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建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2014/10/05

【あかりコンペ】面白い照明めざした! 最優秀賞は萬代氏の「光る空気のかたまり」

日本建築家協会(JIA)と大光電機(前芝辰二社長)は9月27日、JIA建築家大会2014岡山に合わせて第8回建築家のあかりコンペを開き、最優秀賞に萬代基介氏(萬代基介建築設計事務所)の「光る空気のかたまり」を選考した。

【BIM】点群データを『ArchiCAD』に取り込み リビングCGがアドオン発売

リビングCG(本社・神戸市、関良平社長)は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト『ArchiCAD』を使ったモデリングやプレゼンテーションを支援している。画像はプレゼンソフト『Lumion4.5』の画面。

2014/10/04

【素材NOW】土足OKの「木質フローリング」 木材にプラスチック充填したWPC

大建工業が10%台にとどまる非住宅分野の売上構成を、2016年3月期までに30%に引き上げる。マーケット開拓の先遣部隊として組織した市場開発課がターゲットに定めたのは「木質フローリング」分野だった。そもそも非住宅はタイルカーペットや塩ビ系が主流で、汚れや傷がつきやすい木質系の床材は敬遠されてきた。江村賢課長は「40年以上も前に開発した加工技術を生かし、傷に強い土足用のフローリングを商品化できた」と手応えを口にする。写真は採用された良品計画の丸井吉祥寺店。

【建築】3棟の店舗に広場を“TAS”(足す) つくばのTASPARK

自転車と美容室の複合店舗「TASPARK」(茨城県つくば市)は、つくばエクスプレス・つくば駅から徒歩15分ほどにある。
 友人同士で店を立ち上げようとしていた依頼主2人が探し当てた建物は、長い間、使われていなかった冷蔵倉庫、事務所、倉庫の3棟。

2014/10/02

【Gデザイン賞】「マーチエキュート神田万世橋」など大賞候補に 発表は11月4日

日本デザイン振興会(川上元美会長)は1日、2014年度グッドデザイン賞の審査結果を発表した。3601作品の応募があり、独自性、提案性、審美性を重視した対話型の審査を経て、グッドデザイン大賞候補9件を含む1258件の受賞作品が選ばれた。写真は大賞候補の「マーチエキュート神田万世橋」。

【走れ!bicycle】港区が自転車シェアリング開始 海外からの観光客視野に

東京都港区は1日、区内約15カ所に設置されたサイクルポートから自転車を借り、返却できる「港区自転車シェアリング」サービスを開始した。それに伴い同区の虎ノ門ヒルズでオープニングセレモニーを開催した=写真。運営事業者はNTTドコモで、ポートの用地提供として森ビルが協力している。

【日本鉄道大賞】JR東海の「東海道新幹線」に決まる 三鉄、トッキュウジャーが特別賞


JR各社や民鉄会社のほか、鉄道建設・運輸施設整備支援機構などの関係団体と国土交通省で構成する「鉄道の日」実行委員会(会長・森地茂政策研究大学院大政策研究センター所長)の日本鉄道賞表彰選考委員会(委員長・家田仁東大大学院工学系研究科教授)は、第13回「日本鉄道賞」として大賞1件、特別賞2件を選定した。14日の第21回「鉄道の日」記念祝賀会で表彰式を行う。

2014/10/01

【作品募集!】テーマは「建設業に関わる女性」 中部建設青年会議の写真展

中部5県(長野、岐阜、静岡、愛知、三重)の建設業若手経営者で構成する中部建設青年会議(大矢伸明会長)は、「第3回国土をつくる人写真展」の作品を募集する。募集期間は1日から2015年1月31日まで。15年2月下旬に審査し、中部地方整備局長賞などの入賞作品8点を選ぶ。15年3月初旬に表彰式を開く予定だ。

【JIA新潟セミナー】三分一博志氏が「地球のディテール」講演 11月1日

日本建築家協会関東甲信越支部新潟地域会(JIA新潟クラブ、小川峰夫代表)は11月1日、新潟県長岡市のアオーレ長岡で第18回JIA新潟クラブ建築セミナーを開く。
 当日は、建築家の三分一博志氏(三分一博志建築設計事務所主宰)が「地球のディテール」をテーマに講演する。写真は三分一氏の作品「六甲枝垂れ」(photo:松岡明芳)。

【清水建設】名刺と現場にサイトロゴ 障がい者スポーツを応援!


清水建設は1日から、障がい者スポーツを紹介するウェブサイト「挑戦者たち CHALLENGERS.TV」のロゴマークを現場の仮囲いと従業員の名刺に掲示する。障がい者スポーツの発展・活性化につなげたい考えで、同社は4月からこのサイトを運営するNPO法人のSTANDとスポーツイベントを協賛している。