建設産業界の日刊全国紙「建設通信新聞」

このブログの記事も、建設通信新聞が基本となっています。日本有数の建設専門クオリティーペーパーです。ぜひニュースサイトを訪ねてみて下さい。

まったく新しい建設情報サイト 「建設通信新聞Digital」

これまでの常識を覆す。建設関連情報統合サイトです。ニュースの全量配信、電子版、行政資料キャビネット、トップインタビューなど盛りだくさんの内容が詰まっています。

建設通信新聞社Facebook

言わずとしれたFacebook。ユーザー交流の場です。おたずね下さい。

建設通信新聞社発行の書籍群

建設通信新聞が発行している各種書籍です。『建設人ハンドブック2014年版 建築・土木界の時事解説』『建設業の安全衛生法令用語検索エンジン 用語の意味、適用条文、公示、告示、通達がわかる!』『建設業 社会保険未加入問題Q&A』などベストセラーも

建設工事の動きDigital

建設専門紙が本気でつくった工事データベース

2015/04/04

【ダム写真】ダム協コンテスト入賞作品を「うららぴあ」で展示 4/11から8/31まで

日本ダム協会ホームページ写真コンテスト(D-shot contest)で入賞した作品展示会が、4月11日から8月31日まで、荒川水系・浦山ダム(埼玉県秩父市)の防災資料館「うららぴあ」で開催される。オープニング・イベントとして11日、同ダム総合管理所で表彰式、審査講評、最優秀受賞者による発表、交流会などが行われる。写真は最優秀賞の「凍みゆるむ」(清水篤氏)。

2015/04/03

【現場から】首都高の手すりからわずか2.6m 大豊建設のマンション工事

東京都品川区で、世界初のマンション向けエネファームを導入する共同住宅「(仮称)ブランズシティ品川勝島計画新築工事」が大豊建設の施工により進められている=写真。敷地の西側は首都高羽田1号線、東側は東京モノレールに近接するという厳しい環境下で、円滑な施工へ不断の取り組みを展開している。

【女性活躍】応援サイトに地場企業の取り組み一覧 「現場へGO!」

建設産業戦略的広報推進協議会は3日、女性の活躍を応援するための情報を集めたポータルサイト『建設産業で働く女性がカッコイイ』(http://genba-go.jp/know/woman/)に、女性活躍に積極的な企業の情報を掲載した新コンテンツをアップする。

【俺は大工だ】型枠大工のプロめざす5人が入社 佐藤型枠工業

 佐藤型枠工業(本社・東京都足立区、佐藤敦房社長)は1日、本社で入社式を行った=写真。同社は1960年に佐藤邦夫会長が佐藤型枠工事店を創業して以来、ことしで55年目を迎えた。半世紀を超える歴史の中で、新卒高校生の求人活動を行い、新入社員を迎え、入社式を行うのは初めてだという。

2015/04/02

【走りません】コベルコ建機ら、「SUPER GT シリーズ」の第1戦にブース出展!

コベルコ建機と、販売子会社である西日本コベルコ建機は、4、5の両日、岡山国際サーキット(岡山県美作市)で開かれる国際的な自動車レース「SUPER GT シリーズ」の第1戦「2015 SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACE」に共同ブースを設置する。自動車レースへの出展は初めて。写真は富士スピードウェイでのSUPER GT。

【地盤工学会】HPをリニューアル! ドクターモグやShunちゃんが教えてくれるよ!

地盤工学会(東畑郁生会長)は、ホームページをリニューアルし、一般向けのコンテンツを充実させた。
 従来からあった「ドクターモグの地盤工学教室」について、地盤工学入門、実験教室、学会職員の現場レポートを掲載し、一般の人も理解が深まるようにした。

【新たな門出】入社・入省式 一人前のプロフェッショナル目指す


建設産業界の将来を担う新入社員の入社式が1日、各企業で開かれた。トップの多くは訓示で、失敗を恐れず積極果敢にチャレンジする姿勢を求めた。このうちゼネコンは、建設業の社会的使命を強調するとともに、組織の一員として活躍することを期待する言葉が目立った。写真は大成建設の入社式。

2015/04/01

【メンテ日本】油圧式エレベーター「再生」でコスト・工期抑える! 東京エレベーター

東京エレベーター(本社・東京都中央区、馬英華社長)は、バブル期に多く設置された油圧式エレベーターのリニューアルに乗り出した。油圧式は部品の供給停止などにより、ロープ式エレベーターへの置き換えに迫られるケースが増加。費用の捻出が厳しいビル管理者も多い中、同社ではコストや工期を抑えてリニューアルし、投資を抑えたい顧客のニーズに応える。馬社長は「更新やビル建て替えのタイミングまで既存のエレベーターを生かしたいニーズもある」と需要を見込む。専門部署も設けて事業に注力し、同社の1つの武器としていく考えだ。

【建築】地元特産材生かし、そこにある「必然」の住宅目指す 稗田綜合建築設計事務所

稗田綜合建築設計事務所(千葉県東金市)の稗田忠弘代表は、地元の特産品「サンブスギ」に着目し、外材に市場を奪われたことで荒れ放題になっていた山を再生しながら山武地域らしい建築に取り組む建築士のグループ『さんむフォレスト』を1998年に設立。「形状や色よりも、そこにあることが必然的な建物をつくりたい」との思いのもと、サンブスギを生かした設計に取り組んでいる。写真は篠原久雄邸。

【日本橋キッズタウン】コレド室町2、3“現場”で小学生500人が職業体験! 

東京・日本橋に子どもが主役の街が誕生--。日本橋室町エリアマネジメントは3月28、29の両日、東京都中央区のコレド室町2、3の間の江戸桜通り地下歩道で小学生を対象とした職業体験イベント「日本橋キッズタウン~わくわく!ワーク体験~」を開いた。三井不動産や清水建設など26社による28プログラムが用意され、2日間で約500人の小学生が参加した。三井不動産と三井住友銀行が共催した。写真は三井不動産の「インフォメーション体験」の様子。