2014/01/27

【くまモン登場】建設業を伝える「どぼくま新聞」創刊 熊本県土木部

「私たちの生活をつくり、ささえる建設業」--。熊本県土木部は、小中学生を対象に建設業の役割や仕事の内容などを分かりやすく伝える『どぼくま新聞』を創刊した=写真。子どもたちに建設業を身近な存在に感じてもらい、将来の担い手育成にもつなげたいとしている。

 創刊号では、熊本県の顔として活躍するくまモンが、生活をつくり、ささえる建設業の仕事や災害が発生した時に真っ先にかけつける地元建設業の大切さ、実際に2012年7月の九州北部豪雨災害での応急作業の様子などを分かりやすく紹介している。A2判の壁新聞で、県内小中学校563校、関係行政機関156機関に配布した。14年度以降も年2回程度、定期的に発行する。
 また、土木部ではFacebook(フェイスブック)「どぼくま(くまもとの土木)」でも情報を発信している。ここでも、重機に乗ったり、作業服姿で測量したりとくまモンが活躍している。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

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