2014/02/25

【未来の仲間に!】科学ライブショーで建設の仕事を紹介 日建協

日本建設産業職員労働組合協議会(日建協、植村芳輝議長)は、東京都千代田区の科学技術館で開かれた科学ライブショー「ユニバース」にゲスト出演した。小学生を中心とした家族連れを対象に「くらしを支える建設のしごと」と題して社会資本整備の大切さと建設の仕事を紹介した=写真。
 立体映像を使って天文学などを分かりやすく解説する科学ライブショーは毎週土曜日の午後に2回講演があり、日建協の角真也政策企画局次長(産業政策)がゲストコーナーで講演。人工衛星写真を使って東京都内の建造物の名称を当てるクイズなどを通して、社会資本整備の重要性や、建設産業の社会的役割を分かりやすく伝えた。
 植村議長は「若い人たちに建設産業を知ってもらういい機会」とし、佐藤友厚副議長(政策企画局長)は「今後も科学ライブショーや大学への出前講座などさまざまな機会を通じて建設産業の魅力を伝えていきたい」とコメントした。
 日建協のゲスト出演は今回で8回目で、恒例行事となっている。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

Related Posts:

  • 【JIA宮城】『JIA BOOK Miyagi』第2弾! 「ケンチク家のヒトリゴト」をテーマに思いつづる  日本建築家協会東北支部宮城地域会(JIA宮城、安達揚一地域会長)主催のアーキテクツウイーク2015が4日から3日間、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれた。建築関係団体や教育機関などと協働し、建築を軸に広くデザインの観点から市民とともに考え、発信するための多彩なイベントが繰り広げられた。  6日には『JIA BOOK Miyagi』第2弾=写真=の発刊を発表。「ケンチク家のヒトリゴト」をテーマにJIA宮城所属の建築家が、日々考え… Read More
  • 【クリスマス】工事情報発信施設「いからし悠水館」でモミの木(本物!)を飾ろう! 27日まで  新潟県が実施している五十嵐川災害復旧助成事業の工事情報を発信する「いからし悠水館(ゆうすいかん)」に大きなモミの木が設置された。展示期間の27日まで飾り付けが可能。地域住民は楽しみながら、オリジナルのクリスマスツリーづくりを進めている。  いからし悠水館は、同事業の施工者約20社で構成する安全対策協議会が遊水地工事現場の近く(三条市月岡2-35-33)に設置。地域住民とのコミュニケーションを通じ、事業への理解を深めてもらうのが狙い。今回… Read More
  • 【意見交換会】新居千秋氏、具体策示す 小田原市芸術文化創造C・設計白紙問題  芸術文化創造センターを考える会(代表・大須真治中央大名誉教授)は、設計者の新居千秋氏(新居千秋都市建築設計代表取締役)を迎え、入札不調後の「芸術文化創造センター」を考える「設計者との意見交換会」を開いた=写真。会場の小田原市民センター(神奈川県小田原市)には市民や市会議員など100人近い人が参加した。同会は14日、「市民検討委員、専門委員、設計者等を一堂に会した対策会議の早期開催を求める要望書」を市に提出した。  同会は市が公表した「実… Read More
  • 【マンション防才】アイデアコン、最優秀に篠原進さんの「家具転倒防止用の対向くさび」  東大生産技術研究所の目黒公郎研究室を中心に、災害による被害軽減を検討するRC-77は5日、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで「マンション防才アイデアコンテスト」を開いた。日常生活の質を下げることなく、身近で役立つ防災のアイデアを表彰するもので、210件の応募があった。  1次審査を通過した10作品を目黒公郎東大教授を審査委員長にタレントのルー大柴特別審査委員らが審査した。最優秀作品には東京都大田区の篠原進さんが提案した、梁下と… Read More
  • 【東建 高校生作品コンペ】クラス全員で整備! 実習部門最優秀に都立農芸高3年E組 「卒業庭園」  東京建設業協会(飯塚恒生会長)は、東京都都市整備局との共催により新宿駅西口広場イベントコーナーで4、5の両日開いた東京都建設系高校生作品コンペティション2015の東京建設業協会長に、都立農芸高校3年E組の『卒業庭園(今川の杜)』を選定した。4日、飯塚会長が会場を視察し、自ら会長賞の最終選考も実施=写真。作品について「スケール感が選考の決め手となった。チームワークによる傑作だ。大勢で作業している雰囲気がよく伝わってくる」と話した。  今… Read More

0 コメント :

コメントを投稿