2015/10/23

【建設フェスタ】建機試乗や作業体験ができるよ! ひたちなか市で11/8開催


 茨城県内の公共団体や建設産業関連団体で構成する建設フェスタ実行委員会は11月8日、建設フェスタ2015をひたちなか市の笠松運動公園で開く。入場無料で時間は午前9時から午後3時30分まで(小雨決行)。
 会場では、バックホウやローラー、ホイールローダ、高所作業車、高速道路維持作業車に試乗できる。消波ブロック作り、測量、水道水と冷水の飲み比べ、丸太切り、建設作業体験リレーなども体験でき、ミニ上棟式(餅まき)も実施する。
 実行委のメンバーは県建設業協会、県土木部、関東地方整備局常陸河川国道事務所、県造園建設業協会、県電設業協会、東日本建設業保証茨城支店、東日本高速道路水戸工事事務所など54団体。キャタピラーイーストジャパン、コマツ茨城、仙台銘板、東京BK足場、西尾レントオール、日立建機日本が協力する。
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【タイルは語る】物語、信仰、文化…「世界のタイル博物館」で展覧会 19世紀オランダ。マンガン彩タイルに描かれる聖書の一場面 LIXILが運営する愛知県常滑市のINAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」で、4月12日から展覧会『タイルが伝える物語-図像の謎解き』が開かれる。紀元前から近代までの装飾タイルコレクションの中から物語、教訓、信仰、文化を発信する「メディア」という観点から70点のタイルを選び、描かれた物語やメッセージとともに紹介する。 土を焼いて作られるタイルは、人類の文明とともに発祥し、建… Read More
  • 【光の夜桜】ヴィーナスフォートで5万1570個のLEDイルミネーション、点灯! 東京・お台場で、“光の夜桜”が開花--。森ビルが管理運営するお台場の商業施設「ヴィーナスフォート」の東京テレポート駅側壁面に、LED(発光ダイオード)電球5万1570個を使った縦約9m、横約57mに及ぶ巨大LEDイルミネーションが設置された。初日の26日には点灯式を実施。“桜”を始め、春にまつわるイルミネーションが色鮮やかに点灯した。イルミネーションウォールでは、歳時記や施設で実施するイベントにあわせ、季節ごとのコンテンツを取り入れたさまざ… Read More
  • 【特別公開】重文「住友活機園」 明治の大邸宅で新緑を愛でる 意匠の完成度と明治後期の大邸宅の姿を今に伝える 住友林業所有の重要文化財「住友活機園」(大津市)が5月23、24の両日に限り、特別公開される。瀬田川のほとりに位置する住友活機園は琵琶湖にほど近い小高い丘の上にあり、洋館や和館など6棟の建物と茶室などの付属施設で構成。庭園には多くの紅葉を配しており、公開時には新緑にあふれた風景が楽しめるという。  近代・住友の基礎を築いた第2代総理事の伊庭貞剛翁が自らの隠居住まいとして建設した。没後は子孫… Read More
  • 【展覧会】空間あやつる80人のデザイナースケッチ 日建設計 日建設計は、1日から日建設計東京ビル1階ギャラリーで日建スペースデザインの代表的な実績を展示する企画展「80人のデザイナーとその仲間たち」を開いている。各デザイナーがこれまでに手掛けた内装・照明・家具や住宅のスケッチを展示し、それぞれの感性や個性を紹介している=写真。会期は6月27日まで。 4日に開かれた内覧会では大久保豊代表取締役が「創立から20年を見直すと、不安と希望の中を過ごしてきた。みんなの気持ちが1つになって、弱いところを補って強… Read More
  • 【デザイン女子】No.1に中間さん(名古屋造形大) 収納ノートカバー「Patan」 左から加茂審査委員長、最優秀賞の中間さん、竹谷学校長 大学や短大などで建築やインテリアなど空間に関するデザインを学んだ女子学生の卒業設計・制作を、全国から募集し、その年の「デザイン女子No.1」を決めるイベントが26、27の両日、名古屋市昭和区のサーウィンストンホテルで開かれた。エントリーされた94作品の中から、1次審査を通過した47作品を会場に展示。26日に行われた公開審査には約260人が出席した。最終8作品を対象にプレゼンテーションや… Read More

0 コメント :

コメントを投稿