【高校生橋梁模型】石川椋太さんら(大館桂桜高校)の「青岩橋」が最優秀・東北の橋梁賞ダブル受賞!
高校生「橋梁模型」作品発表会実行委員会(委員長・森島修プレストレスト・コンクリート建設業協会東北支部長)は15日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで15回目となる作品発表会公開審査会を開いた。最優秀賞に「青岩橋」=写真=を選定し、制作した櫻庭菜月さんと石川椋太さん、近藤妙香さん(秋田県立大館桂桜高校)らを表彰した。同校は前身の大館工高から4年連続の最優秀賞受賞を達成したほか、今回新設した東北に実在する橋を題材にした作品に贈られる「東…Read More
【木の建築フォラム】大賞・メンバーズチョイス賞に辺見美津男設計室の“作楽”
木の建築フォラム(安藤邦廣理事長)が主催する、第12回木の建築賞の受賞作品が決まった。大賞およびメンバーズチョイス賞には「約130年前の政府指定の米蔵をリノベーションした蔵“作楽”-1階は子育て支援、2階は建築設計事務所として、次世代へ歴史をつなぐ-」(応募者=辺見美津男氏、辺見美津男設計室)=写真=が選ばれた。このほか、各建築賞8作品と活動賞2活動がそれぞれ受賞した。5月に同フォラム通常総会後に表彰式を開く予定だ。
同賞は、優…Read More
【日本漆喰協会】社会・文化的に優秀な建築と設計者・施工者・左官を表彰 3/15まで受付
日本漆喰協会は、第12回作品賞を募集する。漆喰(しっくい)を使用した建築物から、社会的、文化的に特に優秀と認められるものを選出し、受賞作品および設計者・施工者・左官を表彰する。募集期間は3月15日まで。
募集作品は、竣工日が2014年2月1日以降で、国産の漆喰・ドロマイトプラスターを使用した建築物およびそれにかかわるもの。受賞作は9月下旬に発表する。専用のウェブページにある応募申請書に所定事項を記載し、図面・写真や書類をまとめて郵送…Read More
【東京都産廃協】土木・造園の廃棄物はどう分別する? 日本工学院に「環境のしごと」出前講座
東京都産業廃棄物協会(会長・高橋俊美高俊興業会長)は16日、東京都八王子市の日本工学院八王子専門学校で、「環境にやさしいってどういうこと? 環境をしごとにする」と題した出前講座を開いた=写真。講座には同校土木・造園科1年生66人が参加、11の班に分かれ、携帯電話を解体し素材を分別する作業や、土木や造園の現場で発生する廃棄物の分別クイズを通してリサイクルの仕組みを学んだ。
講座ではまず、産廃業界について説明があった後、実際に携帯電話の解…Read More
【建築学会】“場所の専門家”は縮小時代の都市にどう向き合うか 地球環境委員会シンポ「21世紀の都市の要件」
縮小時代の都市像はどうあるべきか--。日本建築学会の地球環境委員会(中村勉委員長)が3日に開いたシンポジウム「21世紀の都市の要件」では、未来の都市と建築のあり方に明確なビジョンを持ち、積極的に発言している6人の建築家・研究者が集い、密度の濃い議論を展開した=写真。
議論の軸となったのが、建築家で東大名誉教授の大野秀敏氏が2000年代初めから提案してきた「ファイバーシティ」の理論と実践だ。その集大成として、昨夏に上梓した著書の要点を自…Read More
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