2015/12/02

【札建協】「1年目の同窓会」研修を開催へ 若手職員が同期と語り合う機会に


 札幌建設業協会は11月27日、札幌市中央区の北海道建設会館で第4回定例理事会を開催し、創立100周年記念事業に向けた実行委員会の取り組み状況の確認と若手職員の研修会「1年目の同窓会」の開催を決めた。実施時期は2016年2月29日。北海道建設会館での開催を予定している。

 会員企業に勤めて1年未満の若手職員を対象に「1年目の同窓会」と題した研修会を開催し、入社後1年間の体験を通じ同期として将来を語り合う機会と場を設ける。
 入職後の体験発表と入社3-5年の社員も入ったグループ懇談会によるフリートーキングを行い、働く意義を語り合う。
 札幌大谷大の平岡祥孝教授の基調講演も予定している。
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