建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

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建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

当社はもうすぐ65周年を迎えます

おかげさまで、創立65周年がもうすぐです。みなさんありがとうございます

【士会連合会】「建築士はどうやって社会の期待に応えるのか」 全国大会ふくしま大会

防災や災害対応に際して、建築士はどうやって社会の期待に応えるのか--。日本建築士会連合会(三井所清典会長)が24、25の両日、福島県郡山市で開いた第57回「建築士会全国大会ふくしま大会」では、この命題について幾度となく議論が重ねられた。初日の24日、式典で来賓あいさつした地元郡山市の品川萬里市長は、会場となったビッグパレットふくしまでも多くの避難者を受け入れたことに触れながら、「県下の公共建築はほとんどが避難場所となったが、われわれが避難することができたのも皆さんの建築技術と建築家精神のたまもの」と語った。その上で「日本は多くの自然災害が発生する。皆さんのお力でわたしたち国民が安心して暮らせる家屋やビルをこれからも建設してもらいたい」と建築士の活躍に期待を込めた。

【関西ペイント】ゆるキャラGに「しっくい丸」登場! 激戦を制するのは誰だ!?

関西ペイントは、11月1日から3日までの3日間、中部国際空港セントレアで開かれる「ゆるキャラグランプリ2014」に出展する。同イベントには、日本の伝統建材である漆喰を手軽に扱いやすく塗料化した製品「アレスシックイ」のPRキャラクターである「しっくい丸」=写真=がエントリーしており、現在企業部門で14位、総合部門57位にランクインしている。会期中に投票されたポイントが加算され、最終順位が決定する。

【New防寒着】暖かくかっこよくモデルチェンジ! 大豊建設

大豊建設は、社員向けの防寒着をモデルチェンジした。動きやすさとスタイリッシュな見た目にこだわり、カラーも従来のベージュからネイビーに変更してイメージを一新した。防寒性と防水性も向上させている。ブルゾン664着と寒冷地向けの防寒ズボン75着を製作し、既に配布している。

【募集】スマホ用アプリ「ガイド東北」製作パートナー求む! 東北整備局ら

スマートフォンなどから観光・商業情報のほか、防災、環境、インフラなどさまざまな情報を発信するアプリ「ガイド東北」の製作に向けて協議する「ガイド東北委員会」の初会合が27日、仙台市青葉区の東北地方整備局で開かれ、製作方針やパートナーの募集要項を決めた。

【進め!解体機】コベルコ建機がフェア開催 フルラインアップが集結!

コベルコ建機と、販売子会社の東日本コベルコ建機は27日、千葉県市川市にある東日本コベルコ建機の市川センターで、「コベルコ解体機フェア」を開いた=写真。東京五輪関連や都市再生に向けてビル解体の需要が増えていることから、解体機専用の展示会・試乗会として、初めて開催した。

【けんせつ小町】11人が太田国交相を表敬訪問 「大きな流れ、リードして」とエール

日本建設業連合会が、建設業で活躍する女性技術者・技能者の愛称を『けんせつ小町』に決定したことを報告するため、愛称選考委員を務めたゼネコンの女性社員11人が28日、太田昭宏国土交通相を表敬訪問した=写真。太田国交相は、一人ひとりに専門分野を尋ねながら、「リード役になって大きな流れをつくってもらいたい」と激励。終始、なごやかな雰囲気で『けんせつ小町』たちと懇談した。

【坑内火災対策】火を起こし煙を充満させ…前田建設と釧路コールマインが緊迫の合同訓練

前田建設が、国内唯一の坑内掘石炭生産会社である釧路コールマイン(北海道釧路市)とトンネル災害対策の合同訓練を実施している。業種・業態の異なる両社だが、ともに専門の救護隊を持ち、「安全対策に関しては同じ理念を持っている」(釧路コールマイン救護隊の松金孝生隊長)。しかし、ありきたりな訓練ではない。坑内火災の想定どおり、実際に火を起こして坑内に煙を充満させる。マスクと静電防止服に身を包んだ隊員たちは、酸素呼吸器を背負って高温と濃煙に満たされた坑内に入る。装備や行動に一切のミスが許されない緊迫の現場を取材した。

【教えて!ケンコンさん】建コン協北陸支部が子ども向けPR動画作成 建設コンサルを紹介

建設コンサルタンツ協会北陸支部(寺本邦一支部長)は、小・中・高校生や市民を対象にしたPR動画を作成した。建設コンサルタントの仕事の内容や魅力を分かりやすく伝え、工学系大学生の入職促進につなげていくのが狙い。

【ハロウィン】これが建設プロ集団の仮装だ! イマムラが「ハロウィン・パレード」初参加


塗装やリフォームなどの工事を手掛けるイマムラ(川崎市川崎区、今村文治代表取締役)は、26日に川崎市内で開かれた「ハロウィン・パレード」に初参加した=写真。
 約15人が「進撃の巨人」や「アナと雪の女王」のコスチュームを身にまとい、建設プロ集団の仮装を披露した。

【Build Live Japan 2014】BIM最優秀に前田チーム 学生チームは芝浦工大に

表彰を受けるスカンクワークス
BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の腕を競い合う設計コンペ「Build Live Japan 2014」(主催・IAI日本)の審査結果が23日に開かれたイベント「Archifuture2014」会場で発表され、参加10チームの中から、前田建設工業などの企業チーム「スカンクワークス」と芝浦工大の学生チーム「カラスミ」が最優秀賞に輝いた=写真。

【現場最前線】国内最深72mの発進立坑を掘削 JSの芝浦~森ヶ崎連絡管工事

前田建設工業・鴻池組JVが建設する深さ71.8mの立坑
日本下水道事業団(JS)は、国内最大深度まで掘削する立坑工事を行う東京都芝浦水再生センター・森ヶ崎水再生センター間連絡管建設工事現場と、MBR(膜分離活性汚泥法)の実用化実験を行う技術開発実験センターを公開した。
 連絡管建設工事は東京都下水道局から受託。発進立坑は前田建設工業・鴻池組JVが受託し深さ71.8mの立坑を構築している。この深度での掘進は「日本で最深度クラス」(菅井雅之日本下水道事業団関東・北陸総合事務所施工管理課主幹)といい、掘削する土量は2万1508m3に及ぶ。立坑の構築にはニューマチックケーソン工法を採用。1カ月に約5mずつ掘削していく。この立坑から連絡管を掘削するシールドマシンを発進させるため、最深部の断面にはシールドのカッタービットで切断でき、コンクリートの代替として利用できる炭素繊維のNOMSTを採用している。現在は24m付近まで掘削が進んでおり、2015年11月下旬に完成する予定だ。

【建設現場へGO!】みなさんで使って下さい ロゴを無料公開開始!


建設産業戦略的広報推進協議会は、建設産業の総合ホームページ「」のロゴマークを広く開放する。キャッチコピー『未来をつくる君たちへ』をもとに作成したロゴマークのバナーを提供し、協賛団体や会員企業のホームページに掲載してもらう。11月末にも無償でダウンロードできるようにし、ポスターやチラシ、名刺、看板などにも自由に活用してもらいたい考えだ。

【現場の逸品】床材をしっかり接着、でも剥がしやすいシリコーン系接着剤 セメダイン

「伸縮と拘束の相反する性能を同時に確保できた」。セメダイン営業統括本部の堀大祐氏は、11月から販売する木質床材用接着剤『フロアロック110』への手応えを口にする。床仕上げ工事では拘束性にすぐれた接着力を誇るウレタン樹脂系接着剤が主流になっているが、作業時に誤って床表面に付着させると、剥(は)がすのに一苦労する難点がある。同社は変成シリコーン樹脂系の素材を使い、強い接着性を保持しながらも剥がしやすい接着剤の開発に成功した。

【BIM】ジョブズが支援した「ArchiCAD」誕生から30年 デザインフリーダムを実現

グラフィソフト(本社・ハンガリー)のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト『ArchiCAD』が誕生から30年の節目を迎えた。ズヴェーニ・ルックス・ミクロシュ副社長(写真左)は「グローバルであり続けるため、ローカルを常に意識してきた」と、これまでの歩みを振り返る。開発の方向性は時代とともに変化し、現在は「デザインフリーダムという考え方に行き着いた」と強調する。

【技あり】現場の資機材をICタグで無人積み込み・搬送! 大林組が実用化

大林組が開発した、建設現場の資機材を水平搬送するロボットが現場の省力化に大きく寄与している。ことし6月に開業した虎ノ門ヒルズの現場で、このロボットを活用した「自動搬送システム」を初適用し、従来の搬送方式に比べて2分の1から3分の1程度に省力化する成果を残した。現在は、商業施設などワンフロアの面積が大きく、長尺な資機材の搬送が多い現場向けに、けん引型のロボットも開発して試験適用を始めた。

【現場最前線】鉄骨建方精度は万全! 長野駅新駅ビル(仮称) 新築他

2015年3月の北陸新幹線金沢延伸開業を見据え、長野市が実施する長野駅善光寺口駅前広場整備に合わせる形で、東日本旅客鉄道(JR東日本)が進めている同駅改良工事や善光寺口の新駅ビル新築などの工事が大きな節目を迎える。25日から仮設通路を閉鎖して東西自由通路に切り替え、11月21日には既存駅ビル(MIDORI長野)と新駅ビルの各一部フロアが東西自由通路と直結し、先行オープンする。新駅ビルなどの施工を担当する鉄建・大林組JVの河合和彦作業所長は「この2つの山を乗り越える大事なとき」と気を引き締める。

【素材NOW】寿命5万時間のデバイス! デザイン自在の有機EL照明 カネカ

カネカ(大阪市)は、世界最高水準となる約5万時間の寿命を実現する有機EL照明デバイスの開発に成功した。一般的なLED(発光ダイオード)照明の推定寿命は約4万時間だが、劣化のメカニズムを精査し、デバイス構造や製膜条件を最適化することにより、長寿命化を実現した。

【広報誌】日建連四国支部の「LOOP4」 親子見学会レポや多彩なエッセイ収録

日本建設業連合会四国支部(安藤進支部長)は、広報誌『LOOP4(ループフォー)』54号を発刊した=写真。旧日本土木工業協会四国支部のころから毎年この時期に発行しており、読みやすく、内容も充実しているため好評を得ている。

【首都高速】磁石で鋼橋に張り付き移動! 遠隔点検装置「やもりん」を開発

首都高速道路会社は、インフラ維持管理が本格化する中で、構造物の点検技術の高度化の一環として、磁石式鋼橋点検装置「やもりん」の1号機(デモ機)=写真=を開発した。無線による遠隔操作で構造物を点検するシステムで、ネオジム磁石を採用した車輪で鋼桁に密着して移動し、搭載したカメラによって対象物を状況を把握できる。鋼桁外部や内部の段差などを乗り越えて点検できるのが特徴。走行用ベルト式の開発も進めるなど、今後、実用機の開発を加速させる。現在、特許出願手続中。

【絵・作文コン】未来のあおもり描く最優秀賞は作文・平田さん、絵画・一戸さん

大成建設東北支店安全衛生環境協力会青森支部の未来をかたちに実行委員会(勝又清恵委員長)は18、19の両日、青森市の観光物産館アスパムで「未来のあおもりの街コンクール」の表彰式と作品展を開催した=写真。最優秀賞は絵画部門が一戸若奈さん(戸山西小6年)の『自然との暮らし』、作文部門は平田麻衣さん(新城小6年)の『もっとにぎやかな青森市を目指して』がそれぞれ選ばれた。

【家やまちの絵本コン】国交大臣賞に小林さんの「サンタのおくさん!?」 住団連

住宅生産団体連合会(住団連)は、住生活月間中央イベント実行委員会の主催、住団連が共催した第10回「家やまちの絵本」コンクールの結果を発表した。今回は604件の応募があり、27人(組)が受賞した。国土交通大臣賞には子どもの部の小林真子さん(千葉県市川市、小学4年生)の作品「サンタのおくさん!?」が選ばれた。表彰式は11日に広島市内で開かれた住生活月間中央イベント式典にあわせて行われた。

【山下PMC】業界変革の時-改正品確法とアベノミクスによる発注トレンドの変化 2020以降の建設学

公共工事の品確法(品質確保促進法)が、ことし2014年6月、あまり大きな話題になることもなく静かに改正された。“静かに”と表現したのは、これから先、この法改正が建設業界に与える図り知れない影響度合いを考えた時、その取り扱いや受ける側の反応が少しおとなしいように感じられたからだ。

【現場見学会】阪神高速の「大和川線トンネルがっこう」 小学生110人が参加

阪神高速道路会社は22日、沿線小学校を対象とした現場見学会「大和川線トンネルがっこう」を開いた。2011年度にスタートし、今回が4回目となる。堺市立東浅香山小学校5年生の3クラス計110人が見学した。トンネル内を現場教室とし、測量や土留め壁の実験などを体験した。写真はシールドトンネルの説明を聞く生徒たち。

【インタビュー】いざという時、どうする? 子どもに防災を教える中井佳絵さん

防災・減災セミナーの講師として、全国各都市で災害のメカニズムや避難方法、避難場所など、いざという時に適切な行動がとれるように、子どもたちを中心に分かりやすく教えている。もともとは地球温暖化に関する出前講座を中国・四国地方で行っていたが、広島県庄原市を襲った集中豪雨をきっかけに、「災害時に、子どもたちにすぐにしなければならないことを伝えなくては」と強く感じ上京。2010年に防災士の資格を取得し、模型や映像、クイズなどを通じて防災・減災に関する知識やノウハウを分かりやすく解説している。

【女性技術者・技能者】愛称は、「けんせつ小町」に決まる! 日建連が公式用語に

女性技術者・技能者の愛称は「けんせつ小町」--。
 日本建設業連合会(中村満義会長)は22日、土木、建築、設備、機械を始め多くの職種で働く女性の技術者と技能者の愛称を、「けんせつ小町」に決定したと発表した。17人の選考審査会委員すべてが女性で、応募総数2940件の中から絞り込んだ。