2016/02/13

【西松建設】一斉入れ替えの作業服4000着をネパールに寄贈 震災支援に


 2015年7月に作業所職員が着用する作業服をリニューアルした西松建設は、デザイン変更に伴う一斉入れ替えで在庫となった旧作業服4000着をネパールに寄贈した。
 15年4月に発生したネパール大震災に対する支援と資源の有効活用が目的で、認定NPO法人富士山クラブ経由で贈った作業服は、現地の復興作業や職業訓練校で使用される予定だ。同社は「今後も本業はもとより、幅広い分野で社会に貢献していく」方針だ。
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