2016/10/04

【スノーピーク】隈研吾氏とコラボ! モバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」 一般発売は17年春


 アウトドア用品などの製造、販売を手掛けるスノーピーク(本社・新潟県三条市、山井太社長)は、建築家・隈研吾氏とのコラボレーションによる一般販売向けモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」=写真=を発表した。

 住まいと自然の調和を図ることで、自然志向のライフスタイルを具現化。木のパネルを組み合わせたデザインは、トレーラーであることを感じさせないだけでなく、日々の生活を柔らかく包み込む優しい雰囲気を醸し出す。室内外をつなぐ大窓などもアクセントとなっている。
 複数の住居を行き来するマルチハビテーションが気軽に実現できるほか、キャンプ場のコテージ、カフェなどへの利用も可能だ。
 価格は1戸当たり350万円(税別)。LED(発光ダイオード)ライト、ベッド台などをオプションとして用意している。
 販売は2016年内から企業のみで開始。一般向けは来春を予定している。
建設通信新聞の見本紙をご希望の方はこちら

Related Posts:

  • 【大成ZEB】有機ELタスクライト導入で照明全体の省エネ可能 仕事もしやすい! 大成建設は、横浜市にある同社ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)実証棟の執務室内で、三菱重工業、岡村製作所と共同開発した有機ELタスクライトを全面導入したタスク・アンビエント照明空間を構築し、低照度でも快適なデスクワーク環境が実現できることを確認した。「全般照度が低い環境下でも座席での快適性が向上すれば、アンビエントとタスク照明を合わせた消費電力が低く抑えられるという仮説が実証できた」(大成建設)としており、快適性を損なわずに照明全体のエ… Read More
  • 【現場の逸品】立ったままでOK 作業所での使用にぴったりなタブレットケース 建設現場でタブレット端末の活用が進む中、富士通マーケティングが現場作業での安全性と使いやすさを重視した専用設計の業務用タブレットケース「Spinning Shoulder(スピニングショルダー)」を開発し、販売を開始した。立ったままタブレット端末を操作するシーンで求められる機能に特化した使いやすさと、軽量でスリムなデザインを実現した。標準価格は1万5000円(税別、送料別)。  開発した業務用タブレットケースは、ケースから取り出さずにタブレ… Read More
  • 【共同開発】会話とアイディアここから イトーキとネスレがオフィス向け コーヒーテーブル イトーキと、コーヒーや菓子の製造などを手掛けるネスレ日本(本社・神戸市、高岡浩三社長兼CEO=写真左)が、連携してオフィス環境を変え、新たな付加価値を生むツールの開発に乗り出す。その初弾として、ネスレのコーヒーマシンが設置できるテーブルを共同開発。気軽に集まってミーティングを始められるようにしたり、他部署との交流を促すようにするなど、オフィス内でのコミュニケーションツールとしたい考え。今後も、他業種も含めたコラボレーションを展開したい考えだ… Read More
  • 【京都醍醐寺ナビ】お寺の最新技術は五重塔からアプリへ…協和エクシオが古刹と連携 協和エクシオは、京都市にある醍醐寺と連携し、GPS(全地球測位システム)を活用した観光ガイダンス機能と防災情報を提供するアプリ「京都醍醐寺ナビ」を構築した。近年急激に増えている外国人観光客に対し、寺の文化財や歴史、成立の背景などを多言語による音声や画像を交えて紹介。より理解を深めてもらいリピーターの確保につなげる。4月6日から販売を開始する。同社は、ノウハウを持つWi-fiの構築技術などを生かし、ソフト面でも事業を拡大させる構えで、今後、自… Read More
  • 【ジョンソンC】施設管理アプリ「Fm Works」がクラウド化! 複数建物の一元管理が容易に ジョンソンコントロールズは、2005年から提供している施設保全管理支援アプリケーション「Fm Works」をリニューアルした。これまで専用サーバーを顧客の施設に設置してサービスを提供する形式だったが、クラウド版を新たに設け、初期投資の削減を実現した。従来型が1000万円から販売していたのに対し、月額3万円から提供する。インターネットに接続する環境があればいつでもアクセスできるため、管理を効率化できるとともに複数の施設を一括管理するのも容易に… Read More

0 コメント :

コメントを投稿