2016/12/20

【犬山城】『城郭』の歴史的価値を考えるシンポジウム 1/22@犬山市 参加無料


 愛知県犬山市は2017年1月22日、犬山国際観光センターフロイデ(松本町4-21)で「犬山城シンポジウム-『城郭』の歴史的価値を考える-」を開く。文献や考古学、歴史地理学建築史学の専門家が実施した調査成果を発表するほか、城郭の歴史的価値をテーマにパネル討議する。写真は犬山城天守閣(photo:Bariston)

 参加は無料。定員は先着250人。申し込みは教育部歴史まちづくり課・電話0568-44-0354。
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【関東地整】小学生が江戸前アサリ「わくわく調査」実施! どこで「わく」のかな?  関東地方整備局横浜港湾空港技術調査事務所は10日、横浜市神奈川区の同事務所内に設けた人工干潟「潮彩の渚」で、江戸前アサリ「わくわく調査」を実施した。近隣の小学生約20人が参加。横浜沿岸部で数少なくなった干潟で、アサリの採取とともに、カニなどの生物と戯れ、身近な自然を楽しんだ。  冒頭、赤倉康寛所長は「横浜技調」の愛称を持つ事務所の事業や港湾整備の重要性、海に対する環境配慮を目指した干潟の整備と活用などを説明し、「干潟で大切な調査をした… Read More
  • 【出前講座】350人の生徒たちがとび、型枠、鉄筋、圧接を体験! 関西鉄筋と近畿躯体ら  関西鉄筋工業協同組合(岩田正吾理事長)と近畿建設躯体工業協同組合(山本正憲理事長)、関西圧接業協同組合(濱野功理事長)は7日と9日、大阪府東大阪市の府立東大阪高等職業技術専門校で、3組合合同の出前講座を開いた。2日間で計350人以上の生徒・学生が参加した。写真はとびの作業体験。  このうち9日にあった出前講座には、修成建設専門学校(大阪市西淀川区)の学生が参加。午前と午後で約240人がとび、型枠、鉄筋、圧接の各作業を体験した。 午前の部… Read More
  • 【関電工】見学者、過去最高の3200人! 技術・技能の深化を見せる競技大会  関電工は14日、茨城県牛久市の人材育成センターで、2015年度技術・技能競技大会を開いた=写真。架空配電など4部門に協力会社も含め107人が参加した。開会式で水江博社長は、「電力の安定供給と電気設備の維持保全は社会的にも重要性が増している。電機設備の維持、継続、保全の技術・技能の深化、継承は当社の事業経営にとっても最重要課題だ」とあいさつした。  大会には東京電力や一般企業などの顧客に加え、選手の家族、大学や工業高校の生徒も訪れ、過去最… Read More
  • 【展覧会】フランク・ゲーリー展「“I Have an Idea”」 16日から2/7まで@東京  波打つ流線型のデザインで知られる世界的な建築家、フランク・ゲーリーの思想を紹介する展覧会「建築家フランク・ゲーリー展“I Have an Idea”」が16日から東京都港区の21-21DESIGN SIGHTで開幕する。模型、オブジェ、スケッチ、映像資料などを通じて、「ゲーリー建築」創造の源を明らかにする。  15日に開かれた記者会見に出席したゲーリー氏は展覧会に取り上げられた自作について、「世界各地の建築や芸術が持っている歴史を繰り返… Read More
  • 【建築展】建築士の視点で近代遺産のルーツに迫る「横須賀製鉄所創設150周年」 11/6-10@横須賀市  神奈川県建築士会横須賀支部(加藤清支部長)は11月6日から10日までの5日間、横須賀市文化会館3階市民ギャラリーで建築展「近代遺産のルーツは横須賀にあり!~横須賀製鉄所創設150周年~」を開く。入場無料。会場では共同開催のフラワー展示も実施する。  建築展では、建築士の視点から横須賀製鉄所150周年の歴史に迫るとともに、絵画など建築士の作品、ティボティエ邸復原模型のほか、東日本大震災後、被災地に通い続けた建築士としての思いを展示す… Read More

0 コメント :

コメントを投稿