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建設専門紙が本気でつくった工事データベース

ラベル まちづくり の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2017/02/19

【まちづくり】公民連携で“選ばれるまち”目指す みなとみらい21・横浜市の挑戦


 横浜市は、みなとみらい21地区で「公民連携」をキーワードに持続可能なまちづくりに挑戦している。現在、民間事業者によるビル建設が相次いで計画され、暫定利用を含めれば、総宅地面積約87haのうち約85%に当たる約73.9haの利用が決まっている(2016年11月時点)。こうした中、環境や防災など開発当初には目立たなかった視点を前面に打ち出し「まち」としての魅力を維持、さらには向上させようとする新たな取り組みが始まっている。

2017/02/06

【シンポジウム】「多様性と融合」テーマにまちづくりを議論 2/23@東京、入場無料


 建設コンサルタンツ協会(JCCA)と日本建築家協会(JIA)は23日、東京都渋谷区のTOTOテクニカルセンターで協働シンポジウム「誰が景観を創るのか?」を開く。10回目の今回は「多様性と融合」をテーマにこれからのまちづくりのあり方を議論する。

2017/02/05

【手づくり郷土賞グランプリ】大賞は「歴史と海峡を活かしたまちづくり~門司港レトロ~」


 国土交通省は、東京都世田谷区の昭和女子大コスモスホールで、「手づくり郷土(ふるさと)賞グランプリ2016~磨いて光った郷土自慢~」を開き、大賞部門1件、一般部門2件のグランプリと、ベストプレゼン賞1件を決めた。グランプリの開催は今回が初めて。16年度手づくり郷土賞に選定された22団体が1月22日にプレゼンテーションし、選定委員会(委員長・齋藤潮東京工業大環境・社会理工学院教授)が選定した。画像は大賞部門グランプリの「歴史と海峡を活かしたまちづくり~門司港レトロ~」の取り組み

2017/01/11

【自転車×まちづくり】都市の自転車利用でシンポジウム 東京1/16、大阪1/31


 自転車駐車場整備センター(小澤敬市理事長)は、都市計画協会との共催で、「都市における自転車利用とまちづくりシンポジウム」を開催する。16日に東京都千代田区のルポール麹町、31日に大阪市北区の梅田スカイビルでそれぞれ開く。参加費は無料。

2016/12/13

【夢アイデア提案】最優秀は瀬内月菜さんらの「学生村の構築若松創生」 建コン協九州


 建設コンサルタンツ協会九州支部(村島正康支部長)は10日、福岡市の天神スカイホールで「夢アイデア交流会2016」を開いた=写真。夢アイデア提案では、最優秀賞に九州工業大学建設社会工学科3年の瀬内月菜さんほか3人の「学生村の構築若松創生-様々な分野の学生が暮らすシェアハウス群-」を選んだ。

【阪急夙川駅】“フランス風”で活性化提案 関西圏屈指の「住みたい街」でまちづくりを考えるシンポ





 阪急夙川駅(兵庫県西宮市)周辺のまちづくりを考えるシンポジウムが10日、同市のカトリック夙川教会であった。佐野吉彦安井建築設計事務所社長ら建築関係者を含む地元の有志が、駅前周辺の活性化について話し合った=写真。

2016/11/13

【都市を語る】“木陰”と“連続するにぎわい”が街を発展させる 建築家・佐藤尚巳氏


 建築家の佐藤尚巳氏が「佐藤尚巳建築研究所」を設立して20年となる。この間、「武蔵野市立吉祥寺シアター」や「いわき芸術文化交流館アリオス」などの優れた建築を世に送り出し、東京都心部での大型再開発プロジェクトにもデザインアーキテクトなどとして参画。2003年からは港区景観アドバイザーとしても活動している。「歩いて楽しい街」に向けて、にぎわいが連続していくきっかけづくりを常に意識しているという佐藤氏に、東京の「街」へのかかわりとこれからの望ましい姿などを聞いた。

2016/11/06

【六本木アートナイト】「文化・交流」で東京の魅力アップ! 官民一体で別世界つくり出す


 森記念財団都市戦略研究所(竹中平蔵所長)が発表した「世界の都市総合力ランキング2016」で、東京が3位に浮上した。今回4位となったパリを抜いたのは、2008年の調査開始から初めて。東京がランクアップした要因は、海外からの訪問者数の増加など「文化・交流」、物価水準や住宅賃料の下落など「居住」、羽田空港の国際化など「交通・アクセス」といった分野がけん引した。写真は「カンパニー・デ・キダム」によるパフォーマンス『誇り高き馬』

2016/10/29

【まちのね浜甲子園】浜甲子園団地でのエリアマネジ語り合う 武庫川女子大と連携協定も


 浜甲子園団地(兵庫県西宮市)のエリアマネジメントに取り組むまちのね浜甲子園(木村友啓代表理事)は23日、兵庫県西宮市内でトークイベントを開いた。

2016/10/15

【サントリーホール】開業30周年! 多様な連携でまちを成長させるエリアマネジメント


 ことし3月に開業30周年を迎えた森ビルのアークヒルズ(東京都港区)。職住近接、都市と自然との共生、文化発信といった理念を織り込んだヒルズシリーズの原点でもある。その一画にある「サントリーホール」は、都内初のコンサート専用ホールとして30年前の10月12日に開館し、昨年末までに延べ1万6570公演が開催され1743万人が来場した。アジアを代表するクラシックの殿堂であり、大きな磁力を持つ文化発信施設だ。写真はアーク・カラヤン広場で行われた「ライブ・ビューイング」

2016/09/11

【都市を語る】「地方の個性化」がこれからのテーマに ワークヴィジョンズ代表 西村浩氏


 情報化社会の進展によって、国内外のさまざまな事象、あらゆる問題が等号に直結する今日。価値観がより多様化していく中で、建築家の西村浩氏(ワークヴィジョンズ代表)は、「地方の個性化」がこれからの大きなテーマになると指摘する。世界とつながりながら、そこにしかない価値をいかに磨き上げていくか。単目的ではない、複眼的視点から多様な専門家が協働していく必要性とともに、人口減少と超高齢化という前例のない難問にも直面するわが国にあって、二者択一的な“奪い合い”に陥らないまちづくりを提唱する。

2016/09/05

【稲城市】南多摩駅の「ヤッターワン」 製作は開米プロ、17年春の完成目指す


 「ヤッターワン」、制作始動--。東京都稲城市は、モニュメント制作設置の委託先を、開米プロダクション(同市)に決め、1日に契約した。契約額は300万円(税込み)。まちづくりの一環として、同市ゆかりのメカニックデザイナー、大河原邦男氏が手掛けたアニメ『ヤッターマン』に登場するロボットのモニュメントを制作し、周辺開発が進むJR南武線の南多摩駅(同市大丸)前に計画している公園内に設置する。2017年春の完成を目指す。画像:稲城市提供、(c)タツノコプロ・読売テレビ2008

2016/09/04

【建築学会】人口減少時代の建築、そして教育は シンポ「みんなの建築」で激論


 これから建築が果たしていく役割とは何か--。2016年度日本建築学会大会(九州)のメーン行事である大会シンポジウム「みんなの建築」で繰り広げられた討論は、人口が減少していく時代に公共建築や建築家がどう向き合うべきかを厳しく問いかける場ともなった。写真は左から末廣香織氏、伊東豊雄氏、山崎亮氏

2016/08/21

【ゼネ女交流会】女性専用の休憩スペースに熱視線! 渋谷再開発現場を見学


 今月5日、「100年に一度」の大規模開発が進む東京・渋谷駅周辺の建設現場で、ゼネコン女性交流会の現場見学会が開かれた。女性活躍に向けて新たな取り組みが実施されていることなども知られている「渋谷駅南街区プロジェクト」などの現場を見学できるとあって、135人が参加した。

2016/08/07

【日建グループ】梅澤高明氏とスプツニ子!氏が「都市と社会のデザイン」語る NSRIフォーラム


 日建グループは7月26日、東京都千代田区の経団連会館でNSRIフォーラム2016「都市と社会をデザインする」を開いた。講演者にはA・Tカーニー日本法人会長の梅澤高明氏、現代美術家のスプツニ子!氏を招き、デザインが変える都市や社会の未来について議論した。

2016/07/31

【建築・東京点描】エリアの価値高める谷中 老朽化した空き家に「ここにしかない価値」を


 国際競争力の強化などを背景に、いま東京都心部を中心とした大規模再開発の動きが活発化しているかたわらで、地域社会や人と人との新たな関係性をつくり、デザインの領域を広げながら、共有価値の創造につなげていこうという試みも各地で散見されている。人口減少と少子高齢化という難問に直面し、社会のあらゆる分野で価値観の転換に迫られている状況にあって、人々の生活の質を高め、まちの新たな魅力を生み出そうとする、さまざまな取り組みを紹介する。第1回は東京都台東区谷中から。写真は観光客でにぎわう谷中銀座商店街

2016/07/30

【夏の風物詩】「日本橋」橋洗い 大手町・丸の内・有楽町夏祭り 新虎打ち水大作戦

■「日本橋」橋洗いに1800人が参加
 名橋「日本橋」保存会(中村胤夫会長)の主催で、46回目を迎える夏の風物詩「名橋『日本橋』橋洗い」が24日、東京都中央区の現地で開かれた。町内会や地元企業などから約1800人が参加した。ことしは渇水に配慮して再生水を使い、参加者たちはデッキブラシなどで橋を洗った=写真。
 オープニングセレモニーでは、中村会長や矢田美英中央区長らがあいさつし、日本橋上空を走る首都高速道路の撤去を相次いで求めた。橋洗いイベントに合わせ、首都高撤去に向けた署名活動も実施した。
 イベントでは、関係者が各地の名水を日本橋の道路元標に注ぐ「名水合わせ」を実施。その後、再利用水を散水して橋洗いが始まった。参加者らは環境にやさしい洗剤を使いながら、タワシやデッキブラシで橋の汚れを落とした。
 最後に国土交通省関東地方整備局東京国道事務所の散水車による仕上げ洗浄と、地蔵寺住職による交通・災害安全祈願が行われた。

■「大手町・丸の内・有楽町夏祭り2016」 行幸通りで打ち水


 環境省、東京都、千代田区、三菱地所などで構成する実行委員会による「大手町・丸の内・有楽町夏祭り2016」が、“環境配慮型街づくり”のコンセプトのもと開幕した。初日となる22日には、打ち水や盆踊りなどが行われた。
 行幸通りで実施した「丸の内de打ち水」は、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会理事長の合場直人三菱地所代表取締役専務執行役員が「行幸通り、丸の内仲通り、川端緑道が国家戦略特区による公的空間の占拠活用で認定を得ている。今後もさまざまなイベントを繰り広げる」とあいさつした。
 その後、環境省の鬼木誠環境大臣政務官、千代田区の石川雅己区長らのあいさつに続き、約1000人の大丸有エリアの就業者が雨水などをろ過した中水で打ち水を開始した=写真。「東京丸の内盆踊り16」では、行幸通りに初めて祭やぐらを設置し、浴衣姿の総勢100人の踊り手が「丸の内音頭」を披露した。

■「新虎打ち水大作戦」 活性化へ初弾イベント



 森ビルが参画する新虎通りエリアマネジメント協議会(松本栄一会長)と新虎通りエリアマネジメント(小笠原正彦代表理事)は22日、東京都港区の新虎通りで「新虎打ち水大作戦2016」を開いた。新虎通り活性化に向けた初弾となるイベントで、周辺で勤務する会社員や近隣住民など約350人が参加した。芝浦水再生センターの再生水や虎ノ門ヒルズの井戸水など二次利用水を使用して、新虎通りの愛宕下から日比谷通りまでの約270mに涼をもたらした。
 新虎通りエリアマネジメント協議会の松本会長は「新虎通りは20年東京五輪の際に、選手村と競技場をつなぐメーンストリートだ。まだにぎわいが十分とは言えないが、今後もイベントを開催し、徐々に新虎通りを育てていきたい。改築や新しいビルの計画などもあり、五輪時にはにぎわいのあるものになるのではないか」とあいさつした。
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2016/07/25

【建コン協九州】夢のような話を、ことしも本気で! 夢アイデア募集、9/30まで


 夢のような話を、本気でしよう--。ことしも建設コンサルタンツ協会九州支部(村島正康支部長)による夢アイデアの募集が始まった。応募は9月30日まで受け付け、入選作品は12月10日に福岡市内で開催予定の夢アイデア交流会で表彰する。

2016/07/23

【美し国づくり景観大賞】多様なハーモニー奏でる成熟社会へ 講演会・意見交換会


 特定非営利活動法人美し国づくり協会(進士五十八理事長)は6月22日、東京都文京区の文化シヤッターBXホールで第2回「美し国づくり景観大賞」の表彰式と講演会および意見交換会を開催した。その概要を紹介します。

2016/07/21

【福岡市】通りもんもゆったり!? はかた駅前通りの歩行者空間を拡幅


 福岡市は19日、博多駅地区と天神地区を結ぶ「はかた駅前通り」の車線数を減らし、歩行者空間を創出すると発表した。今後は官民の連携を深めながら、にぎわいや魅力ある通りを形成して「歩いて出かけたくなるまち」の実現を目指す。写真は『福岡市景観計画 地区特別編』より