2016/02/22

【お知らせ】建設通信より『平成28年版 再開発プランナー知識大全』発刊!





 再開発プランナーは、市街地環境の改善や都市防災力の向上など、「まちづくり」の促進に必要とされる市街地再開発事業の知識・技量を有し、一定の実務経験を持つ者に与えられる資格です。

 本書は、毎年8月に実施される再開発プランナー試験の学科問題5年分(平成23-27年)、実技問題3年分(平成25-27年)の全問題について、解答と詳細な解説を収録したもので、短期学習や過去問題分析など、受験者にとって難関の試験を突破するかぎとなる必読の1冊です。
 A5判。405ページ。価格は3456円(税込み)。別途送料がかかります。本書は直接販売のため、書店では取り扱っていません。
 詳しくは当社のホームページをご覧ください。

建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【まんが】「緑川ユイ」と学ぶマンション大規模修繕! 物価調査会が発刊 建設物価調査会は、『まんが マンション大規模修繕』を発刊した=写真。▽大規模修繕がなぜ必要か▽長期修繕計画や修繕積立金はどう決まるのか▽コンサルタントや施工会社はどう探すのか▽工事費用はいくらかかるのか--などの問題をマンガで分かりやすく解説。物語の主人公「緑川ユイ」と一緒にマンション大規模修繕工事について学ぶことができる。  管理組合、居住者のみならず管理会社、設計事務所、マンション管理士、施工会社の必読の書といえる。2700円(税込み… Read More
  • 【日建連】業界の社会貢献活動を凝縮 海外事例含め冊子化! 日本建設業連合会(中村満義会長)は、日建連と会員企業が実施している社会貢献活動の事例を『日建連の社会貢献活動』と題した冊子にまとめた。各社が独自の取り組みを進めるなど活動に多様性が見られたほか、海外での取り組みも目立った。 冊子は、日建連が取り組んでいる社会貢献活動、日建連社会貢献活動協議会(山内隆司会長)の会員52社の活動、同協議会会員以外の日建連会員企業41社の活動をそれぞれ掲載した。 日建連と社貢協の活動では「東京2020オリンピック… Read More
  • 【求む!】宮畑遺跡の“2つの謎”テーマにした小説・漫画 「元気福島」発信に 縄文の謎で「元気福島」を発信--。福島市にある縄文時代の集落跡にのこる“2つの謎”をテーマにした小説・漫画を広く募り、新たな魅力として全国に発信しようというユニークな取り組みがスタートした。「宮畑ミステリー大賞」だ。市と市民有志がつくる、じょーもぴあ活用推進協議会が主催、現代書林が協賛する。  審査基準はただ一つ「面白いかどうか」。年齢、性別、職業、国籍など応募資格は一切問わない。審査員は同市出身の俳優、佐藤B作さん、「海猿」などで知られる… Read More
  • 【ステマ】建設通信より細田雅春著『生む Re-Birth』発刊!! 日刊建設通信新聞社は、『生む Re-Birth』(細田雅春著、対談・北原照久氏)を発刊いたしました。 本書は、政治・経済問題、社会現象からみた建築のあり方をテーマにし、好評の既刊『建築へ02』『バリュー流動化社会 建築へ03』『文脈をとく どこへ行く現代建築』『界面をとく 現代建築のゆくえ』の続編です。  細田氏が2010年10月から14年4月まで本紙に執筆した『建設論評』『特別寄稿』を加筆修正し、収録しました。さらに、ブリキのおもちゃ博物… Read More
  • 【本】開発コンサルの記録 『ジャカルタ漁港物語 ともに歩んだ40年』 1978年の現地調査に参加してから、1つのプロジェクトに36年間携わってきた開発コンサルタントの記録である。海外の事業はどのような流れで進み、どんなトラブルや困難があり、どう対処すべきかなどが参考になる。  ジャカルタ漁港は、円借款で第1期工事が79年にスタートした。防波堤の杭には竹を使用、その上に竹マットを敷き、捨て石、被覆石、コンクリートブロックを設置する工法を採用した。現地で簡単に調達できる竹杭・竹マットの護岸・防波堤は、現在でも十分… Read More

0 コメント :

コメントを投稿