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建設工事の動きDigital
建設専門紙が本気でつくった工事データベース
2013/03/11
【受賞】美しすぎる表示板! 東芝エレが「ユニバーサルデザイン賞」
東芝エレベータが2012年1月に開発、販売を始めたマシンルームレスエレベーター「SPACEL(スペーセル)-GR」が、ドイツ・ハノーバー市を本拠地とするユニバーサルデザイン協会とユニバーサルデザイン有限責任会社が主催する国際的な賞である「ドイツ・ユニバーサルデザイン賞2013」の「ユニバーサルデザイン賞」を受賞した。
【豪州】「日本のPPPは官民の信頼が不足」 連邦政府高官に聞く
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連邦政府インフラストラクチャー委員会委員長
ロッド・エディントン卿
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2013/03/10
【プロポ】3月下旬にもプロポーザル 半田赤レンガ建物
【現場最前線】3月16日の直通運転へ一晩で切替へ! 東横線代官山駅地下化工事
東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転が3月16日、いよいよ始まる。横浜方面から渋谷、新宿、池袋を経て、埼玉西南部に至る首都圏の広域鉄道ネットワークが形成されるほか、渋谷駅周辺再開発事業の全体が動き出す大きな節目でもある。このプロジェクトのかぎとなるのが、東横線渋谷駅~代官山駅間の地下化事業だ。東急建設は15日終電から16日初電までの限られた時間内に、地上の線路と地下に構築した線路をつなげる“総仕上げ"に全社一丸で臨む。
2013/03/09
【建築】S造でも木造に見える構造材 川田工業の木質ハイブリッド集成材
川田工業は、H形鋼に木材集成材を被覆した「木質ハイブリッド集成材」を使った国内最大規模の建物を施工した。木質ハイブリッド集成材を柱と梁の両方に使用した初めてのケースだったこともあり、「現場では多くの課題が出て、手探りで対策を講じた」(同社)という苦労があったのも事実だ。今後、木質系部材のさらなる普及が見込まれることから、同社はいくつかの改善策を提案している。
【現場最前線】豪雪地新潟で鉄道の足を守る 東鉄工業の除雪ロータリー車
日本有数の豪雪地帯である新潟で、列車の安全・安定輸送を支えるため、東鉄工業の除雪車「モーターカーロータリー(MCR)」が日夜活躍している。一面が雪に覆われる冬季は、通常の軌道保守工事ができないことから、除雪作業に専念。毎日の天気予報に気を配りながら綿密な除雪計画を立て、担当エリアを走り回る。同社新潟支店越後湯沢出張所を訪ねた。
2013/03/08
【開業】6月21日三菱地所の大規模商業施設「MARK IS みなとみらい」
三菱地所は、横浜市のみなとみらい21地区34街区で建設を進めている、同地区最大規模の商業施設「MARK IS(マークイズ)みなとみらい」を6月21日に開業する。延べ約11万6000㎡のうち、約4万3000㎡を店舗面積に充て、県内初出店を含む計189店舗が入居する。施設は、横浜高速鉄道のみなとみらい駅に直結し、3月から始まるみなとみらい線への5社相互乗り入れによる広域からの来場者を見込む。
【建築】明治期の貴重な遺構よみがえる 旧清水邸書院の復元が完了
東京都世田谷区の二子玉川地区で、再開発事業と足並みをそろえて同区が整備する都市計画公園『(仮称)二子玉川公園』。全体で約6.6haに及ぶ園内の一角では、約100年前に建設された近代和風建築の旧清水邸書院の復元工事が、清水建設の設計施工でほぼ完了した。4日には同書院を含め、区立初の日本庭園として4月14日に開園する約3.6haの第1期エリアがオープンに先立ち、報道関係者に公開された。保坂展人区長も現場を訪れ、新築時から“二度目の引越し"を経てよみがえった明治期の貴重な遺構を、実際に触りながら確認していた。
















