田区の(仮称)新鉄鋼ビル建替計画作業所で開かれ、現場見学会のほか、各社の作業着の特徴や性能を発表する“ゼネ女ファッションショー”などが行われた。交流会は年に2回開催しており、参加各社が持ち回りで幹事を務める。今回は「(仮称)新鉄鋼ビル建替計画」の施工を担当している大成建設が担当した。

【NEXTA'15】最優秀は相見良樹さん(大工大)の「Geek's Sanctuary」 京都建築学生之会

大学や専門学校など関西圏中心に建築を学ぶ学生たちで構成する「京都建築学生之会」主催の作品展「NEXTA’15」が、6日から10日まで京都市左京区のみやこめっせで開かれ、京阪神の大学や専門学校の学生49人が出展した。9日には若手の著名建築家4氏を招いて公開審査会を実施、プレゼンテーションした8人の中から相見良樹さん(大阪工大4年)を最優秀に選んだ=写真。総合資格が協賛した。

【卒業設計コン】最優秀は吹野晃平さん(近畿大)の「Black Market Decipher」 JIA近畿

日本建築家協会(JIA)近畿支部(松本敏夫支部長)は9日、大阪市中央区の近畿大学会館で学生卒業設計コンクールの公開2次審査(協賛・総合資格)を開き、吹野晃平さん(近畿大)の「Black Market Decipher」を最優秀賞に選出した=写真。

【卒業設計コン】金賞は佐藤圭真さん(長岡造形大)の「槌の音、人の音、街の音」 JIA新潟

日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部新潟地域会(小川峰夫代表)は9、10の両日、新潟市中央区の新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で第17回新潟県内大学卒業設計コンクール2015を開いた=写真。出展11作品を審査した結果、佐藤圭真さん(長岡造形大)の「槌の音、人の音、街の音」が金賞に選ばれた。同作品は全国学生卒業設計コンクールに出展される。

【ブラジル技能五輪】左官・日本代表の堀良成さん(堀工業)、代表の誇り胸に活躍誓う

ことし8月にブラジル・サンパウロで開かれる、第43回技能五輪国際大会の左官・日本代表に堀工業(新潟市)の堀良成さん=写真=が選ばれた。日本の伝統技能の担い手として、世界の舞台でそれを披露することに少なからず重圧を感じながらも、先人たちが築き上げた“技”の高さを証明する絶好の機会となる。「金メダルを獲得する」という目標の下、厳しい訓練に励む姿に同大会での活躍が期待される。