2016/09/03

【日本建築学会】「かわいい」は居心地がいいの? シンポ「かわいいと建築」10/14@東京都港区


 日本建築学会の「かわいいと建築に関するワーキンググループ」は10月14日、東京都港区の建築会館でシンポジウム「かわいいと建築2016」を開く。「かわいい」建築により利用者が感じる親近感や居心地の良さなどワーキンググループが調査研究してきた成果を発表する。写真は2014年に日本感性工学会の「かわいい感性デザイン賞」で最優秀賞を受賞したエマニュエル・ムホー氏の巣鴨信用金庫

 シンポジウムでは、「かわいい」を研究する大倉典子芝浦工大教授やロボットの動作を研究する富山健千葉工大教授など建築以外の分野の研究者もパネリストとして参加し、ワーキンググループのこれまでの活動を振り返る。
 参加費は会員2000円、会員外3000円、学生1000円。定員は60人。申し込みは日本建築学会のホームページで受け付けている。
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【神奈川県建築安全協】熊本地震被災地での活動と状況を伝える展示会 10/3-28@横浜市  神奈川県建築安全協会(吉田貞夫理事長)は、10月3日から横浜市中区の同協会サービスセンター2階ギャラリーで「平成28年度熊本地震-職員らがみた被災地」を開く。被害状況や応急危険度判定活動などの写真、映像を伝えることで、地震を教訓とした地域防災力の向上、地域住民の防災意識高揚に役立てる。写真は被災した阿蘇神社  展示会は、県と県内市町村で構成する神奈川県建築物震後対策推進協議会、神奈川県建築士会、神奈川県建築士事務所協会、日本建築家協会関… Read More
  • 【ハイウェイフェスタ】おかげさまで東北道30年! ご当地グルメや芸能で大盛況  東日本高速道路東北支社などは24、25の両日、仙台市中心部の勾当台公園で「ハイウェイフェスタとうほく2016」を開いた。好天にも恵まれ、昨年の5万人を上回る来場者でにぎわった。  東北6県の高速道路沿線地域から“ご当地地域ならでは”の物産・郷土芸能を一堂に集め、東北地方の魅力を再発見してもらうイベント。15回目となる今回は、東北縦貫自動車道の全線開通30周年の節目を迎えたこともあり、「おかげさまで東北道30年」をテーマとした。 郷土… Read More
  • 【高松伸】仁摩サンドミュージアム25周年に建築展開催 10/1-12/25@島根県大田市  建築家・高松伸氏の建築展が、10月1日から12月25日まで、自身が設計を手掛けた仁摩サンドミュージアム(島根県大田市)で開かれる。同ミュージアムの開館25周年を記念するもので、島根県でのプロジェクトを中心に、最新プロジェクトなどをドローイングやスケッチ、模型、写真で紹介する。  入場料は高校生以上700円、小・中学生350円。 10月12日の25周年式典では、高松氏の講演会も開く。式典の開演は午後1時。参加費は無料。建設通信新聞の見本紙… Read More
  • 【東事協】中高生が「ケンチクする」! 建築の「これまで」と「これから」考えるワークショップ  東京都建築士事務所協会(大内達史会長)は22日から24日にかけて、東京都新宿区の新宿駅西口広場で建築ふれあいフェア2016「みんなのワークショップ ケンチクする!?」を開いた。中学生が参加した「わが街の未来」をテーマにした討論会や高校生のストローハウス・コンテスト、新宿区による不燃化建替促進の説明などを実施し、建築・都市の役割を市民に伝えた=写真。  22日のオープニング式典であいさつした大内会長は、「われわれがこれまでにやってきたこ… Read More
  • 【日本河川協会】10/26「河川文化を語る会」 荒川の歴史学ぶ講演@さいたま市  日本河川協会は10月26日、さいたま市のときわ会館で「第190回河川文化を語る会」を開く。埼玉大大学院理工学研究科の田中規夫教授が「荒川西遷後の荒川中流部の洪水氾濫と避難特性の変化-川島町を例として」をテーマに講演する。時間は午後2時から4時まで。定員は100人。写真はさいたま市を流れる荒川  参加は無料。申込書はファクス(03-3288-2426)、電子メール(kataru@japanriver.or.jp)、郵送(〒102-0083… Read More

0 コメント :

コメントを投稿