2016/12/07

【戸田建設】中学生が5日間業務体験! 虎の門病院整備事業作業所



 戸田建設は、東京都港区の「虎の門病院整備事業作業所」に江戸川区の中学生2人を招き、5日間の職場体験学習を実施した。

 体験学習は、江戸川区の教育プログラムに協力して実施した。建設業の概要説明などのほか、営業、建築設計、施工(作業所)、ビル管理などの業務を順次、体験した。

レベルを据え付けて測量

 4日目には、事務所内作業と現場体験を実施。現場の最も深い場所に降り、レベルを据え付けて測量し、断面図を作成した。東京支店建築工事部の鈴木慶紀工事長に対し生徒からは、現場の良さについて質問があり、「たくさんの人が同じ目標にベクトルを合わせて完成まで時間を共有できること」などと答えていた。
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【鹿島道路】20年ぶりにユニホームを刷新! 機能・デザイン見直し女性用サイズも展開  鹿島道路は、ユニホームを刷新し、1月から導入した。これまでのユニホームは20年以上経過していたため、環境改善の一環として機能性とデザイン性に優れたユニホームへリニューアルした。  新たなユニホームはシャツをグレー、ズボンをネイビーに変更した。ブルゾンはネイビーを基調に、デザインのアクセントとしてグレーのサイドラインを施した。通気性を高めて着心地を改善したほか、女性技術者の増加に対応するため、女性用サイズも展開した。 2015年からワーキ… Read More
  • 【職場体験学習】共同カイテックが初の中学生受け入れ 2年生が絶縁加工など体験  共同カイテック(東京都渋谷区、吉田建社長)は、神奈川県大和市の神奈川技術センターで中学2年生の職場体験学習を実施した。中学生の受け入れは創業以来初めて。大和市立引地台中学校からの依頼を受け、19日と20日の両日、男子生徒5人に絶縁加工などの作業を教えた。地域貢献の一環として今後も継続する。  同センターは1961年にバスダクトの一貫生産工場として稼働を開始した。電力幹線システムの国内シェア1位を誇る同社の基幹工場として、日ごろから積極的… Read More
  • 【働きかた】“形で見えるやりがい”を女性グループで… 川元工務店・本間由美さん  型枠大工として建築現場で活躍する本間由美さん。2014年に川元工務店(埼玉県所沢市、川元義之社長)に入社した。「もともと職人に興味を持っていた」ことと「手に職をつけたい」と言う思いと「体を動かすのが好きだった」ことが型枠大工を目指した動機だという。  入社後、加工場で型枠の加工を経験した後、現場へ。いま4現場目で叩いている。1月25日には型枠大工技能検定(制作等作業試験)2級を受検した。「負けたくない」という思いから「7、8回は練習して… Read More
  • 【フジタ広島支店】進路に悩む時期に刺激! 広島工高生が校舎建替工事を見学  フジタ広島支店(澤田清執行役員支店長)は19日、広島市南区皆実町で工事が進む進徳学園特別校舎棟建替工事(施工=フジタ・増岡組JV、河内洋平所長)の作業所に広島県立広島工業高校建築科の生徒80人を招待し、見学会を開いた。  見学会に先立ち、同学園の施設内で1日のスケジュールを確認するとともに、フジタの会社概要や作業所概要などを説明した。その後の現場見学では、河内所長と現場に従事する女性職員の八波里沙さんの案内で、工事が進む施設の各フロアを… Read More
  • 【働きかた】自分で歴史をつくるのが魅力 社内女性技術者で初のトンネル担当 東急建設東日本支店所・原沢蓉子さん  入社2年目の2016年4月に山形県南陽市のたかつむじやまトンネル工事現場に配属され、東急建設の女性技術者として初めて同社施工のトンネル現場を担当する。当初は「受け入れられるか不安だった」が、坑外工事で作業員と顔を合わせてからトンネル工事を担当したこともあり「もう不安はない」と前を向く。  現場では覆工コンクリートの管理などを手掛ける。「自然が相手なのでうまくいかないこともある」と苦労を明かすが「1日ごとに覆工コンクリートの打設が進んでい… Read More

0 コメント :

コメントを投稿