2015/12/15

【深谷組】硬式野球部が野球教室開催! オフ期間中に地域貢献


 深谷組(深谷和宏社長、さいたま市見沼区)の硬式野球部は、オフ期間(12-1月)に入ることを踏まえ、地域の野球教室を開いた=写真。オフ期間に地域貢献(ボランティア)を積極的に行うこととしており、その一環となる。

 野球教室は5日、さいたま市内のグラウンドで深谷社長と縁のある植田康嗣さんらがコーチを務めるリトルリーグチーム「大宮レッドソックス」と開催した。
 はじめに自己紹介し、同社の佐藤レナン勇監督が「元気に楽しく頑張りましょう」と声を掛けた後、練習を開始した。子どもたちはキャプテンの清田亮一さんら選手たちと楽しそうに言葉を交わしながら、ランニング、キャッチボール、守備練習などを元気よくこなしていた。
 植田コーチは「直に選手とふれ合いながら教わることができ、良い刺激になる」とし、マンツーマンで指導してもらえる野球教室の良さを挙げた。さらに深谷組の地域での活動が減少する野球人口を好転させる契機になることも期待している。
 深谷社長は「今回を皮切りに、来年以降も積極的に地域とコラボレーションしていきたい」と地域との連帯感を重視していく考えだ。
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