ミライトは、5日から札幌市で開かれる第67回さっぽろ雪まつりに、デジタル情報スタンド「PONTANA(ポンタナ)」を提供する。大日本印刷、北海道コカ・コーラボトリングと協働で、会場や周辺地域に計7カ所設置する。(photo by Materialscientist) ポンタナは、大型ディスプレー上で本棚風に陳列した情報内容を、アプリケーションを通じてスマートフォンなどにダウンロードすることで、持ち歩くことができる。 建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら
大成建設のiPhone、iPad向けアプリ「Field Pad」。1500円で図面に写真やコメント
協力会社との情報共有にクラウドサービス「作業所Net」を有効利用している大成建設。登録業者は約5500社、データ共有数は図面にして月50万枚に達する。蓄積した貴重な図面データを現場の業務にも生かしたいと、スマートモバイルの活用に糸口を見いだす。 同社は3月にも、米アップル社iPhone、iPadの専用アプリケーション『Field Pad』の提供を始める。同社がスマートフォン用アプリケーションを販売するのは初の試み。価格は1500円に設定、初…Read More
大林組が長さ10万㌔の宇宙エレベーター建設構想を発表
大林組は、地球と宇宙をつなぐ10万㌔mのタワー「宇宙エレベーター」建設構想を公表した。人や物資を経済的かつ大量に搬送するため、ロケットの代わりに建設、カーボンナノチューブ(CNT)製のケーブルで地球側のアース・ポートと9万6000㌔m先のカウンターウエイトを結ぶ壮大な構想だ。建設のポイントなどをまとめ、2050年の供用開始までの工程も示した。日大の青木義男教授が監修した。同社の広報誌『季刊大林』53号で発表した。
宇宙エレベーターのケーブ…Read More
たまったポイントは有給に交換!?前田建設の社内エコポイント制度
ポイントで交換できるドングリストラップ
前田建設は、社員とその家族の節電を後押しする社内キャンペーンを展開している。同社は、独自の社内エコポイント制度「Me-pon(前田版エコポイント)」を展開中だ。キャンペーン中は節電量が高かった社員世帯にボーナスポイントを与える。たまったポイントは、食品やエコグッズのほか、有給休暇などとも交換できる。
昨年夏のキャンペーンでは、8月と9月の平均削減率が前年同月比約21%を超えるなど、「取り組みの成果…Read More
温泉使った「バイナリー発電」で、福島の復興再生を支援 JFEエンジ
JFEエンジニアリングが、温泉発電で被災地の復興・再生を支援している。湯遊つちゆ温泉協同組合(福島市、渡邉久理事長)、宝輪プラント工業(盛岡市、浦川浩二社長)と共同で、「温泉バイナリー発電」の事業化に向けた調査業務に着手した。
調査は福島市土湯温泉町で行っており、おおむね2年後に500㌔ワット級の発電事業の開始を目指すという。将来は、1000㌔ワット級に拡大することで、土湯温泉の電力需給をすべてまかなえる規模の発電事業を目標にしている。再…Read More
大林組が現場にBIMをフル投入したプロジェクト「青山大林ビル」
構造の3Dモデルで施工時の整合確認を設計段階でできる
5年以内に設計施工案件の8割でBIMの導入を目標にしている大林組。東京都港区に建設中の「(仮称)青山大林ビル」では、設計から施工まで一気通貫で3次元モデルデータを活用する初の試みに挑んでいる。建築、構造、設備を統合モデル化した3次元デジタル総合図は施工検証にフル活用。森田康夫所長は「1つのデータを共有し合うことで、現場が1つになれている」と実感している。
青山大林ビルの現場
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