2016/07/04

【日建連関西】鉄骨の製品検査を解説 『建築技術者のための鉄骨製品検査の着眼点』


 日本建設業連合会関西支部(村上考司支部長)は、『建築技術者のための鉄骨製品検査の着眼点』を発刊した。

 建築物の主要構造部材である鉄骨の製品検査にスポットを当てた解説書。鉄骨鋼材の種類や溶接方法、製作工場選定といった鉄骨検査に必要な基礎知識のほかに、工場検査のポイントも写真やコメントを多数掲載し、若手から中堅技術者まで幅広く活用できる内容になっている。
 A4判56ページ。価格は会員500円、非会員1000円(税込み・送料込み)。問い合わせは、同支部・電話06―6941―3658。
 
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【書籍】モダニストはなぜ京都で設計するのか 『WARO KISHI 岸和郎の建築』  ポストモダニズム全盛の1980年代初頭に建築家としてデビュー。歴史的建造物ひしめく京都に事務所を構えながら、モダニストとして「今日的(コンテンポラリー)な建築」を追い求めてきた。その30余年にわたる設計活動の軌跡をたどる作品集である。  処女作である『京都芸術短期大学(現・京都造形芸術大学)高原校舎』(1982年)から『南泉禅寺再建計画』(2016年)まで、選りすぐりの39作品を掲載。その時々の思考のプロセスを見てとることができる。 生… Read More
  • 【東保証】無料ハンドブック第2弾! 若手向けに「安全管理」をマンガで解説  東日本建設業保証は、無料のマンガ小冊子『若手技術者育成のための安全管理ハンドブック』を発行した。東保証は建設業界が取り組む担い手確保・育成支援として昨年、現場力向上と現場利益確保の再構築を分かりやすく解説した『マンガでわかる若手技術者育成のための原価管理ハンドブック』を2万部印刷し、無料配布した。今回は現場利益確保の取り組みとともに、現場の再構築として必要とされる「安全管理」を取り上げたもので、若手技術者育成支援の第2弾。初弾の原価管理… Read More
  • 【お知らせ】建設通信より『平成28年版 再開発プランナー知識大全』発刊!  再開発プランナーは、市街地環境の改善や都市防災力の向上など、「まちづくり」の促進に必要とされる市街地再開発事業の知識・技量を有し、一定の実務経験を持つ者に与えられる資格です。  本書は、毎年8月に実施される再開発プランナー試験の学科問題5年分(平成23-27年)、実技問題3年分(平成25-27年)の全問題について、解答と詳細な解説を収録したもので、短期学習や過去問題分析など、受験者にとって難関の試験を突破するかぎとなる必読の1冊で… Read More
  • 【本】契約事務担当、企業実務者必読! 最新版『指名停止モデルの解説』  国土交通省の有志職員からなる「工事契約制度研究会」は、最新版の『中央公共工事契約制度運用連絡協議会 指名停止モデルの解説』(新日本法規出版)を発行した。  同様の書籍が発刊されたのは2004年。この間には水門設備工事談合事件を受けたペナルティー強化や課徴金減免(リーニエンシー)制度の導入など、数次にわたる関連法令やモデルの改正が行われた。 内容を全面的に見直した最新版は、現行の関係法令や通知などの内容を踏まえるだけでなく、各発注者におい… Read More
  • 【防災教育】自然災害から「まち・くに」守るには? 小学校~高校向け学習ワークブック発行  「千年に一度はあしたかもしれない」。震災を契機として、子どもたちに対する防災教育の重要性が再認識されている。こうした中、内閣官房国土強靱化推進室は学習ワークブック「『防災まちづくり・くにづくり』を考える」を発行した。イラスト・写真を多用することで、子どもたちに自然災害の恐ろしさを分かりやすく伝えるとともに、自分たちが住む「まち・くに」を地震や大雨などから守るために何をするべきかを考えてもらう内容となっている。  ワークブックの制作は、土… Read More

0 コメント :

コメントを投稿