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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2017/02/03

【日事連】「日事連建築賞」作品募集 一般と小規模の2部門 5/8まで受付


 日本建築士事務所協会連合会は、2017年度日事連建築賞の作品募集を開始した。14年4月1日から16年3月31日までに竣工した国内の中小規模建築を対象に、一般建築部門(延べ1000㎡超、1万㎡以下)と小規模建築部門(延べ1000㎡以下・戸建住宅含む)の2部門で5月8日まで応募を受け付ける。

【東京建築士会】「これからの建築士賞」作品募集 未来につながる社会貢献や新しい活動顕彰 4/17まで


 東京建築士会は、第3回「これからの建築士賞」の募集を開始した。多様な分野における建築士ならではの新しい動きに光を当て、顕彰し支援するとともに、広く世の中に伝えていくことを目的に、未来につながる社会貢献や従来の建築士の枠を広げる活動などを4月17日(必着)まで募る。画像は第2回の入賞作品「まちと共につくり・育む横丁ハウス『COMICHI石巻』  ~創造的復興が示すこれからの暮らし~」の一部

2017/02/02

【八ッ場ダム〈上〉】24時間体制で稼働のダムサイト コンクリート打設が最盛期


 関東地方整備局が群馬県長野原町で進める八ッ場ダム本体建設工事が本格化している。本体工事と関連整備事業の2回に分けて現在の状況を紹介する。本体工事は現在、ダムサイトが24時間体制で稼働している。2016、17年度がコンクリート打設の最盛期となり、18年度末には堤体がほぼできあがる予定だ。19年度の全体完成を目指す。本体工事(第1期)は清水建設・鉄建建設・IHIインフラシステムJVが18年10月1日までの工期で施工している。写真は河床のコンクリート打設現場

【担い手】「遠足手伝い隊」で小・中学生に社会インフラの役割を紹介! 北陸担い手協が計画


 行政機関と建設産業団体、教育機関が三位一体となって建設業界の人材不足解消に取り組む「北陸建設界の担い手確保・育成推進協議会」(座長・中神陽一北陸地方整備局長)の2016年度初会合が1月31日、新潟市内で開かれた。その中で、同協議会新潟県部会が17年度の活動予定を報告。小・中学生に社会インフラの役割をより身近に感じてもらうため、「遠足手伝い隊(仮称)」を計画していることを明らかにした=写真。

【道路ふれあい月間】推進標語を募集 小学生以上、はがきかメールで3/31まで 国交省


 国土交通省は、2017年度「道路ふれあい月間」(毎年8月)の推進標語を3月31日まで募集している。

【槇文彦】住民と関係者が「シェアする建築」のDNAを 東京電機大・千住キャンパス新校舎竣工


 「人間と同じように、建築もDNAを引き継ぐことが大切だ」。東京電機大学の東京千住キャンパスで新校舎を設計した槇文彦氏=写真=は、第2期工事の竣工式でそう指摘した。第1期工事から引き続いての統括設計で、自身の設計思想を実現できたという。

2017/02/01

【新潟建協】「YouTube」CM第2弾! 活躍する女性土木技術者にスポット


 新潟県建設業協会(植木義明会長)は、第2弾となるPR用アニメCM(コマーシャル)を1日から動画共有サイト「YouTube」(ユーチューブ)で配信する。今回は「自分・キラキラ・建設女子」と題し、女性活躍にスポットを当てる。また、CM終了後には、建設業の役割を分かりやすくまとめたランディングページ(業界を紹介するウェブページ)を設置。新たな試みにも取り組んでいる。

【シンポ】石巻発展の礎を築いた川村孫兵衛の功績から復興まちづくり探る 土木学会東北ら


 土木学会東北支部(川瀧弘之支部長)などは1月28日、宮城県石巻市の石巻専修大学で、北上川の改修から400年を記念して「川村孫兵衛シンポジウム」を開いた。会場には市民ら約300人が詰めかけ、石巻発展の礎を築いた川村の功績を振り返るとともに、東日本大震災からの復興まちづくりのあり方を探った。東北地域づくり協会や東北測量設計協会などが後援した。

【神埼市新庁舎】江戸時代の宿場町イメージした「現代的な和」を外観に 基本設計案まとまる


 佐賀県神埼市は、新庁舎の基本設計案をまとめた。外観は、「現代的な和」をテーマに歴史ある市の新庁舎として日本的意匠の要素を取り入れる。市民意見を踏まえて2016年度内に決定し、実施設計へと進む。基本設計は山下設計・堤正則建築設計事務所JVが担当している。

【糸魚川市大火災】糸魚川建協でがれき処理進む 明星セメント、デンカ、大月が処理


 2016年12月22日に発生した新潟県糸魚川市の大規模火災で、がれきの処理が進んでいる。がれきの撤去は糸魚川市建設業協会が担当。受け入れ先は木材が明星セメントとデンカ、鉄材が大月(産業廃棄物処理業者)となっている。写真は大規模火災の被害状況(糸魚川市提供)