2015/04/06

【建災防】「命綱GO活動」を今年も展開 安全帯100%着用、親綱適正設置を呼びかけ


大阪労働局(中沖剛局長)は、墜落災害防止に向けた「命綱GO(いのちつなごう)活動」を今年度も展開する。建設業労働災害防止協会(建災防)大阪府支部(蔦田守弘支部長)が協賛している。

 同活動は、2014年度にスタートした。「命綱使ってつなGO大切な命」をスローガンに、安全帯着用の確認や使用状況点検、安全帯取り付け設備(親綱)の適正な設置--などを展開している。
 15年度も引き続き安全帯100%着用を呼び掛けるほか、墜落災害で大きなウエートを占めるはしごや脚立、作業台からの墜落防止対策にも力を入れる。
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