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建設専門紙が本気でつくった工事データベース

ラベル 東京五輪2020 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017/02/21

【東京都】アスリートと働こう! 雇用促進で企業向けセミナー開催 3/1@東京国際フォーラム


 東京都は、オリンピックやパラリンピックの舞台を目指すアスリート雇用を促進するため、2015年度から「アスリート・キャリアサポート事業」を展開している。

2017/01/12

【隈研吾】新国立競技場テーマに講演会 2/18@放送大学東京文京学習センター 参加無料


 放送大学東京文京学習センター(東京都文京区)は、建築家の隈研吾氏を招いて、2月18日に「新国立競技場の設計を通じて~1964-2020 二つのオリンピックスタジアム」をテーマに、建築家・丹下健三が設計した「国立代々木競技場」から受けた影響や、新国立競技場の設計に込めた思いを語る。

2016/12/16

【記者座談会】“新しい街”晴海埠頭の選手村が17年1月に着工 五輪後の活用に課題


A 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の起工式が11日に開かれたね。

2016/12/06

【新国立競技場】12月11日に起工式 「和」デザインの新たな聖地、19年11月の完成目指す


 日本スポーツ振興センター(JSC)は、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の起工式を11日に開く。「木と緑のスタジアム」などをコンセプトとし、木材を生かした「和」の伝統デザインが特徴の“新たな聖地”が本格着工する。19年11月の完成を目指す。総工費は約1490億円。

2016/11/25

【記者座談会】“稼げる”スタジアム・アリーナへ改革なるか 五輪契機に新たなまちづくり 

A 東京五輪の競技会場見直し議論も大詰めのようだけど、金額の多寡にばかり目が向いているように感じる。
写真は五輪後も建設ラッシュが続くロンドン市内。大規模な再開発が活発化している

2016/10/31

【新国立競技場】隈研吾氏「市民に開かれた杜のスタジアム」進捗状況を紹介


 日本スポーツ振興センター(JSC)は28日、新国立競技場整備の新たな完成予想図を公表した。設計を手掛けている隈研吾氏が会見し、「外苑の緑に調和し、印象も含めて市民に開かれたスタジアムにしたい」と指摘、温かく迎えるよう木材を使用していると説明した。「設備や構造の問題などと調整をしながら進める大変な作業だが、実施設計は順調に進んでいる。技術提案のイメージが実現できているので満足している」と述べた。実施設計は11月に完了。

2016/08/23

【新国立競技場】「木と緑のスタジアム」、完成予想図公開! 12月に本体着工へ



「杜(もり)のスタジアム」として、歴史ある神宮の緑をつなぎ、100年後を見据え、大地に根ざす「生命の大樹」として市民に開かれたスタジアムを創出する。2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場整備事業は現在、実施設計に入っている。基本設計の完成に伴い、日本スポーツ振興センター(JSC)が新たな完成予想図などを公開。大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JVが提案したコンセプトはそのままに、選手更衣室などの細部を改善した。今後は、予定どおり11月までに実施設計をまとめ、12月に本体着工する。19年11月の完成を目指す。工事費は約1490億円を見込む。

2016/07/05

【経産省】東京五輪に向けピクトグラム改正! 訪日外国人観光客に分かりやすく


 経済産業省は4日、2020年東京五輪・パラリンピックで、日本各地での外国人観光客の増加が見込まれることを踏まえ、言葉によらない目で見るだけで案内を可能にするピクトグラム(案内用図記号)のJIS(日本工業規格)を、日本人だけでなく外国人観光客にも、より分かりやすい内容に改正するとともに、新たに41種類程度を追加すると公表した。17年夏をめどにJISを改正する。

2016/06/13

【成田国際空港】トイレを全面リニューアル! 東京五輪に向けユニバーサルデザイン導入


 成田国際空港会社(NAA)は、2020年東京五輪の開催に向けて、空港内のトイレを全面リニューアルする。トイレの場所や男性用・女性用の区別を知らせる「音声案内装置」、緊急事態の発生を光によって認識できる「フラッシュライト」のほか、L字手すりの設置などユニバーサルデザインを導入する。設計は設計事務所ゴンドラ(東京都文京区)と空間デザイン(大阪府吹田市)が担当。施工者は今後公募により募集する。投資総額は約50億円。

2016/03/27

【LED投光器】建築だけじゃない! 五輪競技施設で繰り広げられるもう一つの戦い


 2020年東京オリンピック競技施設の設計・施工者がほぼ決まり、建材や設備メーカーの営業提案も激しさを増しつつある。中でも競技場の明るさを保つための投光器については、電力コストが安く、点灯後にすぐ最大出力の光量が出るLED(発光ダイオード)照明の採用が有力視されているが、カメラ映りへの配慮や、競技に応じた光の当て方の制御、まぶしさを防ぐグレア制御といった厳しい要求がある上、防水機能や耐久性も重視されるため、受注競争は照明メーカーの技術を競う場となりそうだ。写真は横浜スタジアム。

2016/03/07

【五輪サーフィン】人工の波で競技! 静岡県牧之原市の民間業者が施設案


 2020年東京五輪サーフィン競技の誘致を目指す静岡県牧之原市は、人工波で競技ができる「ウェイブ・プール」の建設を市内の民間事業者が構想していることを明らかにした。実現すれば日本初の本格的なサーフィン用の競技施設となる。3日に市役所榛原庁舎で開いた開催地・事前合宿地招致委員会の第3回会合の中で公表した。写真は静波海岸(photo:久保嶋宏明)

2016/01/12

【新国立競技場】隈研吾氏に聞く 守り癒してくれる「優しい」公共建築へ


 工期・コスト・デザインをめぐる議論と混乱を経て新国立競技場の設計者として選ばれた。時間が限られる中で、現在は120人体制で設計が進む。多くの国民が注目するプロジェクトだけに、「みんなが参加した意識を持てる」建築にしたいと意気込む。

2015/12/18

【記者座談会】新国立競技場整備の技術提案書公表 「A案」「B案」評価は?


A 新国立競技場整備事業の応募2グループの技術提案書が公表された。

2015/12/14

【新国立競技場】応募2グループの技術提案書公表


 2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場整備事業の公募型プロポーザルを進めている日本スポーツ振興センター(JSC)は14日、応募者名などを伏せた形で応募2グループの技術提案書を公表した。画像は上がA案、下がB案。審査過程の透明性を高めるのが目的。今後、19日に「新国立競技場整備事業の技術提案等審査委員会」(委員長・村上周三東大名誉教授)が応募者にヒアリングする予定。優先交渉権者は新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議を経て、22日の公表が見込まれる。

2015/11/11

【青山ベルコモンズ】青山通りのランドマーク、12月から解体決まる 跡地利用は未定


 東京・青山通りのランドマークとしてファッション産業の一時代を築いた「青山ベルコモンズ」が、フジタの施工で12月から解体されることが決まった。三菱地所が組成した第6メック都市開発特定目的会社(中央区)が発注し、2016年8月までに取り壊す。跡地利用は未定。14年3月の閉館から約2年。東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の“南の玄関口”とともに、五輪後も開発構想のある青山通り沿道で、新たな民間開発計画が今後、具体化する。

2015/10/23

【記者座談会】2020東京五輪3施設へのDB公告、業界への影響は?


 東京都が整備する、東京五輪の3競技施設の新築工事が、実施設計と施工の一括発注方式による一般競争入札として公告された。予定価格は3施設合計で約1148億円(税込み)に及ぶ。技術提案型総合評価方式を適用し来年1月には落札決定となる見通しだ。
 写真は競泳会場となるオリンピックアクアティクスセンター(仮称)の内観パース。

2015/09/11

【記者座談会】事業者選定手続き始まった新国立競技場 大手各社の反応に温度差


(画像はデザインコンペ時のザハ案)
A 新国立競技場の新たな整備計画に基づき設計・施工一貫方式による事業者選定手続きが始まった。

2015/08/27

【新国立競技場】士会連合会が屋根木造化を提言 ザハ・ハディド氏は検討内容を公開

■日本のアイデンティティーを表現できる
 日本建築士会連合会(三井所清典会長)は、新国立競技場の屋根構造木造化に向けた提言を発表した。現在の建築技術や木材の生産・供給体制を活用すれば、構造性能、工期、コストなどの点からも屋根構造の木造化は可能とした。26日に東京都港区の建築会館で開かれた会見で三井所会長は、「設計の諸条件が決定する前に、木造の屋根を検討対象から外さないでほしいという思いで提案した。木造は日本文化を象徴するものであり、日本のアイデンティティーを表現できる」と語った=写真。

2015/07/31

【新国立競技場】槇グループが五輪後、5-6万人に規模縮小を提案

建築家の槇文彦氏を代表とする建築家で構成する「槇グループ」は30日、東京都内で会見し、ゼロベースでの見直しとなった新国立競技場計画について、今後の進め方に関する見解を示した。新国立競技場を複合施設とせず、中心的な機能を早急に決める必要があるとした上で、安全性、集客力、景観、維持管理費、首都圏諸都市の機能分担の5つの観点から、施設規模は五輪時の8万人から会期後は旧国立競技場並みの5-6万人に縮小すべきと提言している。今後、政府に提言書を提出する。

2015/07/30

【新国立競技場】荷重に対しては合理的 建築構造家から見た「キールアーチ」

新国立競技場の建設については、いろいろなメディアを通じて連日報告されているので、ことさら新しい情報を提供できる訳ではないが、建築構造、とりわけ空間構造を生業にする一構造技術者として伝えたいことがいくつかある。まず「国際デザインコンペ」の採用であり、応募資格に高名な賞の受賞者であることを要求するなど、最初からオリンピック向けの話題作りが大きな狙いであるという印象が強かった。審査委員には海外の著名な建築家も名を連ねていて、その選定される案は国際的な評価に耐えられるという期待のこもった企画になった。