2013/04/05

【いいね!】地域と建設業がテーマの九州整備局Facebookページ

九州地方整備局が中心となって運営するフェイスブック「地域を守る建設産業」は建設産業のイメージアップを目的にことし1月29日に開設された=写真。2カ月が経ったいまも着実に読者数を増やしている。ページは、土木技術者や地域住民、次世代を担う若者などに建設業の魅力を発信することを目的に開設した。3日現在でページに「いいね」とクリックしたのは156人、話題にしている人は174人にのぼる。閲覧数も3月17日から23日の1週間で延べ約1600人となり、作成時の倍以上となった。
 記事は、1日最低1本は投稿し、内容は九州を対象に、災害や防災、まちづくり、イベント、新技術などさまざまだ。
 災害関連では、新燃岳の噴火災害の対応や、九州北部豪雨災害の復旧状況を報告。イベントでは3月17日の大山ダム(大分県日田市)や、同31日の頭地大橋(熊本県五木村)の完成・開通式典の様子を報告した。
 また、建設業関連の団体にも情報提供を呼び掛けており、同26日付では、地域の落書きをなくす日本塗装工事業会の「らくがきなくし隊」の取り組みを紹介した。
 ソーシャルメディアによる情報発信は、整備局と九州7県の建設業協会とによる実務者レベルのワーキンググループ(WG)で決めた2013年度の取り組み内容にも盛り込まれており、今後も自治体や関連団体とも連携し、積極的に活用する方針だ。
ページはここから。
https://www.facebook.com/pages/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E7%94%A3%E6%A5%AD/433142523422456

建設通信新聞(見本紙をお送りします!)2013年4月5日

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