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建設工事の動きDigital
建設専門紙が本気でつくった工事データベース
2014/06/09
2014/06/06
【記者座談会】“オール・ジャパン”で挑む新国立競技場 火種は消えたか
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| 日本スポーツ振興センター(JSC)が5月28日に開いた国利t競技場将来構想有識者会議では国際コンペの審査委員長も務めた建築家の安藤忠雄氏が、批判に対してしっかり対応する必要性を強調、他の委員も同調した |
B 施設規模や景観問題が注目されたけど、構造や設備面にも触れてみたい。まず、開閉式屋根。基本設計に向け、利用者の立場から強く設置を求めたのは有識者会議の総意だった。背景には、コンサートなどの文化的利用と、音響に配慮した多機能型スタジアムとしての位置付けがある。それだけにラグビーワールドカップや東京五輪後の利用拡充には近隣への音漏れ対策が最重要課題になるだろう。
【Timeライン】虎ノ門ヒルズ、11日開業! 周辺再開発への起爆剤に【記者コメ付き】
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| 「立体道路制度」の採用で建設が実現した |
【執筆者から:今まで六本木ヒルズなど多数のビッグプロジェクトに携わってきた大森氏。「1人で考えるより、多くの方とディスカッションしながら練り上げていくのがこの仕事の醍醐味」と語っていた姿が印象的でした】
2014/06/05
【高松伸】心震わす“美しい建築”求めて 「わたしは変わり続ける」【記者コメ付き】
「美しい建築を創造したいという気持ちを常に持ち続けている。かつ、『美しさ』の定義は常に変わり続けている」。建築家の高松伸氏は、1980年代に「織陣I」や「ARK」(ともに京都市)、「キリンプラザ大阪」(大阪市)など独創的な作品を数多く発表してきたが、近年の作品はそれらとは一線を画すかのような印象を抱かせる。一方で、スケッチを重ねて建築を考えるという手法は全く変わらない。「これはわたしの建築に対する作法であり、変えようがない。ともあれ、そのタッチは常に変わり続けている。このところ、非常に流動的な線が紙の上で軽やかに広がるようになってきた」と語る。経験や時代とともに移ろいながらも一途に“美しい建築”の創造に挑戦し続ける建築家のその想いに迫った。
【執筆者から:80年代を最先端で走ってきた高松氏が場所性や環境保全・木造にシフトチェンジした変遷、それでも変わらぬ「美しい建築」への想いを強く感じた。台湾をはじめとする海外でのプロジェクトでは、80年代の「尖った」作風が垣間見れるところも興味深い】
【執筆者から:80年代を最先端で走ってきた高松氏が場所性や環境保全・木造にシフトチェンジした変遷、それでも変わらぬ「美しい建築」への想いを強く感じた。台湾をはじめとする海外でのプロジェクトでは、80年代の「尖った」作風が垣間見れるところも興味深い】
















