東京スカイツリーが地域冷暖房 東武鉄道らがシステムを稼働
初公開の太陽光発電システム
東武鉄道と東武エネルギーマネジメントが、東京都墨田区押上の東京スカイツリータウンで進めていた「東京スカイツリー地区熱供給(地域冷暖房)事業」が稼働。4月27日には、国内の地域冷暖房で初となる地中熱利用システムを導入したメーンプラントに加え、雨水再利用や太陽光発電システムなど“時代の先を行くエコロジー施設"を報道公開した。
初公開となった太陽光発電システムは、90ワットの太陽電池222枚を備え、総発電量は約…Read More
引き渡しまで4カ月!部材すべてを工業化した木造建築 オーストリアのルーカスラング社が日本進出
オーストリアのルーカスラング社(LUKAS LANG)は、部材をすべて工業化した木造建築システムを開発した。決まった部材で構成されるため品質にばらつきがなく、部材製作、施工を含めた人件費を大幅に抑えることができる。また、解体後に別の場所に運び、組み立て直せるほか、ユニット構成のため増築、減築がしやすい100%リサイクル可能な建築となる。日本を含むアジアでの展開を視野に、パートナーを募集している。
同社の工法は、集成材、金具など工場で作られ…Read More
南極・昭和基地に15人目の技術者を派遣 飛島建設
南極での型枠工事
飛島建設は、第53次日本南極地域観測隊に建築技術者を派遣した。同社は国立極地研究所から要請を受け、1994年から毎年、観測隊の設営部門(建築・土木)に技術者を派遣している。同社にとって15人目の派遣となる今回は、分厚い海氷に阻まれて観測船「しらせ」が接岸できないトラブルにも見舞われたが、設営計画を変更して無事に任務を完了した。
ペンギンも現れる
今回の派遣技術者は、首都圏建築支店建築事業部リニューアル作業所の小久…Read More
LED、太陽光発電導入に本気モード 東京地下鉄がエコプロジェクトを始動
東京地下鉄は、さまざまな環境技術を複合的に取り入れるエコプロジェクトを本格始動する。LED(発光ダイオード)照明の設置や自動運転装置付エスカレーターの導入などにより、環境負荷を低減するとともに、自然エネルギーを積極活用する。
地上駅には太陽光発電システムを順次導入していく方針で、設置済みの北綾瀬、南行徳両駅に続き、2012年度は東西線の西葛西、葛西、浦安、行徳、妙典、原木中山の6駅に設置する計画だ。現在、改良工事を実施中の浦安駅では、駅ホ…Read More
BIMモデルと鉄筋写真を照合して配筋検査 安藤建設が新システム
安藤建設は、デジタルカメラで撮った配筋写真と配筋のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを照合する配筋検査システムを構築した。従来の目視に加えて、鉄筋の本数や位置などを画像でもチェックすることで、より優れた品質管理を提供する。既に病院と住宅の2物件に適用した。他社設計の案件にも適用が可能で、品質を確保するツールとして技術提案などに活用する。
デジタルカメラで撮影した写真を、奥行き情報や属性情報を併せ持ったデータに変換…Read More
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