2014/05/15

【ボランティア】「旧モーガン邸」の庭園清掃に50人参加 日建連


日本建設業連合会(中村満義会長)は10日、神奈川県藤沢市の「旧モーガン邸」で庭園清掃ボランティア活動を実施した。14社から計50人が参加した=写真。6回目の開催で初めて参加者が50人に達した。
 当日は参加者が庭園の草刈りのほか、竹を一般ごみとして廃棄するため1m未満に切断し、紐で束ねる作業などに汗を流した。

 同邸は、1931年に建てられた建築家J・H・モーガンの旧邸で、05年に藤沢市と日本ナショナルトラストが取得した。主屋部分が07、08年の2度、火災に遭い、かなりの損傷を受けたが、ボランティア活動など修復再生に向けた活動が進められている。
 同邸での次回のボランティア活動は11月1日を予定している。
建設通信新聞(見本紙をお送りします!)

Related Posts:

  • 【台風18号】群馬建協の「ぐんケン見張るくん」が本領発揮! 災害情報を逐一提供  台風18号の影響による大雨によって関東各地で土砂災害や通行止めが相次ぐ中、群馬県建設業協会(青柳剛会長)の災害情報共有システム「ぐんケン見張るくん」が本領を発揮している。画像は群馬建協のホームページで公開されている「ぐんケン見張るくん」で収集した情報の一部。  群馬県では、台風18号による大雨によって、9日から10日かけて大雨警報や土砂災害警戒情報などが発表され、県内各所で土砂崩れや増水が発生。ぐんケン見張るくんでは、9日朝から会員が… Read More
  • 【土木学会】2015年度選奨土木遺産として21件選定 神居古潭トンネル群など  土木学会(廣瀬典昭会長)は14日、2015年度選奨土木遺産として21件を発表した。明治時代にわが国有数の膨張性岩盤地帯に挑み、道内幹線鉄道輸送を支えた旧函館本線神居古潭(かむいこたん)トンネル群=写真=、建設当時は国内最多径間を誇るコンクリート橋脚の鈑桁橋梁で、築後90年たつが保存状態の極めて良好な由良川橋りょう、わが国で最初期の本格的なアーチダムの三成ダムなどが選ばれた。  幕末から昭和20(1945)年代までの近代土木遺産を対象に、… Read More
  • 【中部地整ら】土木学会プレイベント「おかやまNEXT100年」で女性技術者トークセッション 9/13  16日から岡山市で開会する土木学会2015年度全国大会を前に、中国地方整備局を始め岡山県、岡山市、岡山大学、土木学会中国支部共催によるプレイベント「おかやまNEXT100年-未来をつくる君たちへ」が13日、岡山市中区の市立市民文化ホールで開かれる。未来を担う子どもたちの「100年後のまち」発表会や女性技術者が「まち」や「土木」について語り合うなど盛りだくさんのイベントとなっている。  イベントは、中国地区建設産業魅力発信推進連絡協議会や… Read More
  • 【福岡県地質協】地震、火山災に備え「技術講演会」 10/8、参加無料、CPDポイント対象  福岡県地質調査業協会(花村修理事長)は10月8日、福岡市中央区天神のエルガーラホールで、「平成27年度技術講演会」を開く。  当日は福岡市西区玄界島の上田永自治会長が「地震当日と避難そして復興へ~福岡県西方沖地震あれから10年 発生直後から避難、そして復興への道のり~」、九州大地震火山観測研究センターの清水洋センター長が「最近の火山噴火と噴火予知研究~火山災害に備えて私たちにできることは何か?~」をテーマに講演する。 時間は午後1時30… Read More
  • 【兵庫建協】国内初! 東播工高土木科2年生が土木現場で通年型インターンシップ  兵庫県建設業協会は8日、兵庫県播磨町のうみえーる広場整備工事の現場で、県立東播工業高校土木科2年生を対象にしたインターンシップを開講した。4班各10人程度に分かれ、2016年3月の竣工までローテーションで実習を受ける予定だ。土木工事現場における通年型インターンシップは国内で初の試みとなる。  町民プール跡地において、フットサルコートやバスケットボールコートなどで構成する運動広場を整備する工事。8日に参加した生徒たちは、施工者の前川建設や… Read More

0 コメント :

コメントを投稿