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2016/07/30

【現場最前線】高さ制限21mでボックスカルバートを構築せよ! 横浜環状北西線北八朔街路


 横浜市北西部と横浜都心・湾岸エリアのアクセス向上などを目的として東名高速道路横浜青葉インターチェンジ(IC)と第三京浜道路港北ICを結ぶ横浜環状北西線の整備が進んでいる。横浜青葉IC南部の緑区北八朔工区では土工部318mのうち、91mの施工を飛島建設・センチュリー工業JVが担当している。現場上空を高圧線が横断する厳しい条件の下、細心の注意を払いU型擁壁とボックスカルバートの構築に取り組んでいる。今村隆史港北作業所長は「最後まで安全第一で取り組みたい」と意気込む。

【近畿地整淀川】放流魚の第4世代を確認! 天然記念物の「イタセンパラ」、安定して繁殖


 近畿地方整備局淀川河川事務所は、淀川水系で絶滅が危惧されている天然記念物の淡水魚「イタセンパラ」の稚魚確認調査を実施した結果、大阪市の城北地区で577匹を確認したと発表した。2013年10月に放流した成魚の第4世代(ひ孫)となる。ワンドに放流した個体数は第2世代以降、3年連続で安定して確認ができている。

【夏の風物詩】「日本橋」橋洗い 大手町・丸の内・有楽町夏祭り 新虎打ち水大作戦

■「日本橋」橋洗いに1800人が参加
 名橋「日本橋」保存会(中村胤夫会長)の主催で、46回目を迎える夏の風物詩「名橋『日本橋』橋洗い」が24日、東京都中央区の現地で開かれた。町内会や地元企業などから約1800人が参加した。ことしは渇水に配慮して再生水を使い、参加者たちはデッキブラシなどで橋を洗った=写真。
 オープニングセレモニーでは、中村会長や矢田美英中央区長らがあいさつし、日本橋上空を走る首都高速道路の撤去を相次いで求めた。橋洗いイベントに合わせ、首都高撤去に向けた署名活動も実施した。
 イベントでは、関係者が各地の名水を日本橋の道路元標に注ぐ「名水合わせ」を実施。その後、再利用水を散水して橋洗いが始まった。参加者らは環境にやさしい洗剤を使いながら、タワシやデッキブラシで橋の汚れを落とした。
 最後に国土交通省関東地方整備局東京国道事務所の散水車による仕上げ洗浄と、地蔵寺住職による交通・災害安全祈願が行われた。

■「大手町・丸の内・有楽町夏祭り2016」 行幸通りで打ち水


 環境省、東京都、千代田区、三菱地所などで構成する実行委員会による「大手町・丸の内・有楽町夏祭り2016」が、“環境配慮型街づくり”のコンセプトのもと開幕した。初日となる22日には、打ち水や盆踊りなどが行われた。
 行幸通りで実施した「丸の内de打ち水」は、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会理事長の合場直人三菱地所代表取締役専務執行役員が「行幸通り、丸の内仲通り、川端緑道が国家戦略特区による公的空間の占拠活用で認定を得ている。今後もさまざまなイベントを繰り広げる」とあいさつした。
 その後、環境省の鬼木誠環境大臣政務官、千代田区の石川雅己区長らのあいさつに続き、約1000人の大丸有エリアの就業者が雨水などをろ過した中水で打ち水を開始した=写真。「東京丸の内盆踊り16」では、行幸通りに初めて祭やぐらを設置し、浴衣姿の総勢100人の踊り手が「丸の内音頭」を披露した。

■「新虎打ち水大作戦」 活性化へ初弾イベント



 森ビルが参画する新虎通りエリアマネジメント協議会(松本栄一会長)と新虎通りエリアマネジメント(小笠原正彦代表理事)は22日、東京都港区の新虎通りで「新虎打ち水大作戦2016」を開いた。新虎通り活性化に向けた初弾となるイベントで、周辺で勤務する会社員や近隣住民など約350人が参加した。芝浦水再生センターの再生水や虎ノ門ヒルズの井戸水など二次利用水を使用して、新虎通りの愛宕下から日比谷通りまでの約270mに涼をもたらした。
 新虎通りエリアマネジメント協議会の松本会長は「新虎通りは20年東京五輪の際に、選手村と競技場をつなぐメーンストリートだ。まだにぎわいが十分とは言えないが、今後もイベントを開催し、徐々に新虎通りを育てていきたい。改築や新しいビルの計画などもあり、五輪時にはにぎわいのあるものになるのではないか」とあいさつした。
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2016/07/29

【記者座談会】公共工事請負額の減少続く地方建設業界 「地域の町医者」にカギ

A 参議院選挙は、建設産業界職域代表の足立敏之さんが上位当選を果たした。業界の関心事は、経済対策と公共事業予算に移っている。

【北陸地整】普通高校の出前講座第2弾! 糸魚川高校生が鉄筋結束など専門工事業を体験


 北陸地方整備局は28日、新潟県立糸魚川高校(糸魚川市)の1年生190人を対象とした出前講座を同市ふれあいセンター「ビーチホールまがたま」で開いた=写真。今回は建設産業専門団体北陸地区連合会(近喜男会長)から新潟県鉄筋業協同組合の青年部(渡辺博一部会長)が参加し、鉄筋結束を実習。専門工事業の普通高校での座学は2015年度に続き2回目だが、作業体験は初めてとなる。

【ユアテック】新入社員が実技披露! トップクラスの配電プロ集団への第一歩


 ユアテックは27日、宮城県富谷町の同社人財育成センターで、配電部門の新入社員による実技披露会を開いた=写真。41人の新入社員が、約3カ月間にわたる研修で培った知識と技術・技能、身につけた基本ルールを披露した。

【子ども霞が関見学デー】「リニアが開通したら、使いますか」 子ども記者が石井大臣に切り込む!


 東京・霞が関の官庁街一帯で実施された「子ども霞が関見学デー」の国土交通省プログラムの一環で28日、小中学生が石井啓一国交相と懇談する「国土交通大臣とおはなししよう」が実施された。

2016/07/28

【岡村製作所】「木のパーティション」シンポ 制作者の西沢立衛氏らが語る“内外つなぐ”可能性


 岡村製作所が主催するオカムラデザインスペースRの第14回企画展「木のパーティション」が、東京都千代田区のオカムラガーデンコートショールームで開かれている。22日には、制作者である建築家の西沢立衛氏と構造エンジニアの金田光弘氏を招き、シンポジウム「木のパーティションが誕生するまで」も開かれ、厚さ2mmに切り出されたヒノキが揺らぐように立ち上がる、空間境界のデザインが生まれるまでの思考のプロセスを語った。

【貫通式】施工延長1352m! 京奈和自動道大和御所道路水泥トンネルが貫通


 近畿地方整備局が建設を進めている京奈和自動車道大和御所道路の水泥トンネル工事が貫通し、27日に現地で待望の貫通式が開かれた。施工は竹中土木が担当している。

【福岡県地質協】震災への備えと地質業テーマに科学講演会を開催 8/24@福岡市、無料


 福岡県地質調査業協会(花村修理事長)は8月24日、福岡市中央区のアクロス福岡国際会議場で、「平成28年度市民のための科学講演会」を開く。